栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

0307

宇都宮地裁に、原告準備書面4件分&証拠を提出「もてぎの森うごうだ城介護事件」「松徳会」  

会代表のコメント

本日、宇都宮地裁に、準備書面4件分&証拠を提出して来ました。

被告栃木県 2件分(高齢対策課問題と栃木県警問題)
被告市貝町 1件
被告茂木町 1件

そして証拠も・・・・・。

数週間、纏めるのにバタバタしていました。

裁判所に出向いたら被告からは被告松徳会から証拠の看護記録のみ提出されており

あれ?被告松徳会からの準備書面は???

取り合えず、年度末なので裁判所もバタバタしているのか?

まだ、裁判官の異動のニュースは新聞に出ていないようですが、たぶんそろそろ・・・・。

本件、裁判体も異動の裁判官が出て来そうです。

裁判の流れとしては、争点の絞り込みのはずなのですが、被告らがバラバラと争点を絞る気があるのかと思うような

被告準備書面を提出して来ているので、早く先に進めてと思う原告なのですが・・・・。

そして本日、被告らにも直送で、準備書面&証拠など提出して来ました。

次回、法廷では介護事件の「都道府県と市町村」の役割、また地方公共団体の役割の問題に入ると思われます。

そして、前回裁判体から原告に求められた、人員配置基準の計算式、チェックシートなども証拠として提出。

何せ、被告ら福祉行政(被告栃木県・被告市貝町・被告茂木町)が、介護事故の人員配置に関しても回答できない

トンデモ福祉行政ですので、被告ら行政でも、被告松徳会でも、単に問題が無ければ人員配置の計算式に数字を当てはめて

説明すれば良いだけの事・・・・・。

原告は、被告松徳会「うごうだ城」の出勤簿等は、被告行政が情報開示拒否ですので、調べようがありません・・・・。

被告澤田雄二が、被告松徳会の代理人として、人員配置基準に関して説明すれば、被告らは説明しなくても良いのですが

人員配置に問題があるとすると・・・・・。

それと、ドラックロック(薬での虐待)の証拠資料も、前回に続き、証拠提出。

次回は、被告らに質問の機会が裁判体から促されたら、原告からの質問が山盛りですので

被告らは、しっかり証拠資料に目を通しておいて下さいね!!
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Posted on 2018/03/07 Wed. 23:55 [edit]

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« <第七回法廷日 >平成30年3月14日口頭弁論 午後16:15分 301号法廷>損害賠償請求事件(介護事件)「医療法人社団 松徳会/もてぎの森うごうだ城」「損保ジャパン日本興亜 澤田雄二弁護士始め弁護士4被告」「行政3被告」  |  日弁連 「介護保険サービス契約のモデル案の改訂にあたって」私達法律家は憲法13条の個人の尊厳と憲法25条の公的責任と公的費用負担の原則が国の社会福祉政策によって ひとり一人の国民に実施され、事業者による介護が愛情をもって公平になされるべき。 »

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