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栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

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本日、宇都宮地裁へ、「原告準備書面5部」&証拠提出、被告松徳会&被告福祉3行政、被告日弁連、高裁移送分担当書記官へ連絡。  

会代表のコメント

本日、宇都宮地裁への準備書面の提出日。

前回、新任の裁判体からの「求釈明」がありましたので、被告ごとに証拠と訴訟原因をまとめて・・・・・。

原告準備書面だけで、提出したのは「準備書面5部」&証拠。

裁判所に出向いたら、被告松徳会と被告栃木県(高齢対策課)の分だけ提出されていたので受け取ってきました。

被告らの準備書面は、後ほど公開させて頂きます。

被告らの準備書面などは、まだ次回期日まで期間があるので、本日提出証拠以外に、別の証拠をまとめる時間があるので

いつもどおり、次回期日1週間前までには、まとめて被告らに「直送」でお持ちします。


相変わらず、今になっても被告らは、「否認&言い逃れ」に頑張っておられるようで(呆れ)

そろそろ訴訟も中盤を過ぎて、原告からの準備書面や証拠で、被告反論が難しくなって来ているのに

被告松徳会を始め、被告澤田雄二がもがいているようです。

今回の被告ら準備書面で、やっと被告澤田雄二弁護士が、損害保険ジャパン日本興亜の顧問弁護士を

認めた記載が有りましたが、「今頃ですか???」(呆れ)


被告栃木県の平野弁護士は、争点外しがお得意のようですが

既に原告から提出の証拠で、「都道府県の役割(被告栃木県)」を指摘しているのですが・・・・・・。

平野弁護士は、最初から主張は変わらず・・・・。

まだまだ、会代表である原告の指摘は、これからですよ!!

ここまでの、被告松徳会&被告福祉行政&警察関係の、地裁「第二民事部」の流れは粛々と進んでいるのですが


動きが悪いのが、被告日弁連との訴訟分、地裁「第一民事部」・・・・・。

まあ、裁判体が「結審ありき」の対応されてしまっていますので、このままでは進ませませんが

本日、第一民事部にも顔を出してきたのですが、書記官は確認事項をまだ回答できず・・・・・。

何か警戒心ありありで、第一民事部の書記官は対応されているようで・・・・。


さて、被告日弁連の裁決取消等事件の東京高裁への移送分の通知書面が、お盆中に原告の所に届いており

本日、地裁に出向く前に、東京高裁の担当書記官に連絡したのですが、担当者がお休みで

別の書記官の方が、移送分の確認等、今後の流れなどお話させて頂き

東京高裁の方にも、移送した被告日弁連の事件で、1審裁判体が「結審ありき」で困っていることも説明・・・・・。

被告日弁連、地裁1審の慰謝料請求の証拠調べ等が進まないと、東京高裁へも纏めて証拠が提出できず・・・・。

結局、被告日弁連の証拠書類を、移送分と地裁分の全部で、4部作らなくてはならず

またまた、証拠整理とコピー書類で、プリンターフル活動・・・・。

移送分は移送分で、東京高裁へは、郵券(郵便切手6000円分)を用意・・・・・。

被告日弁連との移送分の控訴審というのが、高裁では移送分は、高裁が1審扱いと言われていましたが

なにせ、弁護士法の問題での訴訟なので、控訴審がすんなり進むか、書記官も分からないとの事・・・・。

一般的、民事控訴審であれば、1回で即日結審が多いとの事で

都内に何度も、出向かなくても済みそうですが、2審控訴審がそんなに手間が掛からないなら

1審で諦める必要は無く、訴訟費用はまた掛かりますが・・・・。

今後提訴をお考えの方は、最低でも2審控訴審までは闘うつもりで、提訴された方が宜しいかと思います。

最高裁は、憲法や法律問題に絡む事件の扱いですので


普通の民事なら裁判長から、和解勧告を促されて終了となることも多いようですが

どう考えても原告である会代表の訴訟案件は、すんなり和解などとなる筈も無く(笑)

「訴訟判例」に残るまで、最後まで闘うつもりですので、ご期待下さいませ!!
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Posted on 2018/08/20 Mon. 23:43 [edit]

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