栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

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社会福祉介護高齢者問題「苦情回答までに6ヶ月も!!」「竹澤 一郎弁護士&委員長」栃木県社会福祉協議会、苦情相談機関(栃木県運営適正化委員会)栃木県弁護士会綱紀委員会(主任主査)「社協不要論」(その4)  

栃木県運営適正化委員会

竹澤一郎弁護士

竹澤一郎弁護士1

竹澤一郎弁護士

運営適正化委員会H27

運営適正化委員会

会代表のコメント

H27年6月5日付けの社協内、社会福祉法人(特養などへの苦情相談機関) 栃木県運営適正化委員会へ苦情申立しておりましたが、何と回答届いたのが昨年12月中旬過ぎ、12月17日付け・・・。

高齢者、社会福祉問題での「苦情申立の回答が6ヶ月」も掛かるとは・・・・。(呆れ)

それも、回答内容を見ると明らかに介護保険法での問題を理解しているのか?措置入所の意味を理解しているのか?という回答。

こんな回答に6ヶ月も掛けて、委員会の会議をして、事務方には補助金が投入されている栃木県社会福祉協議会の職員を置いて、何をやっているのか?

●「栃木県運営適正化委員会」のなかの苦情解決委員会が解決にあたります。委員は、弁護士、医師、社会福祉士などの専門家で構成されています。

栃木県弁護士会綱紀委員会の主任主査 「竹澤一郎弁護士」
宇都宮市認知症高齢者等対策懇談会 権利擁護
栃木県弁護士会 高齢者等援護センター運営委員会 副委員長 竹澤 一郎

栃木県運営適正化委員会 苦情解決委員会 「竹澤 一郎委員長」は、 弁護士それも栃木県弁護士会綱紀委員会の主任主査

会代表のことを知らないはずが無い「竹澤 一郎委員長」




回答書面が6ヶ月掛かって届き内容は、介護保険法&措置入所の無知内容という事で、事務方及び竹澤一郎弁護士へ直接電話連絡したところ、介護保険法を理解しているのかの問いにも答えず、委員会の判断なので、問題があれば「質問書」を栃木県運営適正化委員会へ送れとのこと・・・。

え!?また質問書を送って6ヶ月も掛けて回答するのかと問いましたが回答せず・・・・。


委員会の判断の1点張りの竹澤一郎弁護士&委員長なので埒が明かず、栃木県社会福祉協議会へ苦情を上げたら、栃木県運営適正化委員会は、独立した第三者機関なので、社協は介入できずと回答???

何なのだろうこの組織はと思い他の委員も調べて見ました?

1、 竹 澤 一 郎   栃木県弁護士会  苦情
2、 若 林 勝 治   栃木県人権擁護委員連合会  苦情
3、 岡 田 順 太   白鷗大学  苦情
4、 平 賀 紀 章   宇都宮短期大学  苦情
5、 大 塚 美津子  栃木県民生員児童委員協議会  苦情
6、 永 島 徹     栃木県社会福祉士会  苦情
7、 前 原 操      栃木県医師会 苦情
8、 長 竹 教 夫    栃木県精神保健福祉士会  苦情

25年度と27年度の委員の一覧もUPしておきました比較されてみてください、ほぼ一緒・・・。


さて顔ぶれを上げた段階で、苦情の件です。

措置入所であることの特殊性を踏まえ苦情処理になじまないと判断

この回答に6ヶ月も掛けていることが疑問符ですが、まず、措置入所を問題にするなら今回の会代表の母が措置入所を利用している件は、通常の家族の虐待・独居老人の問題での措置入所では全くありません。

さらに苦情申し立てした会代表にも聞き取り無しに、「措置入所」だから・・・・

この回答の段階で委員は、介護保険制度上の措置入所の意味を理解していないのでは?と思いつつ

●苦情内容は「特養での措置入所」でも、介護事件事故の老健の絡みも有り、特養側にまで理不尽な発言をされた挙句に、施設長の発言した嘘を誤魔化す為に、一般契約で特養の顧問弁護士を同席させるなどの発言も含め、今回証拠と一緒に苦情申立済み。


上記の内容で音声データの証拠も上げて苦情申立しましたが、さらさら調査もろくにしないで6ヶ月も掛けての回答ですから運営適正化委員会の役目を果たしているのかと思ってしまいますが・・・。

措置入所であることの特殊性を踏まえ苦情処理になじまないと判断

この回答だと、措置入所の場合、施設長並びに施設関係者が、問題ある言動(介護保険法に触れる案件)をしても、措置入所の場合お構いなしという回答です。

そんな馬鹿な・・・・。

やむを得ない事由による措置とは
サービス利用契約を結ぶ能力のない認知症の方の権利擁護を図るためには、区市町村がその方の状況を適切に見極め、措置を適用していくことが求められます。
やむを得ない事由による措置とは、虐待等の理由により契約によって必要な介護サービスの提供を受けることが著しく困難な65歳以上の高齢者について、区市町村長が職権をもって介護サービスの利用に結びつけるものをいい、サービスを利用することが可能です(老人福祉法第10条の4、第11条)。


措置入所だと施設側が威張って問題ある言動を行って良い等とはなっていません、しかし実際は措置入所だと施設は威張り放題です。

それで第三者機関の栃木県運営適正化委員会が「措置入所だと施設側が威張って問題ある言動を行って良い等」とお墨付きを付けたのでは話にならず(呆れ)

詳細も知らない御用弁護士・御用学者・御用利権関係者は去れ!!



栃木県運営適正化委員会は、栃木県の施設内、事務方は社協職員、補助金投入の利権施設です。

栃木県県職員も出向・・・。

だいたい状況はお分かり頂けると思います。

これでは社協と関係無い法制度で、運営適正化委員会があるようですが全然意味がありません。

「社協不要論」に繋がる問題かと・・・・。
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Posted on 2016/01/02 Sat. 10:48 [edit]

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特養措置入所中の「会代表の母」片道100km前後の実家への帰郷に関しての特養からの規制!?普段施設内で利用している(ティルトリクライニングの車椅子)を外出(帰郷)には「特養貸し出し拒否」  

会代表のコメント

無事、日帰りですが特養措置入所中の「会代表の母」片道100km前後の実家への帰郷を、今年も無事済ませることが出来ました。

しかし、8月、9月のてんかん発作から歩行訓練が禁止になっているので、もう数週間で立位が出来ないまでの状況になっており、外出時のパッド交換も、身体を横にしてパッド交換して上げました・・・・。

老健での介護事件事故後、大腿骨骨折した部位の病院への通院でも、「病院から適度な運動」という事は言われて、今まで立位できる程度には維持して来たのですが、「てんかん発作後の歩行訓練が禁止状態」でこのまま歩けなくなるのではと危惧・・・・。

週明けにでも、市貝町を通して、特養へ相談の形になりそうです・・・。

ところで、これも「特養からの規制!?」なのか分かりませんが・・・・。

普段、特養内では(ティルトリクライニングの車椅子)を利用する事に、「介護計画」にもなっているはずですが・・・・。

帰郷の外出時、母を普段使用の(ティルトリクライニングの車椅子)から車の後部座席に移乗させ、特養の施設長に(ティルトリクライニングの車椅子)を帰郷する時にお借りしていいか訪ねたら、何と驚いた事に、この特養では(ティルトリクライニングの車椅子)を「外出時貸し出していないと拒否されました・・・・。」

そこで、一般的な折りたたみの車椅子なら貸し出せるとの事で、しょうがなくお借りはして行きましたが、案の定ですが特養内では(ティルトリクライニングの車椅子を利用する事に、介護計画にもなっている)ぐらいの「母の介護状況」ですので、帰郷して昼食を取る時でも、お墓参りする時でも、「母の首が据わらず」食事補助にも支障が出る程度に・・・・。

もともと、措置入所で特養を利用する時に、この地元市貝町の特養は介護家族に、新品だと20万円ぐらいする(ティルトリクライニングの車椅子)の購入を求めて、「行政交えて一騒動有った特養です」ので、また考えられない事を施設長が、言い出したと会代表は思いつつ、その場には「市貝町福祉課係長も一緒にいた」のですが、相変わらず何とも意見を言わず、折りたたみの車椅子を借りる事に・・・・。

●普段(ティルトリクライニングの車椅子)を利用せざるを得ない、介護利用者に外出(帰郷)には(ティルトリクライニングの車椅子)を貸し出さないという「特養(ティルトリクライニングの車椅子)貸し出し拒否」する特養さんは他にもあるのでしょうかね・・・・。

一般的な折りたたみの車椅子で、普段から大丈夫なら現在(ティルトリクライニングの車椅子)は使用しておりません。
ショートのロングの時は居宅サービスで、(ティルトリクライニングの車椅子)をレンタルしていた状況なのに、「特養(ティルトリクライニングの車椅子)貸し出し拒否」、市貝町も見てみぬ振り・・・・。

それでいながら、今回の帰郷の件でも、措置入所中の特養と市貝町が、「お母様の体調を考えて」などと大騒ぎしていました。(自分達のそれぞれの立場を優先しての発言)

それを言うなら、普段(ティルトリクライニングの車椅子)を利用せざるを得ない、介護利用者に外出(帰郷)には(ティルトリクライニングの車椅子)を貸し出さないという「特養(ティルトリクライニングの車椅子)貸し出し拒否」する特養には「偽善ぶった発言」はして頂きたく無いです。

取りあえず、特養に戻って来てから市貝町福祉課係長には、直ぐに(ティルトリクライニングの車椅子)じゃなかったので昼食時が大変だった事は伝えて起きました。


これが社会福祉法人の特養が、措置入所だと(ティルトリクライニングの車椅子)も「利用者に貸し出し拒否」するのが、日本の利用者目線の介護のようです。

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Posted on 2015/10/04 Sun. 03:29 [edit]

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特養措置入所中の「会代表の母」片道100km前後の実家への帰郷に関しての特養からの規制!?  

10月3日土曜日、本日これが最後の母の実家への帰郷かと思いつつ、昨年にも9月中旬に母の生まれ故郷への現在の特養から片道100km程度ある田舎に帰郷する予定は、以前から行政などにも今年も措置入所中ですが帰郷させて上げたいと伝えておりました。

8月、9月と「てんかん発作で緊急搬送」されているので、会代表としては昨年以上に「今回が母の最後の帰郷」と思いつつ、前もって市貝町福祉課や親戚に、天候を見ながら段取り・・・・。

今までの以前のショートのロングでの外出時にも、施設側からは遅くなるようでしたら、食事は取っておきますので、お気を付けてと言われていました。

昨年の、帰郷の時は、ショートのロングの中日で在宅2泊3日しないと(介護保険上)、ショートロング利用出来ない状況の中、その在宅日に片道100km程度ある田舎に帰郷したのですが、帰郷し親戚と顔を合わせ、食事やお墓参りなどして来たのですが、こんなにも母の表情、食欲排便に介護施設にいる時と違いが出るのかと思うほど、「介護施設では見れない母の笑顔」を見ることが出来ました。

毎年。冬には体調を崩すので、昨年からの冬もどうにか、施設の入所関係でバタバタしましたが5月に措置入所、どうにかてんかん発作を発症しながらでも、9月まで頑張って生きている母の生き様を、息子としてまた、会代表として見せてくれている中で、今年もどうにか、介護タクシーもヘルパーもつけずに、昨年同様、会代表がパッド交換しながら帰郷させて上げたいとの思いを、市貝町に伝えてそれからが、つくづく措置入所での外出となると規制が掛けられるのかと思ってしまいました。

まず、今までショート施設からの外出でも帰宅時間を指定される事は有りませんでしたが、何と措置入所中の特養からは帰宅時間の指定が・・・・。

朝は、食事を早める事はできず、朝食後8時30分外出、片道100km程度ある田舎に帰郷するとなると、紅葉の時期とも重なるので、本当は平日に予定を段取りしたのですが、親戚の予定が週末・・・・。

朝食後8時30分外出、片道100km程度ある田舎に帰郷するとなると、母を乗せて車で飛ばせませんので、途中パッド交換してもやっと昼前に到着予定。

それから昨年同様、親戚と昼食、休憩して近所のお墓参りへとなれば、滞在時間3時間、15時頃に帰宅する段取りをしても、どう考えても、2時間半から3時間掛けて18時前に施設に戻れれば考えていたのですが、とんでもない事に・・・・。

何と措置入所中の特養から、行政を通して聞いたのが、「16時に戻るようにと措置入所中の特養から要請」が有ったと聞いて会代表は「はあ???」

皆さん、良く考えて見て下さい、片道100km程度ある田舎に帰郷(これが最後の帰郷に?)昨年同様、親戚と昼食、休憩して近所のお墓参りへとなり、もし16時に措置入所中の特養に戻るとなれば、途中のもしかの嘔吐、パッド交換を考えても、13時頃には田舎を出ないと16時には帰宅が間に合いません・・・・。

普段の母の面会は17時過ぎまで、措置入所でもOKになっています。その後に夕飯なのですが、それよりも早い時間に戻って来いとは、介護施設に帰宅の時間指定されたのは始めてです・・・。

会代表としては「特養の嫌がらせ?」と思うほどの時間指定・・・・。

市貝町もそれに追随する形ですので、以前から一般契約に顧問弁護士をつけるなどとマニュアル開示拒否した特養の施設長のお考えなので、車両での時間計算、障害者の嘔吐、パッド交換などの時間計算が出来ないのでしょう・・・・。

だったらということで、市貝町が昨日前日になって、急遽戻ってこないで「親戚の実家に宿泊」して来てはとのこと・・・・。

これまた、介護の現状を理解していないというか?認知症患者を抱えた家族と親戚の関係を理解していないのか、前日になって、夜中にパッド交換、食事は一般食しか用意が出来ない親戚の実家に泊まれるはずも無い事ぐらい理解出来ないのかと思ってしまったのですが、介護をしたことがない行政福祉関係者には分からないのでしょう・・・・。

取りあえず、これから母と一緒に帰郷して来ます!!


「介護事件事故虐待 公開告発サイト」の方ですが、現在やっと100件前後の登録が出来ました、登録していて処分された介護施設の後追いをしていたところ、またまた「介護業界の闇」が見えて来ました、詳細はまとめて後ほど・・・・。
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Posted on 2015/10/03 Sat. 07:17 [edit]

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栃木県社会福祉協議会、苦情相談機関(栃木県運営適正化委員会)有識者に栃木県弁護士会綱紀委員会の弁護士(その3)  

●栃木県社会福祉協議会 栃木県運営適正化委員会
社協

竹澤一郎弁護士


会代表のコメント

「栃木県運営適正化委員会」のなかの苦情解決委員会が解決にあたります。委員は、弁護士、医師、社会福祉士などの専門家で構成されています。

さて苦情解決機関などと表向きでは名乗っていながら、特養に指導強制力も無い事が明らかになりましたが、委員会の中に弁護士がいることは知っていたので、その他委員も含めて調べて見ました。

そしたら「栃木県運営適正化委員会」の弁護士に、見掛けたことのある弁護士の名前が・・・・・。

画像2枚目を見て頂ければ、その通り栃木県弁護士会綱紀委員会の主任主査 「竹澤一郎弁護士」

この弁護士さんは「澤田雄二弁護士の懲戒請求」の時の、綱紀委員会で、介護家族である会代表に電話で聞き取りした弁護士。

聞き取り時も特に他の弁護士のように問題発言などもすることなく、淡々と聞き取りして頂いた綱紀委員会の弁護士。

●宇都宮市認知症高齢者等対策懇談会 権利擁護
栃木県弁護士会 高齢者等援護センター運営委員会 副委員長 竹澤 一郎


調べたら認知症高齢者関係の委員もされている事が分かりました。

栃木県社会福祉協議会、苦情相談機関(栃木県運営適正化委員会)の7月27日の委員の審査に 竹澤 一郎弁護士も絡んでいると思います。

そうなれば、澤田雄二懲戒処分弁護士問題の時に、介護被害者である母が、弁護士からどのような対応をされ、施設から追い出さたなどの話も、澤田雄二弁護士が懲戒処分された話も、勿論承知済み。

その流れで、栃木県社会福祉協議会、苦情相談機関(栃木県運営適正化委員会)に出席して、弁護士、医師、社会福祉士などの専門家で委員会審査をすれば、母が老健を退所させられ、その後、「特養に措置入所・・・・。」

その「特養での措置入所」でも、介護事件事故の老健の絡みも有り、特養側にまで理不尽な発言をされた挙句に、施設長の発言した嘘を誤魔化す為に、一般契約で特養の顧問弁護士を同席させるなどの発言も含め、今回証拠と一緒に苦情申立しましたが、栃木県弁護士会綱紀委員会の主任主査 でもある「竹澤一郎弁護士」であれば、前後背景は認知症高齢者関係の委員もされているなら理解できるはず。

さらに特養が発言している、特養の顧問弁護士というのも誰か分かっているはずですし、早急に社協としても対応すればと考えますが、委員会のことは全く分かりませんので、何とも言えません・・・。

ただ、これで栃木県運営適正化委員会委員の弁護士は事情を深く知る弁護士で、特養に物申せないのであれば意味なし。
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Posted on 2015/09/04 Fri. 19:17 [edit]

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栃木県社会福祉協議会、苦情相談機関(栃木県運営適正化委員会)へ苦情申出 (その2)  

●栃木県社会福祉協議会、苦情相談機関(栃木県運営適正化委員会)へ苦情申出

●栃木県社会福祉協議会、苦情相談機関(栃木県運営適正化委員会)へ苦情申出 (その1)

栃木県社会福祉協議会の中に、特養などの問題を扱う苦情解決(栃木県運営適正化委員会)があり、6月4日に苦情申立を行っているのですが、「2ヶ月に1回」ペースで委員会を開いていると聞きました。

次回は7月中旬に委員会が開かれるとの事でしたが、その後に何の音沙汰も無く、前回7月中旬に栃木県社会福祉協議会、苦情相談機関(栃木県運営適正化委員会)へ連絡したところ、7月27日に委員による審査があるとのこと。

本日9月4日、6月4日に苦情申立を行い「約3ヶ月動きも無く・・・・。」

栃木県社会福祉協議会、苦情相談機関(栃木県運営適正化委員会)へ再度問い合わせ、8月中旬の母の特養措置入所中の緊急入院の事も含め、その時の特養の対応なども話しましたが、今回、栃木県社会福祉協議会、苦情相談機関(栃木県運営適正化委員会)が苦情相談機関とは名ばかりの、特養への指導強制力など全く無い事が分かりました。

介護関係者や行政関係者が問題があれば社協へなどというのは、全く的外れのようです。

何度も相談しているので、担当者が現実を教えてくれたのですが、はっきり言って社協には特養への強制力などは無いとの事。

もし社協がある特養を問題視して、事実確認を現場でしたいと書面で願い出ても、特養側が拒否すれば、立ち入る事も指導する事も何も出来ないとのこと・・・・・。

お役所仕事と一緒で、苦情窓口は設けているが、苦情が来ても特養に伝えて、改善するかしないかは特養次第・・・・。


今回、損保ジャパン日本興亜の保険代理店に社協がなっているのではと伺ったら、確かに「ふくしの保険」を全社協の方が取り纏めているとのこと、個別のボランティア保険などは、都道府県の社協でも取り扱っているとの事。

はっきり伺ったのは、社協からしてみれば特養は、保険契約のお客さんと言うことですよね、回答「そうですね・・・。」

指導となると介護保険の国民保険連合会の方が、まだ宜しいのではとのこと、今頃になって何をこの担当者は言っているのか?と思いつつ社協では、苦情相談は受けても指導などは、無理ということです。

皆さん良く介護施設で問題が起きたら、行政なども社協(社会福祉協議会)へなどと、契約書などにも記載が有る場合等が有りますが、ほとんど力になって貰えないことを理解しておいてください。

特養が威張っているのが理解できると思います。

結局は社会福祉の名の下に、社会福祉介護、社協利権を維持したいだけのようである。

となれば、社協に証拠として提出した証拠を公開して、世論に問うしかないようである。

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Posted on 2015/09/04 Fri. 11:39 [edit]

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