栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

0609

「栃木県公安委員会」 地元マスコミ・政治家も指摘できない栃木県公安委員会の実態  

栃木県公安委員会委員


栃木県公安委員会

●栃木県公安委員会は、栃木県警察を管理し、県民が安全で安心して生活できる社会を目指しています。


栃木県警、栃木県公安委員会の「隠蔽捏造行為」に対する以前の栃木県公安委員会への苦情申立の回答と、先週末に栃木県警のデタラメの情報開示請求に対しての「審査請求申出」の回答が栃木県公安委員会から有りましたので、その内容を「公開する前」に、栃木県公安委員会の実情実態を「おさらい」をしておきます。

栃木県知事福田富一氏及び県議へ告発・栃木県公安委員会 金子公久氏と栃木県警・警察の「嘘」「捏造行為」介護事件事故事案⑨

その他、栃木県公安委員会の動画関係もyoutubeの動画再生リストにUPしておりますので、ご興味がある方はどうぞ。

栃木県 介護事件事故・介護虐待事案・県警・警察・公安委員会関係 リスト


栃木での警察不祥事は全国でワーストランキングに入るほど酷い状況で、その警察をチェックする公安委員会が「天下り先」になっていることすらも地元新聞社は記事にもせず、単なる人事のみの記事発表・・・・。

栃木県公安委員会人事のみを記事にしているマスコミ地元紙として報道としての使命を理解しているのか分かりませんが、今回の介護事件事故の加害者側老健の代理人弁護士同様、栃木県弁護士会元副会長などというと及び腰にも甚だしい状況です。

まあ、昨年の公安委員会人事で公安委員会委員長になった「元県職員の天下りの方」と栃木県下野新聞社代表取締役社長の方が、同じ某公益財団に理事、評議委員として顔を揃えているのでは指摘できるはずも無く、栃木県じゃ知らない人がいないぐらいの国会議員も評議委員ですから、もうマスコミと県行政及び政治はどうなっているのか・・・・。

【下野新聞が指摘しない栃木県公安委員会委員の高額報酬とは・・・。】
それもこの栃木県公安委員会委員というのは、公安委員会の仕事として出勤するのは、

週1日のみ出勤の「特別職に属する非常勤の地方公務員」  

それもその報酬がなんと「1日当たり3万~4万円前後の報酬」、

これだけで「年間48日勤務で年収200万以上!!」

それも公務員といっても非常勤の公務員なので、別に仕事を持っていても問題なし

一部の公安委員は「某公益財団の理事、また他には某神社の宮司さん」

さて県民及び納税者の皆様ここでお考え下さい 「公益財団」と神社の宮司=「宗教法人」

「両者とも税制の優遇」される「公益財団ならびに宗教法人」の方々です、それでいて公安委員会委員として週1日出勤して多額の報酬・・・。

そりゃたった3人の公安委員の人事をトップの「頭のすり替えだけで公安委員さん3期(3年間)も続ける」のですから「楽すぎて」辞められないでしょうね、プラス名誉職ですから!!

いい加減に、地元マスコミの新聞、TVなど報道機能を働かしたら如何でしょうか(怒り)

栃木県には、オンブズ団体が二つありますが、一つのオンブズ団体からは今期の栃木県弁護士会会長がそのオンブズ団体の会員のようで、その他にも懲戒委員会委員の一人もオンブズ団体の副会長様。

という事でオンブズ団体にも栃木県公安委員会の問題を指摘したことが有りましたが、弁護士が多数会員になられているオンブズ団体は「無視・・・・。」

他の栃木県の政治家になぜ、政治家もマスコミも栃木県公安委員会委員の天下り人事すら指摘できないのか尋ねたら、教えて貰えました、大体、栃木県公安委員会の委員ぐらいの名誉職人事に顔を揃えるまでには、市町村から栃木県の何とか委員会の委員とかを多数歴任して、栃木県公安委員会の委員まで上り詰めており、その中には「選挙管理委員会の委員」なども関係することもあるとか・・・。

ここまでお話すればピンと来ると思われますが、政治家は選挙の時に「選挙管理委員会には目をつけられたくない」、公職選挙法違反で栃木県の政治かも結構パクられていますが、「敵に回したくない、指摘しないの構図です。」

となれば地元マスコミなども、同じ某公益財団に理事、評議委員として顔を揃えているのでは指摘できるはずも無く、栃木県じゃ知らない人がいないぐらいの国会議員も評議委員・・・・。


介護従事者が、夜勤やりながらフルで働いて稼ぐ年収をこの方々は、週1日、年間わずか48日間勤務で年収200万円これ全て税金!!

それも仕事と言っても警察の苦情案件は警察にほぼ調査させ、上がって来た書類に印鑑押すだけ、他には警察関係、栃木県関係のイベントに出席して、その報酬がなんと「1日当たり3万~4万円前後の報酬(税金)」、

これだけで「年間48日勤務で年収200万以上!!」(住民監査請求調べ)

こんな状況じゃ栃木県警のチェックなどできるはずも無く、栃木県警が警察ワーストランキングの常連の状況だから、冤罪、警察がらみの事件事故が多いのです。


ちなみに栃木県公安委員会の事務方は栃木県警の警察官が栃木県警本部内で対応しています、栃木県警の都合の悪い問題は栃木県公安委員に上げなければ、スルーされます。これが実情です・・・。


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Posted on 2015/06/09 Tue. 15:47 [edit]

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« 市貝町福祉課及び地域包括 ケアマネ会議、施設長会議などへの介護被害者家族の参加を拒否?  |  栃木県社会福祉協議会、苦情相談機関(栃木県運営適正化委員会)へ苦情申出 »

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