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栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

0830

<「松徳会・うごうだ城」「損保ジャパン日本興亜・他弁護士3人」訴訟代理人「被告 澤田雄二弁護士」からの第4準備書面>宇都宮中央法律事務所、損保ジャパン日本興亜の顧問弁護士と今頃認め、責任論は否定(呆れ)老健「もてぎの森うごうだ城」介護事件  

被告松徳会 被告第4準備書面 もてぎの森うごうだ城 澤田雄二

被告松徳会 被告第4準備書面 もてぎの森うごうだ城 澤田雄二1
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被告松徳会 被告第4準備書面 もてぎの森うごうだ城 澤田雄二2
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準備書面3 澤田雄二弁護士 もてぎの森うごうだ城 損保ジャパン日本興亜1

準備書面2 澤田雄二弁護士 うごうだ城 損保ジャパン日本興亜1

準備書面 澤田雄二弁護士 うごうだ城 損保ジャパン日本興亜

準備書面 澤田雄二弁護士 うごうだ城 損保ジャパン日本興亜1

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会代表のコメント

医療法人社団 「松徳会」及び代理人弁護士、損保ジャパン日本興亜からの答弁書です。

警告書には、有給休暇消化中の大内一宏弁護士の名まで含めて、威嚇目的なのか弁護士4名で連名捺印してきたくせに

今回は、澤田雄二懲戒処分弁護士のみ訴訟代理人?

新田裕子弁護士と海老原輝弁護士は、自分が提訴されて自分のことも弁護できない弁護士なのか???


さて、医療法人社団 「松徳会」&損保ジャパン日本興亜の訴訟代理人、澤田雄二懲戒処分弁護士からの準備書面が届きました。

どうせ次回法廷ギリギリに出してくると思っていたらその通り(呆れ)

澤田自身で、1月11日の口頭弁論の時に、裁判体に準備書面用意の時間として

1ヶ月半と回答したはずですが、準備書面の裁判所への提出日は3月13日・・・・。

ゆうに2ヶ月間も要して澤田弁護士が準備書面を地裁に提出、次回法廷日、1週間前に

やっと原告に準備書面が届きました・・・・・。

澤田雄二弁護士が時間を掛けた割りに、準備書面数は少なかったです

どうせ嫌がらせ目的で、準備書面の嵐の如く、大量質問してくるかと思っていましたが・・・・。

まあ、それまでの栃木県&市貝町の訴訟代理人の準備書面のブログ公開を見ていれば

澤田雄二弁護士も嫌がらせの準備書面などは、出せないでしょう(呆れ)


しかし、早速、澤田雄二弁護士、新田裕子弁護士、海老原輝弁護士の

「虚偽、嘘の内容の準備書面」を出してきました(呆れ)



法廷で、嘘の騙し合いを行いたいなら、弁護士同士の裁判の時にやってください(呆れ)

原告は代理人では無く当事者なのですから、嘘かどうかなどはっきりする訳で・・・・。

弁護士法違反で懲戒処分されていながら、未だにこんなデタラメが通ると考えているのかなあ・・・。

ということで弁護士同士の騙しあいのようなことを原告はしている暇は無いので


今回の準備書面を基に、22日の弁論で、嘘部分の確認が取れ次第


●早速、栃木県弁護士会へ、「澤田雄二弁護士、新田裕子弁護士、海老原輝弁護士」を

再度、懲戒請求掛けさせて頂きます!!


懲戒請求することは22日に言える機会があれば、裁判体に懲戒処分弁護士が

介護問題の法廷を軽んじて「嘘」を付いた準備書面を出してきたので

栃木県弁護士会へ懲戒請求することを、お伝えしようかと考えています。

訂正するならもう22日の法廷日しかありませんよ、澤田雄二弁護士!!


まあギリギリに準備書面を出してきたのでしょうがないですよね訴訟代理人・・・・。


取り合えず、準備書面を御覧下さい!!

最初から(呆れ)

第1、1、(2) 被告6ないし8は、損害保険ジャパン日本興亜(株)栃木支店と顧問契約しているものではない。

被告6ないし8というのは、この3人「澤田雄二弁護士、新田裕子弁護士、海老原輝弁護士」

医療法人社団 「松徳会」木村勝則本部長からも

「損保ジャパンから顧問弁護士さんを紹介され、今回代理人に・・・。」と発言されていますが(呆れ)

最初の窓口の新田裕子弁護士とも、「ボス弁が損保ジャパン日本興亜の顧問弁護士の話はしています」が

また新田裕子ちゃん忘れちゃったのかなあ???

まだ若いのに良く忘れるのか、惚けるのか困った弁護士ですね(呆れ)


さらにもう損保ジャパン日本興亜の特命課長が、

顧問弁護士であることを認めて回答しているのに「嘘」を付きたいようで(呆れ)


懲戒請求されて困るのは栃木県弁護士会かと思いますがね・・・・。


第1、2、(1)および(2)

(1)平成22年3月6日の母、転倒の時には、片岡施設長(医師)がいたのかどうか記載されていませんが?

(2)「1階踊り場付近で受傷した状態」・・・。
 転落もしくは転倒などとも記載されていませんが、3階にフロアーにいた認知症の母が・・・。
「1階踊り場付近で受傷した状態」で見つかった・・・。
  この時点でも問題であることが理解できない!?

さらに「救急車ではなく施設の車で芳賀日赤病院の救急外来に受診・・・。」

それも、被告片岡施設長(医師)不在・・・。

この時点でも「救急車も呼ばず、母が大腿骨骨折、顔面挫傷」で、緊急対応マニュアルでの緊急搬送になっていないことは
理解しているのでしょうか訴訟代理人!!


第3 (2) へ~今後の利用料金は、示談にして頂けるなら損害賠償金から相殺させて頂きたいと申し上げて来たのは、木村勝則本部長なのですが(呆れ)

  一旦棚上げとは違いますね・・・・。

 (4)示談交渉が一向に進まず 施設利用料の支払いがなされず
  
おいおい大丈夫か? 役にも立たない新田裕子ちゃん(弁護士)を被害者担当にしておきながら1回目の賠償金算定提案から2回目の賠償金の算定まで、何ヶ月宇都宮中央法律事務所の新田裕子弁護士が放置していたのでしょうかね???

原告の方でも他の弁護士、法科大学院相談等の時にも、他の司法家でも、

なぜ1回目と2回目の損害賠償金の提案に時間が掛かったのかと首を傾げていましたがね(呆れ)

「施設利用料の支払いがなされず」と言い切るなら法廷で、示談交渉の時までに

原告に「母施設利用分の母宛の請求書を、発行した証拠」を出せるのかな澤田雄二懲戒処分弁護士(呆れ)


それと介護保険も分からない弁護士は困るのですが、「施設利用料の支払いがなされず」と言い切れるのかな???

じゃ医療法人社団 「松徳会」には示談交渉までの数年間、母の施設利用料に関し

「介護保険分料金9割分」は、医療法人社団 「松徳会」には支払われていなかったのでしょうかね(呆れ)

まあ、そんな事はありえませんよね、介護保険制度上で母は施設利用していたのですから(呆れ)

母は高齢者で介護保険1割負担、残り9割は、介護保険を支払っているから成り立っている訳でそのぐら理解できますよね(呆れ)

介護保険9割分の支払い済み金額も算定して、法廷で答えて頂きますので内訳及び合計金額を出しておいて下さいね!!



あまり弁護士が調子に乗っていると、母の手術代は「母の医療保険を利用しての1割負担分だけを損保が負担しているだけ」なのですから残り9割も医療費実費で、損保ジャパン日本興亜に請求させて頂きましょうかね(呆れ)


(5) 澤田雄二が自分で発言した、原告への「頭の悪そうなひとですね」発言も全否定のようで、しかし栃木県弁護士会には認めているはずですが・・・・。

(6) 「3週間以上の予告期間」を誤り 支払対象者では無い原告との主張は否認ないし争う・・・。
まあ、介護施設契約のサービス利用契約書も理解できず、2週間で契約解除を求めようと画策した弁護士どもです
ご勝手に、争うと述べていれば良いですが、既に懲戒議決内容で証明されているのでは・・・。

(7)宇都宮地検への「告訴受理」では「恐喝未遂罪で受理」になっていますがね・・・。
  懲戒議決でも「脅しと解さざるを得ない」と断罪されているのでは澤田雄二懲戒処分弁護士・・・。

(8)「不適切な薬物の使用」睡眠薬を15時に母に服用させておいて、家族にも説明せず、
医師法では医師の説明責任有りとなっていますがね・・・・。

(9)法務局の人権侵害は調べて、宇都宮地検には告訴の確認はしていないそうです、そんな筈がね(呆れ)

(11)警告書の連名捺印が不当でないなら、本件訴状にも連名捺印で、
「澤田雄二弁護士、新田裕子弁護士、海老原輝弁護士」の名を訴状代理人として連名捺印して来たらどうですか、弁護士法違反の弁護士!!

それすら出来ずに、澤田雄二弁護士の名だだけで、債務不存在確認訴訟も連名捺出来ずに何を今更(呆れ)


4(2)「損保査定で納得しないなら~。」 
 はいはい新田裕子ちゃん(弁護士)の嘘確定!!
  栃木県弁護士会へ澤田雄二弁護士共々、再度懲戒請求へ・・・。」


(4) はいはい否認ですか。  損害保険ジャパン日本興亜(株)が澤田雄二懲戒処分後も顧問弁護士として委任契約し続けると述べており、本件に全介入していることは、損保ジャパン日本興亜との公開動画で既に明らか。

(5)被告木村勝則との公開動画を見れば・・・・。
被告3 医療法人社団 松徳会 木村勝則本部長が、原告に対し「裁判するなら裁判しろ、それの方がはっきりする、介護虐待しているのは原告の方だろう」と挑発及び暴言の事も認めていますがね(呆れ)

(6)「平成25年6月11日~」
平成25年6月11日にはまたまた緊急対応ミスは、午前4時に原告の母・英美子が吐血したかもと「吐血してから何と、約6時間後の午前10時過ぎ」に原告に被告1医療法人社団 松徳会が連絡。
被告4片岡孝施設長医師が「またまた緊急時不在」、それも緊急時の対応資料を取り寄せると吐血では無く「嘔吐」ということに?

(7)警告書が問題だから弁護士法違反で懲戒処分になっていることすら理解できない、懲戒処分弁護士・・・。


第2 損害賠償算定書

1及び2  原告は関係資料を提出して立証されたい


慌てるなよ、別に本件関し「故意・過失が無い」と提訴している被告に対し立証するつもりなどさらさらありません時間の無駄・・・・。

原告としては法廷で、裁判体に対し立証するのみ悪しからず・・・。

3、弁護士法56条1項~。

弁護士法と日弁連の弁護士服務規程を揃えて、裁判所に証拠提出して上げましょうか?

4、弁護士が原告に「頭の悪そうな人ですね」発言しておいて責任が問われないはずがなかろうに(呆れ)

5、容疑者3名~。  今からでも容疑者3名の名前を公開してください!!

第3、全9被告の~。

訴状などでの弁護士の連名捺印責任などの判例を知れば、おのずと否認できるかどうか分かるのでは・・・。

第4 求釈明

弁護士が、本人訴訟の原告に「法的根拠」と分かりやすいですね。

これから法廷で証拠及び立証して行くのにですから慌てるなよ(呆れ)


裁判体も本件がややこしいのも理解している訳で、原告としては今更慌てる必要は全く無く

これからの澤田雄二弁護士の日弁連の判断、

新田裕子弁護士、栃木県弁護士会の懲戒議決の判断を待って

考えて行けば良いので、墓穴を掘るようなことは致しません。

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前記事はここまで

会代表のコメント

医療法人社団 「松徳会」及び被告代理人弁護士、損保ジャパン日本興亜からの第2準備書面です。

今回、前回の原告会代表からの準備書面にて、

安全配慮義務違反(民法415条)

予見義務&結果回避義務

「事前の措置」及び「事後の措置」など

上記のような介護事故での問題点について纏めたところ

裁判長から「事前の措置」とは!?との問いがあり、

原告の会代表から「施設スタッフの教育 及び 施設設備の整備」と説明。

本件の争点として裁判長から、被告らに対し

原告が述べている、安全配慮義務違反での「事前の措置」及び「事後の措置」での説明を

本件事故にあてはめ、被告 澤田雄二弁護士らに説明を求めて頂きました。


その「事前の措置」及び「事後の措置」に関して

本件、被告らの第2準備書面で、被告らが回答できているか、

ご覧になって頂くと分かりやすいかもしれません。

損保ジャパン日本興亜の顧問弁護士、被告澤田雄二弁護士らは

「事前の措置」及び「事後の措置」の意味

「予見義務&結果回避義務」の意味が分かっているのかな???



第1、1、  損害保険ジャパン日本興亜(株)栃木支店との顧問契約を否定しているものである・・・・。

まどろっこしい説明を被告らはしているようで、 

損害保険ジャパン日本興亜(株)の顧問弁護士と説明すればいいだけのこと(呆れ)


第1、2、老健「もてぎの森うごうだ城」での3回の緊急時、被告片岡孝施設長(医師)は

一度も在籍していなかったことが分かりました(呆れ)

何の為の、医師在中の老健なのか・・・・。



求釈明の②

被告らが「事前の措置」及び「事後の措置」について回答できているかご覧ください。

平成22年4月27日の「事前の措置」及び「事後の措置」の説明が

まあ酷い・・・。説明になっていない(呆れ)

挙句の果てに、「参照されたい」あらら・・・・・。


被告、澤田雄二弁護士は、「事前の措置」及び「事後の措置」について

まともに回答できないのだろうか?

「故意・過失が無い」ならちゃんと説明できる筈ですが・・・・。

だから原告の会代表が、何度も介護が分からないなら

「関わるな!!」と何度も指摘しているのに・・・・・。



全部説明していると、呆れる答弁ばかりで、挙句に「回答する必要がない」の連発(呆れ)

たぶん介護に詳しい弁護士でなくとも、介護関係者でも準備書面の内容を見れば

あれれ、この弁護士は介護知識が低いのかと思われるでしょう!!

3、安全配慮義務違反がないこと・・・。

(3)の説明が酷すぎ・・・。

初心者の介護職員が、弁明するような「マンツーマン」の言葉や、それ以外に良く使われるのが
「24時間看ていられない」など・・・・。

人員配置に関しても「曖昧な説明・・・」

驚いたのが「客観的に人員配置の面でも問題がない・・・。」

おいおい、こんなところに「客観的な人員配置」???

可笑しい説明である事がお分かりですよね(呆れ)

介護施設は「客観的」に運営されるものでは御座いません・・・・。

その後も可笑しな説明ばかり、怒りよりもう呆れ・・・。

聞かれればその後の被告 澤田雄二の回答も全部反論できますが

たぶん、ご覧になって頂ければ説明が無くとも・・・・・・。

これじゃ介護事件が起きるのも・・・・。
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前記事はここまで

会代表のコメント

医療法人社団 「松徳会」及び被告代理人弁護士、損保ジャパン日本興亜から
法廷日の前日に裁判所に提出された第3準備書面です。


前回の原告会代表からの準備書面にて、

安全配慮義務違反(民法415条)

予見義務&結果回避義務

「事前の措置」及び「事後の措置」など

上記のような介護事故での問題点について指摘されたことへの被告らの反論ですが・・・・。

まあ、詳細を読み込む前に、ざっと目を通していただければ・・・・。

「否認ないし争う」の連発(呆れ)

10回以上の「否認ないし争う」の連発のようで・・・・。

前回の準備書面では「回答する必要がない」の連発でしたが、今回は「否認ないし争う」の連発(呆れ)

さて、被告澤田雄二弁護士からの準備書面ですが、皆さんどのように読み込まれるでしょうか???

原告である会代表も、被告澤田雄二弁護士が、嫌がらせなのか?仕事が遅いのか?分かりませんが・・・。

法廷日の前日に裁判所に準備書面を提出されたので、被告ら準備書面の内容も分からず法廷に・・・・。

被告ら準備書面の内容が分かっていれば、法廷で質問も可能なのですが

被告ら準備書面の内容すら分からないのでは・・・・。

裁判体も、「被告がやらかしている事」に関しては理解していただいているようでした(笑)

原告の会代表としては、被告澤田雄二弁護士の嫌がらせなのか?仕事が遅いのか?分かりませんが

この程度の事では気にしません!!


まだまだ、裁判は長期戦なので(笑)


前回準備書面で、被告らが人員配置に関しても「曖昧な説明・・・」

驚いたのが「客観的に人員配置の面でも問題がない・・・。」

おいおい、こんなところに「客観的な人員配置」???と思っていたのですが、法廷でも原告から指摘され(笑)

やっと、介護保険法に則った人員配置基準のご説明のようです・・・・・。

そもそも、原告側には、被告ら行政(被告栃木県、被告市貝町、被告茂木町)が被告松徳会からの

事故当時の出勤簿の情報開示を拒否されている為、人員配置がどうなっていたか知る手立てが無く

被告茂木町が被告行政らが監査に入った時に、被告松徳会に質問した疑問点を準備書面で質問したまでで

被告澤田雄二弁護士が、第2準備書面で、呆れた「客観的な人員配置」???などと主張してきたので

人員配置に関して質問したまで!!

今回の準備書面で、被告松徳会が問題が無いと主張しているという事になると

問題なのが事故当時の出勤簿の情報開示を拒否し、人員配置の回答を拒否した

被告ら行政(被告栃木県、被告市貝町、被告茂木町)の問題に・・・・。

それと被告澤田雄二弁護士、人員配置が問題が無いことを説明するなら、

出勤簿だけでは証拠が足りない事をご存知ではないのかな???

介護事故での出勤簿の改ざんなど介護業界では、当たり前に行われており

当会にも相談が入ってきております。


その点は、次回準備書面で指摘するとして・・・・。


10回以上の「否認ないし争う」の連発に関してですが・・・・。

否認ないし争うのでしたら「反論」を準備書面で述べれば良いのに「否認ないし争う」の主張のみ????

もしかして、「否認ないし争う」との主張が精一杯で、「反論を述べられない」のですか????

被告松徳会の代理人、被告澤田雄二弁護士!?

「否認ないし争う」と反論も主張しなくていいなら、弁護士でなくとも出来るのでは???



第2、10  
「翌日になって病院に連れて行けば・・・。」について誤りなどと、嘘を被告松徳会が言っていますが

「小林史英相談員」が、原告に述べた言葉ですから、今頃誤魔化しても、他の介護職員も聞いていた筈ですがね(呆れ)

被告片岡孝の医療判断ミスと原告に指摘されているので、必死に虚偽答弁(呆れ)


第2、12
「本件事故には、事件性が認められない」

被告松徳会「もてぎの森うごうだ城」では、暗証番号を知らなければ開けられる鍵が開いていて

利用者が転落しているのに「事件性が認められない」とはどこまで呑気な「老健」なのか(呆れ)

許認可機関の被告栃木県は何をしているのでしょうね、こんな老健に認可を下ろして・・・・。

被告らの主張
3

誰もマンツーマンで対応しろとなど言っていませんが・・・・。

入所者の行動に十分注意を払っていたら「介護事故」は起きていないのですよ、被告松徳会!!

それも「防ぐことができなかった事故」(呆れ)

介護事故に「防げない事故など無い!!」

そもそも非常階段のドアが開いてなければ、母は暗闇の中、階段を転落していないのだから(怒り)



>>「308号室と手書きされている左上のドア」

さて?なぜ?308号室などと関係の無い部屋の説明を持ち出して来ているのか

被告澤田雄二弁護士のミスリード???(呆れ)


4、電子錠について

また、可笑しな主張?

そもそも電子錠に問題があったのでは無く、オートロックのドアに問題があったと被告松徳会が、

原告に説明しておきながら電子錠の問題にすり替えですか?被告澤田雄二弁護・・・・。

だいたいドアの開閉で予見不可能等という事はありえず

「ドアは開けたら閉める」という教育を受けていない介護職員が、被告松徳会では勤務しているようで(呆れ)

5、事故発生後の措置

事故発生後の措置が適正妥当???

利用者が、3階から転落して救急車も呼ばない緊急対応が「適正妥当」とは呆れて話にならん。


6、判決

④の宇都宮地裁の「飯田福祉会」「高砂荘」の介護事件をそんなに持ち出して来たいなら
 己ら弁護士どもが企んだ問題をこれからもどんどん指摘してあげますよ!!

ちなみに①~④の判例に関しては、判例を確認しました原告としては「全て反論可能な判例」でした(呆れ)

もう少しまともな「判例」を主張したらどう(呆れ)

次回、原告準備書面では、「判例の解説及び判例の反論」をさせて頂きます(笑)


7、過失相殺

まず、岡山地裁の判例は、調停の時に被告松徳会が持ち出してきている判例なのですが

この判例は通りません(呆れ)

判例の詳細を確認すればなぜ、過失相殺が問われたのかすぐ分かる判例なのですが・・・・。

この介護事故では、被害者である利用者が「自ら本件浴室内に侵入して、浴槽に湯を満たして入ったことにより

引き起こされた事故」という事に関しての過失相殺を認めたものであり、

単に、施錠されているべき室内に入っての介護事故の危険性だけではなく

「自ら浴槽に湯を満たして入ったことにより引き起こされた事故」という事から過失相殺が認められており

そもそも、「もてぎの森うごうだ城」での介護職員しか利用しない暗証番号入力の非常階段進入での介護事故と

利用者が普段利用する、入浴する為の浴室への進入、さらに「自ら浴槽に湯を満たして入ったことにより引き起こされた事故」の

判例を持ち出されても通りません。



更に、今になって「母の判断能力が完全に失われていたと安易に断定することはできない」

へ~じゃ「もてぎの森うごうだ城」を紹介した、烏山台病院の紹介状を確認すれば

母に判断能力が無かったことぐらい、すぐ確認できる筈ですが・・・・。

被告澤田雄二弁護士、是非、烏山台病院の紹介状を証拠として裁判所に出してみたらどうですか(呆れ)


>>また仮に判断能力を完全に失っていた場合であっても、過失相殺が認められるべき

おいおい驚きますね、弁護士などが直ぐに刑事事件などで、被疑者を精神疾患の患者に仕立て上げて

判断能力が無いから無罪などと言っていながら・・・・。

「高齢者が認知症で、判断能力を完全に失っていた場合であっても、過失相殺が認められる」とは(呆れ)

<「松徳会・うごうだ城」「損保ジャパン日本興亜・他弁護士3人」訴訟代理人「被告 澤田雄二弁護士」からの第3準備書面>宇都宮中央法律事務所「高齢者が認知症で、判断能力を完全に失っていた場合であっても、過失相殺が認められるべき、はあ!?」(呆れ)老健「もてぎの森うごうだ城」介護事件
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前記事はここまで

会代表のコメント

医療法人社団 「松徳会」及び被告代理人弁護士、損保ジャパン日本興亜から
法廷日の前日に裁判所に提出された第4準備書面です。


裁判所からの求釈明書による回答になります。

第4準備書面が、別紙で表などで提出されておりますので

画像縮小すると文字がぼやける為に、画像2、画像3はサムネイルで、UPしました。

クリックすると拡大画像になりますので、ご覧くださいませ。


まず、画像2の被告松徳会の被告松田源一・被告片岡孝・被告木村勝則らについての

被告の主張まとめでは、相変わらずの責任問題については「否認」・・・・・。

老健、もてぎの森うごうだ城では・・・・。

安全配慮義務違反(民法415条)   予見義務&結果回避義務などを理解していない老健・介護施設のようで

だから3階非常階段扉を、開けておくような問題を起こすのでしょう(呆れ)

不法行為責任  まあ「殺人未遂行為を犯しておきながら、過失が無いそうです(呆れ)

じゃなぜ、被告松徳会は、示談交渉の損害賠償算定書を2度も原告に提出しているのかなあ?

全然、言い訳にもなっていないレベル・・・・・・。

これが、宇都宮中央法律事務所、被告弁護士4人も代理人について主張している内容で、呆れる・・・・。

上記、被告松徳会らの主張は、原告準備書面で既に反論済み。


次の画像3では、被告損害保険ジャパン日本興亜の項目では

被告澤田雄二を始め、損害保険ジャパン日本興亜の「顧問弁護士」である事を

やっと認めたようですが・・・・。

損害保険ジャパン日本興亜が「何らかの責任原因」については、「否認ないし争う」

「否認ないし争う」とか主張していますが、勝手にどうぞ・・・・。


損保ジャパン日本興亜の、不払い・払い渋りに関する資料は提出済み

これから、被告損保ジャパン日本興亜が、損保営業でどのような損保セールスをしているか

明らかにしてあげますからこれからの証拠をお楽しみに!!


次は、被告澤田雄二・被告新田裕子・被告海老原輝・被告大内一宏など

弁護士らの問題に関して被告は「否認」・・・・。

懲戒処分に関しては、弁護士法違反は無く、澤田雄二の戒告処分は取り消された、との事ですが

その後の事は、ご覧いただいている方がご承知のとおり・・・・・・。

その戒告処分を取り消した、日弁連が、被告日弁連として

会代表である原告から「提訴」((笑))

ですから、現時点では、被告澤田雄二の「戒告処分は取り消された」などという事にはならず、」残念。


これから、被告日弁連を巻き込み「弁護士法の問題」にしてあげますから、お楽しみに!!


被告澤田雄二の原告への「頭の悪そうな人ですね」が威嚇暴言侮辱発言じゃなかったら

何が暴言で、何が侮辱発言なのか、辞書を引いた方が方が良いのでは(呆れ)

じゃ、法廷で、被告澤田雄二に、「頭の悪そうな人ですね」の質問をしてあげるから、

法廷で、裁判官の前で、原告に「頭の悪そうな人ですね」と言ってみたらどう?

宇都宮高校卒・東北大学法学部卒の「頭の悪そうな人ですね」と原告に発した、被告澤田雄二さん・・・・。

被告新田裕子も、FMラジオに出演している暇があるなら、法廷にいらっしゃって下さいよ!!

介護施設サービス利用契約書違反の「警告書」を起案した、「被告新田裕子さん」

今、作成している証拠資料の中に、被告新田裕子が明らかに

「介護施設サービス利用契約書」の確認ミスなのか、故意なのか?分かりませんが

被告澤田雄二が主張する、原告は包括的代理権を有する代理人などという事を含めて

間違いを指摘させて頂きます。

<「松徳会・うごうだ城」「損保ジャパン日本興亜・他弁護士3人」訴訟代理人「被告 澤田雄二弁護士」からの第4準備書面>宇都宮中央法律事務所、損保ジャパン日本興亜の顧問弁護士と今頃認め、責任論は否定(呆れ)老健「もてぎの森うごうだ城」介護事件
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Posted on 2018/08/30 Thu. 09:33 [edit]

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« 被告日弁連の片棒を担ぐ・トンデモ裁判官「河本晶子判事」「茂木典子判事」「柿部泰宏判事補」「忌避確定!!」被告代理人「中村美智子弁護士」「鈴木敦悠弁護士」被告日弁連 懲戒取り消し事件  |  <栃木県訴訟代理人「平野浩視弁護士」からの第4準備書面・高齢対策課問題)>(平野浩視法律事務所)被告栃木県(福田富一知事)県訴訟代理人 栃木県弁護士協同組合(理事長)栃木県社会福祉協議会(評議委員)栃木県選挙管理委員会委員 宇都宮中央警察署協議会協議委員 老健「もてぎの森うごうだ城」介護事件 »

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