栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

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「天下り国家公務員」と損保ジャパン日本興亜(株)関連、共生状況リスト  

損保ジャパン日本興亜(株)共生状況リスト

松永和夫


損保ジャパン日本興亜(株)が介護事件事故で、加害者側「老健」へ顧問弁護士を送り込み、威嚇暴言侮辱発言をさせるなど強気なのかが分かる国との繋がりが良く分かりました。

国家公務員の天下り先、天下り受入れ共生企業という事です。

加害者側老健に送り込んだ、損保ジャパン日本興亜(株)の支店の顧問弁護士で、栃木県弁護士会元副会長の代理人など加害者側損保として、損保ジャパン日本興亜(株)がコマの様に顧問弁護士を使い、もし問題になれば天下り利権の繋がりで握りつぶすという大企業のやり口のようです。

天下りを受け入れている官庁担当者の顔ぶれを見れば一目瞭然かと・・・。

損害保険事業自体が、「国の経済産業省認可の認可特定保険業者」という事で、そこの経済産業省のトップの天下りは受け入れるは、警察庁長官、総務省、国土交通省などの天下り受入先になっているとは・・・。

・損保ジャパン日本興亜福祉財団 「社会福祉事業、福祉諸科学事業等の助成を行っています。」
・損保ジャパン日本興亜ホールディングスは、介護事業大手のメッセージと資本・業務提携

損保事業で天下りの受け入れ先になり、公益財団法人で社会福祉助成事業から、介護事業進出とは、今度は厚労省の官僚でも天下りを受け入れるのでしょうか?

それは介護事業進出するのでは、私の母の老健での介護事件事故など、顧問弁護士を使ってでも握りつぶしたいのでしょう。

共生リストを見ていただければ良くもこんなに天下りを受け入れているもんだなと思いますが、その中でも悪質と感じる天下り官僚がいました。

●松永和夫 経済産業省事務次官 H23年8月12日(離職日)住友商事(株)に天下りと国の公表データには有りますが、下段の方にマルで囲んで矢印で示していますが、「損保ジャパン顧問と記載」がありますが、きちんと天下り。

損害保険事業の認可機関の経済産業省のトップが損保ジャパン日本興亜(株)へ天下りとはやりたい放題ですね。

さらに経済産業省は、原発に関しても所管官庁であり、福島原発の問題の時にも経済産業省の問題対応も叩かれていたはず。

経済産業省事務次官 H23年8月12日(離職日)と記載が有りますが、福島第一原発の事故は平成23年3月11日の事故で有りその時の福島第一原発の事故が有った時の経済産業省事務次官(トップ)が「松永和夫 経済産業省事務次官」

退職までまだ期間があったにもかかわらず、早期退職で福島原発の問題を投げ出して、それも依願退職扱いでたんまり退職金を貰ってのうのうと天下りしたのが損保ジャパン日本興亜(株)が、顧問として天下りを受け入れた「松永和夫 経済産業省事務次官」

さて、なぜこのタイミングで損害保険事業の認可機関の経済産業省のトップを、損保ジャパン日本興亜(株)が天下りを受け入れたかと言うことです。

マスコミなどに叩かれるのは明らか、でもそれ以上に「利権・うま味」があるから受け入れた訳で、損保ジャパン日本興亜(株)の顧客に対する任意保険の割合と国と東電の割合などを考えて行けば、「ピン」と来るかと思います。

まあ、この大惨事に損保企業の中でも、損保ジャパン日本興亜(株)が損害保険事業の認可機関の経済産業省のトップを天下り受入れするぐらいですから、何でも有りの大企業様なのでしょう。

ですから老健での介護事件事故などたいした事故などとも思っていないでしょうし、天下りした官僚にたんまり給料を払う資金が有っても被害者には損保査定以上は払わない、それ以上求めるなら被害者介護家族に、ガタガタいうなら「弁護士を立てろ」というのも理解出来ますね。

資本業務提携した介護事業大手のメッセージは、損保ジャパン日本興亜(株)が介護事故などの問題で被害者にどのような対応をしているのか調べているのだろうか???




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Posted on 2015/06/02 Tue. 18:52 [edit]

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