栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

0603

弁護士懲戒処分・綱紀委員会での「弁護士法違反相当」「懲戒相当」の議決とは  

栃木県弁護士会1


「弁護士と闘う!」のブログ記事にて

弁護士懲戒処分・綱紀委員会での『懲戒相当』の議決を今後は記事にします

記事抜粋
>>綱紀委員会に懲戒を出してもベテランの弁護士や役員の弁護士は仲間だから、同じ会の弁護士だからと適当な弁明しかしないのです。懲戒を出されたことでも恥かしいと思うのですが、綱紀が何とか処分ナシにしてくれる、必死に弁明するのが逆に見苦しいと考えている弁護士がいるのです。綱紀委員会で『懲戒相当』が出て、このままでは危ないと今度は必死で弁明し懲戒委員会にたくさんの書面を出します。綱紀委員会の弁明書の数と懲戒委員会に出された弁明書の量がまったく違います。
最初から弁明をすればよさようなものですがそこはベテランの弁護士は考え方が違うのでしょう。オレを処分できるものならやってろ、ほんとうに処分するのかオイちょっと待ってくれと懲戒委員会に泣きつくのです。

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会代表のコメント

「弁護士と闘う!」の記事の内容のように、「懲戒を出してもベテランの弁護士や役員の弁護士は仲間だから、同じ会の弁護士だからと適当な弁明」この部分について、会代表の懲戒案件と照らし合わせても栃木県弁護士会の対応も含めその通りと言う感じです。

それも私の母の介護事件事故の加害者側「老健」の代理人である弁護士は、損保「損保ジャパン日本興亜」の顧問弁護士で、「栃木県弁護士会元副会長」という事も有り、先行きは栃木県弁護士会「会長」にもなる可能性が高い人物。

全国的にも「大事件の担当弁護士として名が知れた弁護士」ですので、既にマスコミにも情報は流していますが、「弁護士と闘う!」の記事内にも記載されていた「懲戒相当を取ったと新聞記者に通知しても、処分が決定するまでなるまでなかなか書かなくなりました。」というように、マスコミからしてみれば栃木県弁護士会の役職についた弁護士は叩くより仲良くしていた方が無難と言うのがマスコミです、期待はしていませんが、某マスコミからも懲戒処分されれば取り上げると言っていますが、栃木県のマスコミ各社はズブズブですので、記事にしたとしても「数行の記事」にしかしないでしょう。

ただ、記事にされれば栃木県弁護士会の名前は勿論、全国的にも「大事件の担当弁護士として名が知れた弁護士」であった時のマスコミ主催でシンポジウムを開いて、さんざんこの弁護士を持ち上げていたのですから、この弁護士が介護事件事故で「威嚇暴言侮辱発言」して被害者を障害者にしておきながら介護施設から追い出したとなれば、弁護士が語る「自由と正義」または「倫理」などとは語らせません。

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Posted on 2015/06/03 Wed. 13:32 [edit]

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