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栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

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<読売新聞記事入手・特養「せんぼんの家」で圧迫骨折を放置・介助する義務違反での判決>茂木町「特別養護老人ホーム せんぼんの家」「清水静雄施設長」(社会福祉法人 恵愛会 倉持雅之理事長)で介護事件 「清水静雄施設長は元障害者支援施設関係者」被告施設側 澤田雄二弁護士&田村信彦弁護士  

恵愛会 せんぼんの家 茂木町

せんぼんの家-vert

茂木町 地域密着特別養護老人ホーム 暴行訴訟
社会福祉法人 恵愛会・特養「せんぼんの家」倉持雅之理事長 清水静雄施設長

せんぼんの家
会代表のコメント

金曜日に、ツイッターのフォローワーさんから、「裁判所でご挨拶できなくて」と連絡が有り・・・。

さて会代表が原告の法廷日では無いのですが、なぜかと思ったら・・・。

何と金曜日に、被告側 澤田雄二弁護士&イソ弁の田村信彦弁護士が絡む、介護事件の法廷が有り

その法廷を、ツイッターのフォローワーさんが傍聴されて会代表に連絡されたとの事でした。

間違うのもなるほどと、お話を伺って分かりました。

何とその介護事件に、被告側 澤田雄二弁護士 イソ弁の田村信彦弁護士の名まで有ったということは

たぶん損保ジャパン日本興亜の介護施設向け保険案件・・・。


それも、何と「茂木町」の地域密着型の「特別養護老人ホーム」での虐待暴行事件!?

会代表も、茂木町の特養と聞いて、施設名を伺ったら、直ぐに分かりました(呆れ)


既に施設利用者側の原告にも弁護士が立てられており、法廷としては進んでいるとの事で

次回、法廷日に和解案らしく・・・・。

既に傍聴人のフォロワーさんから、事件番号、原告の女性弁護士の名もお伺いしております。


「茂木町」の地域密着型の「特別養護老人ホーム」で名前と場所も知っていたので

直ぐに社会福祉法人の詳細を調べたら「なるほど・・・。」


たぶん被害者側のご家族も地域密着なので、地元茂木町在住の被害者ですが

茂木町福祉課&栃木県に訴えても駄目だったのでしょう・・・。

それで弁護士を立てて訴訟という事に・・・。

会代表が調べたところ、介護事件のあった特養では、茂木町は手を出しません。

なぜか、理事には「元茂木町町長の名まで・・・。」

となると暴行傷害沙汰でも、ご存知、茂木警察署とはズブズブ関係

被害者家族もご苦労されたことかと思います。


緊急搬送先は、会代表の母の時と同じく「芳賀日赤病院」に運ばれたとのこと。


原告の女性弁護士にも頑張って貰いたいところですが・・・。

傍聴人のフォロワーさんに聞くところ、澤田雄二弁護士が、のらりくらり対応していたとの事で

窓口は、イソ弁の田村信彦弁護士ではとの情報でしたが・・・・。



もう茂木町は、特養でも職員の暴行事件で訴訟、老健でも高齢者虐待で訴訟ともうどうにもなりませんね・・・。

地元マスコミも取り上げていないようですし、澤田雄二絡みでは「下野新聞」も記事にしないでしょう(呆れ)


被害者家族の方でも当会にお問い合わせ頂ければアドバイスさせて頂きます!!

さらに裏取りができた段階で、施設名公開ということにも・・・。



次回傍聴日の日付も伺っているので、時間が合えば是非傍聴したいものです

裁判官が誰なのかも気になりますし(笑)


私が傍聴していたら澤田雄二弁護士が驚くかな(笑)


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前回の記事はここまで

会代表のコメント

本日、県高齢対策課へ確認することがあって連絡した時に

「茂木町」の地域密着型の「特別養護老人ホーム」での虐待暴行事件!?の事を尋ねると

何と高齢対策課の担当者が知らない・・・・。


施設名も教えたのですが、あらら・・・・・。

茂木町でも何件か介護訴訟になっているとか(呆れ)

茂木町の介護はダメじゃん!!


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前回の記事はここまで

会代表のコメント

昨日、6月22日が、暴行事件の和解案の法廷日との情報を頂いていたのですが

時間がはっきりせず・・・・。

宇都宮地裁へ、事件番号から問い合わせると、次回法廷日は、7月20日とのこと・・・・。

栃木県高齢対策課は、訴訟になっていることも知らなかったようで、会代表からの指摘で知ることに・・・・。

ちなみに、高齢対策課に確認したところ、地域密着の特養は、茂木町の管理とのことで・・・・。

事故報告書に関しては、高齢対策課が話を濁しました・・・。

いちよう裁判所にも確認を入れましたので、施設名にはモザイクを入れた画像をUPさせて頂きます。

被害者原告側のエリート女性弁護士さん、被害者の為にも頑張ってください!!
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前回の記事はここまで

会代表のコメント

7月20日初裁判傍聴!!

傍聴して来たのは、以前からご案内させて頂いていた、茂木町の地域密着の「特養」での暴行事件。

社会福祉法人 恵愛会  特別養護老人ホーム せんぼんの家

また、施設の詳細などは後日記事にさせて頂きます。

社会福祉法人 恵愛会の訴訟代理人が、「澤田雄二」となっていますが、今回は来ていませんでした

イソ弁の田村信彦弁護士ではと思われる弁護士が・・・・。


原告のお名前は、モザイクを入れておきました、訴訟代理人は「大川容子」となっていますが

こちらもイソ弁の布施 真紀子弁護士と思われる方が出向いており

弁論の法廷自体は、5分程度で終了・・・・。

ちょっと会代表としては気抜け・・・・。

裁判体が、第一民事部の女性3名の裁判体でした。

もう、だいぶ審議は進んでいるようで、次回9月判決のようです。


社会福祉法人 恵愛会の方は、損保ジャパン日本興亜で、顧問弁護士の澤田雄二のようですが

被告側が、ある程度、非を認めているようなイソ弁、田村信彦弁護士の発言でしたので

判決はすんなり出るような感じですが・・・・。


会代表の母の事件とは、偉い違いです(笑)

傍聴人は、会代表以外に、男性が2名・・・。

会代表が、首にカラー、杖を突いて傍聴ですので、代理人も含め、この人誰という感じでしたが

たぶん、イソ弁、田村信彦弁護士は、気づいていると思います(笑)


原告被害者側からは、代理人だけで、被害者家族などは来ていませんでした。

5分で終了だったので、帰りがけに会代表の母の介護事件の書記官に、ちょっと準備書面の質問をして終了・・・。
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前回の記事はここまで

会代表のコメント

9月28日判決日、傍聴して来ました。

傍聴して来たのは、以前からご案内させて頂いていた、茂木町の地域密着の「特養」での暴行事件。

社会福祉法人 恵愛会  特別養護老人ホーム せんぼんの家

9月28日判決日だったのですが、判決は5分も掛からないで終了・・・・。

それも、原告、被告共に、法廷には訴訟代理人も出席しておらず。

傍聴席には、会代表と、もう一人女性の傍聴人?


法廷には、原告も被告もいないので、裁判官が判決を読み上げ早々に終了・・・・・。

会代表も、判決日の傍聴は初ですが・・・・。

判決日に、原告、被告共に、法廷に訴訟代理人も出席せずに判決は進むのかと(驚き)

傍聴席にも、被害者側の原告の家族の方など来られているかと思いましたが来ておられず

もう一人の女性の傍聴人は、法廷終了後に分かったのですが

被告側の宇都宮中央法律事務所の事務方の女性のようで

傍聴&判決文のみ取りに来たようです。

原告は、後日判決文を裁判所に取りに来るのでしょう。

裁判官も、法廷に原告も被告もいないので、判決の説明が早く聞き取るのが大変でした・・・・。

判決内容としては原告「施設利用者側の勝訴!!」

利用者被害の状況が分からないので、賠償金が高いのか安いのか?

判断出来かねますが、取り合えず勝訴で良かったですね!!

たぶん、澤田雄二弁護士&田村信彦弁護士の方も控訴はしないのでは無いかと思いますが

前回の弁論でも非を認めている部分は認めていたので、このまま判決確定かと!?

この施設には、茂木町の元町長まで理事になっている施設で

役員の顔ぶれ職業を見れば、分かりやすい地元密着の介護施設・・・・。

理事長は、倉持整骨院の倉持雅之氏


それでも原告が訴訟に持ち込んだということは、よっぽどの被害状況だったのか?

介護事件後の施設の対応が悪かったのか???



原告弁護士の着手金&成功報酬を考えると

損害賠償金としては経費と精神的苦痛を考えると被害者側は全然あわないのかと・・・・・。

それでも提訴するということは、それだけの介護施設の対応の悪さが有ったのでしょう・・・・。
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前回の記事はここまで

会代表のコメント

29日夕方に情報を頂きました。

読売新聞の地方版には、特別養護老人ホーム せんぼんの家の介護事故の判決内容が記事になっているそうです。

ネットの読売オンラインでは、UPされていませんでした。


理事長名は記事に出ず、施設長の清水静雄施設長の名は記事になっていたそうで

調べてみたら、高根沢町の障害者支援施設、社会福祉法人「恵友会」にいた方のようです。

今は、社会福祉法人 「恵愛会」・・・・。

似たような名の法人名・・・・。

読売新聞は傍聴には来ていませんでしたので、判決文を謄写されて記事にされたのかと。

地元、下野新聞では記事になっていません、

被告側 澤田雄二弁護士の負けた介護事故じゃ記事にしないかな(笑)


次回、裁判所に出向いたときにでも、参考に判決文を謄写できるようでしたら謄写手続きしてみようかと思っています。

せんぼんの家の介護事故で新聞記事になるなら

老健「もてぎの森うごうだ城」の介護事件が新聞記事にならないはずがないと

他の方からもお声を頂いているのですが、期待せず当会から発信を続けます!!

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前回の記事はここまで

会代表のコメント

29日の読売新聞の記事

読売新聞の地方版には、特別養護老人ホーム せんぼんの家の介護事故の判決内容が記事になっているそうです。

ということで、読売新聞の記事の情報を頂きました。

判決の傍聴の時は、詳細を全然説明が無かったので、記事で少し見えて来ました。

12年10月26日入所、13年1月13日までの期間、「せんぼんの家」では

約2か月半もの期間「圧迫骨折」を確認できなかった!?

だいたいこの介護事件でなぜ、訴訟まで?と思うかもしれませんが

「せんぼんの家」の被告側が、損保ジャパン日本興亜の澤田雄二弁護士では

当会のブログをご覧いただいている方なら想像が・・・・・。

また、よっぽどふざけた示談金の提示を、被告側がしたのでしょう・・・・。


そして誠意が見られないと被害者側原告が提訴という流れかと。


だいたい整骨院の代表が理事長の特養で、約2か月半もの期間「圧迫骨折」を確認できなかったというのも???

また判決も微妙な判決ですね・・・・・。


認められたのは「職員2名が介助する義務違反について」

そして、認められなかったのは「介助する義務違反と骨折との間の因果関係」・・・・。

なぜ、認められなかったのか?

簡単なことです、約2か月半もの期間「圧迫骨折」を放置されてしまったので曖昧にされたということです。

原告が倒れた時に病院へ緊急搬送して、その場で圧迫骨折と診断されていれば

因果関係が無かったなどということにはならず(呆れ)


原告側の訴訟代理人「大川容子弁護士」とイソ弁の「布施 真紀子弁護士」がどのような訴状にしたのかが

分からないので何とも言えないのですが・・・・。

介助する義務違反のみが認められたというのも???

確か、判決の時に訴訟費用は原告と被告で4対6で負担と述べていたと思います。

やはり原告勝訴なのですが微妙な判決ですね・・・・。

なぜかと言うと、事故後の「予見回避義務」の怠り部分が、争点になっていたのかどうか!?

約86万円の賠償金と言っても、弁護士の着手金、成功報酬など差し引くと

たぶん30万円前後が原告被害者の手元にという感じかと・・・・。


全額、損害保険からの支払いです、施設からの支払いはありません。

地域密着型の特養なので、被害者も茂木町町民のはずですし、それで提訴まで原告は考えたのですから

よっぽど「せんぼんの家」の対応が、悪過ぎたということかと(呆れ)
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Posted on 2017/10/18 Wed. 23:21 [edit]

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