栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

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弁護士白書2014年(弁護士に対する苦情申し立て)及び介護事故と弁護士について  

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現在の弁護士業界の現状を知らない、病病介護や老老介護の介護家族に対しては介護問題が起ころうとも介護施設、損保、弁護士で、「介護被害者を泣き寝入り、丸め込み」が出来るかも知れませんがそれ自体が介護業界の利権関係者の構図で、介護問題を大きくさせない為の構図だけは、最近やけに「リスクマネージメント」などという言葉を使って表向きは介護事故を減らす為などと説明していますが、実際の「介護施設、介護関係者のリスクマネージメント」なんてものは、表向きより裏の介護問題が起きた後の「介護被害者を泣き寝入り、丸め込み」が重視されているのが現実・・・。

その介護利権の介護村の利権関係者の中に、損保も弁護士もいるという事です。

ですから、ドラマで見るような弁護士を想像せず、介護家族も「加害者側介護施設の雇われ示談屋さん」と思って対応すれば、いきなり「頭の悪そうな人ですね」と威嚇暴言侮辱発言するような、「栃木県弁護士会元副会長の弁護士」が出て来ようが、毅然とした態度で対応していれば、弁護士の方からボロを出して来るものです。

介護被害者の皆さん
2月28日の記事にもコメントしました。

>>介護家族側の泣き寝入りパターン
介護施設での介護にまつわる「事件・事故・虐待」などで、介護家族側の泣き寝入りパターンです。

●加害者側の策略での泣き寝入り
・加害者側介護施設の思惑通り言いなりに言いくるめられて泣き寝入り 。
・加害者側介護施設の言い分には納得できず、しかし有耶無耶にされたまま泣き寝入り 。
・加害者側介護施設の過失で起きた事故も故意に「原因不明」にされて泣き寝入り
・加害者側介護施設の過失で起きた事故も故意に「犯人不明」(未特定)にされて泣き寝入り

●被害者側介護家族側での泣き寝入り
・やっと入所できた介護施設なので追い出されたくないので泣き寝入り。
・次の介護計画先の施設に入所させずらくなるので泣き寝入り。
・親戚、ご近所、地域など大袈裟になると住みづらいので泣き寝入り。
・介護施設入所後、面会にも出向かず預けっ放しだったので物申せず泣き寝入り。
・介護事故の被害者家族になって問題だと思っていても、行政・警察・その他関係団体にどのように相談していいのかも分からず泣き寝入り。

上記はほんの一部です。
また、表沙汰にすればするほど、介護施設行政関係の内部・外部ともに圧力が物凄いです。
とても「老老介護や病病介護」での介護家族でしたら、介護知識等を持ち得ず、介護事故を起こされて戦える戦場ではありません。介護関係者、ケアマネを含み、介護行政が見方になってくれると思ったら大間違いです。
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「表沙汰にすればするほど、介護施設行政関係の内部・外部ともに圧力が物凄いです。」
上記のようにコメントしましたが、弁護士も「内部もしくは外部」圧力として威嚇暴言侮辱はされるものと思って立ち向かって行きましょう!!

介護の何たるかも知らないで、弁護士が弁明しても介護事故は、交通事故と比較されるような事故及び損害ではありません。
介護事故を起こされれば、次の介護施設への介護計画など、白紙に戻されてしまいます。
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Posted on 2015/05/27 Wed. 09:20 [edit]

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