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栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

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宇都宮地裁 平成29年(ワ)第129号 証拠「甲第19号証」宇都宮中央警察署2階盗撮/平野浩視弁護士 被告 栃木県 代表者「福田富一知事」「工藤光広 警視・高村由総 警部・岩渕浩 警視」老健「もてぎの森うごうだ城」介護事件   

栃木県警 宇都宮中央警察署カメラ
最判昭 44 12 24 刑集23 12 1625

最判平17・11・10民集59ー9ー2428

平野浩視弁護士(平野浩視法律事務所)栃木県警 栃木県(福田富一知事)もてぎの森うごうだ城

準備書面1 平野浩視弁護士  福田富一知事栃木県警


会代表のコメント

宇都宮地裁 平成29年(ワ)第129号 証拠「甲第19号証」

宇都宮中央警察署2階 被告がビデオカメラでの盗撮が原告に発見された時の静止画。

宇都宮中央警察署へ刑事告訴拒否の説明を求めに出向き、警察署2階に連れ込まれ警察にビデオカメラで盗撮。
ビデオカメラ撮影者 下澤警部補

被告栃木県 再提訴分 栃木県警・公安委員会事件

原告からの原告準備書面1を、地裁に提出時に証拠としてまずは静止画での栃木県警の盗撮画。


ビデオカメラでの盗撮との主張について
「最判昭 44 12 24 刑集23 12 1625」

>>何人も、その承諾なしに、みだりにその容ぼう・姿態を撮影されない自由を有し、警察官が、正当な理由もないのに、
個人の容ぼう等を撮影することは、憲法13条の趣旨に反し許されない。
警察官による個人の容ぼう等の写真撮影は、現に犯罪が行なわれもしくは行なわれたのち間がないと認められる場合で
あつて、証拠保全の必要性および緊急性があり、その撮影が一般的に許容される限度をこえない相当な方法をもつて行なわれるときは、撮影される本人の同意がなく、また裁判官の令状がなくても、憲法13条、35条に違反しない。

京都府学連事件

「ある者の容ぼう等をその承諾なく撮影することが不法行為法上違反となるかどうか・・・・。」

平野弁護士は、デモ隊への警察官の写真撮影の判例を、持ち出して来ているようですが・・・・。

警察官が、正当な理由もないのに、個人の容ぼう等を撮影することは、憲法一三条の趣旨に反し、
許されないものといわなければならない。

最高裁は、捜査としての写真撮影を適法に行うためには、(1)現行犯的状況、(2)証拠保全の必要性・緊急性、(3)相当性という3つの要件が備わっていなければならない、という基準を示した。


最判平17・11・10民集59ー9ー2428
「人はみだりに自己の容ぼう,姿態を撮影されないということについて法律上保護されるべき人格的利益を有し,ある者の容ぼう,姿態をその承諾なく撮影することが不法行為法上違法となるかどうかは、被撮影者の社会的地位,撮影された被撮影者の活動内容,撮影の場所,撮影の目的,撮影の態様,撮影の必要性等を総合考慮して,被撮影者の上記人格的利益の侵害が社会生活上受忍すべき限度を超えるものといえるかどうかを判断して決すべきである。」

上記のように平野弁護士が準備書面で記述して来た判例を確認すると・・・・。

さらに・・・・。

>>原告を2階に移動させるとともに、当該状況を疎明に資するために同署副署長の指示により、

署員が原告の言動をビデオカメラで撮影したもの。

>>目的は正当なものであって、撮影に方法についても、それ自体有形力を行使するなど

精神的または肉体的な苦痛を与えたりするような強制にわたる態様で、行われたものではなく

相当性を欠くとはいえないから

>>ビデオカメラの撮影が原告の承諾がなくなされたものであったとしても、違法とは言えないものである。


さて、上記の部分で矛盾が有り過ぎ・・・・。

だいたい、「最判昭 44 12 24 刑集23 12 1625」の判例では、デモ隊の被告人に対する警察官の写真撮影・・・・。

>>被告人は、公務執行妨害罪及び傷害罪で起訴されたが、巡査による写真撮影は違法捜査であるから、適法な公務執行ではなく、これに抵抗しても公務執行妨害罪は成立しない、として争った(違法な公務執行がなされた場合に公務執行妨害罪が成立しないことは、一般に認められている)

それも警察への「 公務執行妨害、傷害」に関しての刑事事件であり、その被告人が警察官の撮影が違法として

争った刑事事件・・・・。

「最判平17・11・10民集59ー9ー2428」の判例は、法廷内での写真撮影の問題・・・・。


本件、原告の会代表の宇都宮中央警察署での盗撮の事件と根本的に違う部分があるのですが・・・・。

被告栃木県は理解しているのでしょうか???

本件、原告の会代表は、判例などでの刑事被告人では無く・・・・。

宇都宮中央警察署で、刑事告訴を拒否され、宇都宮地検で告訴が受理された「告訴人」ですよ。

その告訴人に、刑事告訴を拒否した説明を警察が求められて、

困った警察が、宇都宮中央警察署に嘘を付いて2階に連れ込み盗撮・・・・・。

どこまで判例で、弁明できるかな被告栃木県・・・・。

警察の撮影が問題が無いなら、物を食いながら不貞腐れた下澤警部補が、

半身で腰元にビデオカメラを持ち盗撮する必要は無いのでは(呆れ)

栃木県警では刑事告訴すると告訴人は、盗撮されるのかな?

それなら取り調べ捜査の可視化をさっさと進めてください!!
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Posted on 2018/01/28 Sun. 14:28 [edit]

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