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栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

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<令和元年11月13日控訴審判決・棄却>トンデモ裁判官 白石哲裁判長・河合芳光裁判官・廣澤諭裁判官・被控訴人 栃木県(栃木県警)損害賠償請求控訴事件・初動捜査怠慢・刑事告訴拒否(不作為)「医療法人社団 松徳会/もてぎの森うごうだ城介護事件」  

トンデモ裁判官 白石哲裁判長・河合芳光裁判官・廣澤諭裁判官 被告栃木県(栃木県警問題)刑事告訴拒否事件
トンデモ裁判官 白石哲裁判長・河合芳光裁判官・廣澤諭裁判官 被告栃木県(栃木県警問題)刑事告訴拒否事件 判事

会代表のコメント

<令和元年11月13日控訴審判決・棄却>トンデモ裁判官 白石哲裁判長・河合芳光裁判官・廣澤諭裁判官・被控訴人 栃木県(栃木県警)損害賠償請求控訴事件・初動捜査怠慢・刑事告訴拒否(不作為)「医療法人社団 松徳会/もてぎの森うごうだ城介護事件」

被告松徳会・もてぎの森うごうだ城介護事件   令和元年(ネ)第2945号

被告栃木県(栃木県警問題)事件  令和元年(ネ)第2945号事件の裁判長

トンデモ裁判官 白石哲裁判長・河合芳光裁判官・廣澤諭裁判官

トンデモ裁判官
第23民事部 白石哲,河合芳光,廣澤諭

今回の控訴審で、警察の横暴が認められてしまうかどうか?の控訴審でしたが・・・・。

本件、栃木県警の刑事告訴拒否(宇都宮地検受理)の問題が

トンデモ裁判官らにより棄却・・・・。

不当判決が出されました(怒り)

栃木県警を始め、警察のやりたい放題が続くことになります

時効になっていない事件でも、時効が近いからと刑事告訴拒否にしても問題が無いという事です(呆れ)

11月15日に、高裁から判決書が届き、目を通していますが

内容的には、全てトンデモ裁判官らが、栃木県警擁護・・・・・。

警察官職務執行法
第八条 警察官は、この法律の規定によるの外、刑事訴訟その他に関する法令及び警察の規則による職権職務を遂行すべきものとする。

更に上記、警察官であるとする内部規則である
犯罪捜査規範63条では、「告訴・告発は、受理しなければならない。」
犯罪捜査規範67条では、「告訴または告発があつた事件については、特にすみやかに捜査を行うように努める」
また、警察官職務執行法8条において、「警察官は、刑事訴訟その他に関する法令及び警察の規則による職権職務を遂行すべきものとされています。」


判決では、警察官職務執行法違反については、無視

警察の職務規定である犯罪捜査規範違反をしていても問題無し

判決では、「国賠法上、控訴人に対して、告訴を受理する職務上の義務があるということはできない」

警察官は、職務規定である犯罪捜査規範違反をしても、違法にはならないらしい

しかし、公務員の不作為はでは、違法の判例が出されているのに

トンデモ裁判官らは、都合の悪い判例は無視のようで(呆れ)

控訴人の控訴理由書

原判決書2判断(8ページ)
(1) 本件転落事故の不起訴訴分に係る栃木県警の捜査怠慢について。
 「被害者又は告訴人は、捜査機関による捜査が適性を欠くことを理由として、国賠法の
規定による損害賠償を請求することはできないものと解するのが、相当である。」等と
原判決で、判断しておりますが間違いである。

被告栃木県(栃木県警)の「捜査の怠慢」については、今に始まった事では無く、
栃木リンチ殺人事件、国家賠償訴訟事件(栃木県)「東京高裁平成19.3.28判決」などでも
捜査怠慢での賠償命令の判例があり、「捜査権限の不行使は不合理」での
損害賠償請求は可能である。
よって、「被害者又は告訴人は、捜査機関による捜査が適性を欠くことを理由として、国賠法の規定による損害賠償を請求することはできないものと解するのが、相当である。」等とする原判決での判断は誤りである。

上記のように指摘した部分は、見事にスルー・・・・・。

だいたい、警察の職務規定すら守れない栃木県警の警官らが、法律を守れるはずが無かろうに(怒り)

だから、栃木県警の警官が横領などで、逮捕されているのに(怒り)

更に、警察庁通達である、「告訴・告発について」の通達を、栃木県警が知らずに告訴対応していた件も

問題無し・・・・・。

「警察官の捜査の義務」の判例として
「犯罪により害を被ったとする者から告訴がされた場合に,警察官が,告訴に係る犯罪の
種類,性質,規模,態様等諸般の状況に即応してこの権限を適切に行使し,個人法益をも保護するために当該事案につき,適切に捜査に着手する等必要な措置を講ずべきことは,法令の定める職務上の義務である。」
※「東京高裁昭和61年10月28日」

更に「検察官・司法警察員が告訴・告発を受理する義務を負うとする。」判例として
「記載事実が不明確なもの、記載事実が特定されないもの、記載内から犯罪が成立しないことが明白なもの、事件に公訴時効が成立しているもの等でない限り、
検察官・司法警察員が告訴・告発を受理する義務を負う。」
※「東京高裁昭和56年5月20日判決・判例タイムズ464号103P同旨」

上記の判例など、控訴審の判決に参考にもされず、理由すら述べられていない。

どこが、中立公正な裁判なのでしょうね・・・。

現在、判決文を読み込んでおりますので、解説はまたの機会に・・・・。

上告するかどうかは、上告受理申立ての期間が、2週間ですので

どうするか、判断したいと思います。

<被告栃木県(栃木県警問題)刑事告訴拒否事件>トンデモ裁判官 白石哲裁判長・河合芳光裁判官・廣澤諭裁判官「栃木県警の刑事告訴拒否(宇都宮地検受理)の問題が、裁判で問題無しとされたら、栃木県警を始め、警察のやりたい放題になる事は確実」

<控訴答弁書 被控訴人 栃木県(栃木県警)刑事告訴拒否事件> 平野浩視弁護士 福田富一知事 癸生川剛警視 堀英喜警視 伊原則夫警部(栃木県警)松徳会・もてぎの森うごうだ城介護事件
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Posted on 2019/11/16 Sat. 12:13 [edit]

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