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栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

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<令和元年11月14日控訴審・棄却判決>東京高裁 トンデモ裁判官 菅野雅之裁判長・甲良充一郎 裁判官・ 橋爪信 裁判官・平野こず恵書記官「医療法人社団 松徳会」「損保ジャパン日本興亜 澤田雄二弁護士 新田裕子弁護士 海老原輝弁護士 大内一宏弁護士」もてぎの森うごうだ城介護事件  

菅野雅之裁判官 ・甲良充一郎 裁判官・ 橋爪信 裁判官・平野こず恵書記官東京高裁 宇都宮地裁元所長 もてぎの森うごうだ城介護事件4
菅野雅之裁判官 ・甲良充一郎 裁判官・ 橋爪信 裁判官・平野こず恵書記官東京高裁 宇都宮地裁元所長 もてぎの森うごうだ城介護事件2 
トンデモ裁判官 菅野雅之(かんのまさゆき)裁判官 東京高裁 宇都宮地裁元所長 もてぎの森うごうだ城介護事件 
菅野雅之裁判官 ・甲良充一郎 裁判官・ 橋爪信 裁判官・平野こず恵書記官東京高裁 宇都宮地裁元所長 もてぎの森うごうだ城介護事件7 

トンデモ裁判官 菅野雅之裁判長 甲良充一郎 裁判官 橋爪信 裁判官 東京高裁 宇都宮地裁元所長 もてぎの森うごうだ城介護事件1

鑑定申出書 控訴審 被告松徳会 もてぎの森うごうだ城介護事件 松田源一 片岡孝 木村勝則本部長

会代表のコメント

<令和元年11月14日控訴審・棄却判決>東京高裁 トンデモ裁判官 菅野雅之裁判長・甲良充一郎 裁判官・ 橋爪信 裁判官・平野こず恵書記官「医療法人社団 松徳会」「損保ジャパン日本興亜 澤田雄二弁護士 新田裕子弁護士 海老原輝弁護士 大内一宏弁護士」もてぎの森うごうだ城介護事件

被控訴人 「医療法人社団 松徳会」
被控訴人 松田源一(理事長)
被控訴人 片岡孝 (施設長・内科医)
被控訴人 木村勝則 (本部長)
被控訴人 「損保ジャパン日本興亜」
被控訴人  澤田雄二弁護士
被控訴人  新田裕子弁護士
被控訴人  海老原輝弁護士
被控訴人  大内一宏弁護士

被控訴人 栃木県 福田富一
被控訴人 市貝町 入野正明
被控訴人 茂木町 古口達也


被告松徳会・もてぎの森うごうだ城介護事件   令和元年(ネ)第2946号

第4民事部 菅野雅之,甲良充一郎,橋爪信

トンデモ裁判官 菅野雅之裁判長・甲良充一郎 裁判官・ 橋爪信 裁判官
菅野雅之(かんのまさゆき)裁判官 東京高裁 宇都宮地裁元所長 1961年3月7日

甲良充一郎 (こうらじゅういちろう)裁判官 東京高裁 宇都宮地裁元栃木支部 
1959年2月19日

橋爪信(はしづめまもる)裁判官 東京高裁  1974年11月3日

東京高裁前に、宇都宮地裁元所長の菅野雅之裁判長・・・・・。

平成28年から平成29年まで、宇都宮地裁所長。

更に、甲良充一郎 (こうらじゅういちろう)裁判官 東京高裁 宇都宮地裁元栃木支部

平成28年から平成31年まで、宇都宮地裁栃木支部。


●控訴審 令和元年11月14日判決

11月16日送達着

控訴審の口頭弁論第1回までに、上申書の結果を書記官に求めたのですが、拒否され

その為に、「民事訴訟法92条の2」の専門委員制度の利用の上申書の要望以外に

もう1点、「鑑定申出書」の提出をした。

「民事訴訟法92条の2」の専門委員制度の利用もしくは、「鑑定」のどちらかの1点でも

裁判官らが通してくれればいいのですが、本件で、両方の申出を断られ結審されたら

「不当判決」と言わざるを得ないと思っていたら、控訴審の裁判官らがやらかしてくれました(怒り)


控訴審 第一回法廷日 令和元年9月19日口頭弁論で、控訴人の会代表は、体調不良の為

擬制陳述だったのですが、1回の口頭弁論で結審・・・・。

ドラックロック(薬での拘束)に関しての鑑定申出及び専門委員の選任は却下(怒り)

司法は、高齢障害者問題の虐待は、解明するつもりが無いという事のようです・・・・。



11月16日に、控訴審の判決書が届き、判決書を読み込む前に結果を確認すると「棄却」判決・・・・。

そもそも、上申書での「民事訴訟法92条の2」の専門委員制度の利用

更に、「鑑定申出」を却下した、トンデモ裁判官なので

元宇都宮地裁の裁判官らという事もあり、どうせ1審同様に、被告らを擁護してくると思っていましたが

案の定、このトンデモ裁判官らは、何の為に裁判官になったのかと思うレベル(呆れ)

今、判決書を読み込んでいますが、1審の判決書をただ、なぞらえているレベルの判決書・・・・。

原告の母が術後、リハビリ病院への転院が、認知症の為に見つからない為に

被告松徳会が、老健の為に、リハビリ可能との事で、被告松徳会に戻りリハビリを行っていた

しかし、リハビリ料金は認めない。

このトンデモ裁判官らは高齢者が大腿骨を骨折して、術後数か月で退院させられて

リハビリもせずに、すぐ回復すると思っている医療知識ゼロのトンデモ裁判官らのようです。

まあ、被告損保ジャパン日本興亜の介護施設向け損害保険では、リハビリ料金に関しては

示談交渉の時には、リハビリ料金として、症状固定までのリハビリ施設料金の負担を計上しておいて

債務不存在訴訟を起こしてきた時には、被告損保ジャパン日本興亜の被告顧問弁護士らは

リハビリ料金の支払いを拒否し、トンデモ裁判官らもそれを鵜呑み(怒り)

施設からの退所に関しては、介護契約違反の警告書を送り付けてきたことを、トンデモ裁判官らは無視して

「施設側の強制的手段を用いての退所では無い」などと、まあ1審に続いて

被告澤田雄二弁護士の懲戒処分を日弁連が取り消した内容に沿うように

警告書での強制退所ではなく、原告自身の判断で退所したので、不当なものでは無いとの判決(怒り)


トンデモ裁判官らは、被告弁護士や、日弁連、福祉行政らを、よっぽど擁護したいのでしょう。

学生がいじめに遭い、学校の屋上から飛び降りろと促されて、学生が自殺しても

この、トンデモ裁判官らはいじめが原因では無く、飛び降り自殺した学生自身の判断で

自殺したことと不当判決を下すのでしょう(怒り)

介護や医療の何たるかも知らない、上級国民のトンデモ裁判官らなどは、この程度の判決しか下せないという事です(怒り)

ドラックロックに関しては・・・・。

原告の控訴理由書にて

(1)カ(イ)(27~28ページ)
亡〇〇〇に対するドラックロックに関する原告の429号事件被告らに対する損害賠償請求。
「本件施設の医師は、亡〇〇〇の入眠、起床状況、各薬の効き目の程度や服用から効果を生じるまでの時間を総合的に考慮し、医師の合理的な判断の下、亡〇〇〇に対して、上記各薬を服用させていたというのであって、この点につき何ら疑いを挟む余地はなく」等と原判決で、判断しておりますが間違いである。

まず、(1)カ(ア)c「担当医からの回答」(27ページ)の原判決書では、「担当医からの回答」とされているが、間違っており、被告栃木県は、担当医である被告片岡孝医師から、直接聞き取りすらしておらず、医療無資格者の被告木村勝則から聞き取りした内容であり、「担当医からの回答」ではない。
また、医療に関する問題を医療関係者に確認もしていない、被告栃木県である。

本件、亡〇〇〇に対するドラックロックと考えられる、薬の服用に関しては、
原告〇〇は、介護家族として、薬の処方をした被告片岡孝医師からは、亡〇〇〇への
服用薬の説明をされていない、よって、明らかな被告片岡孝施設長(内科医)の
「医師法23条の 医師説明義務違反」である。

●最高裁平成13年11月27日(民集 第55巻6号1154頁)
(医師の説明義務違反に関しての判例)

「医師法23条の 医師説明義務違反」に関しては、多数の医療過誤訴訟などでも問題視され、判例、最高裁平成13年11月27日(民集 第55巻6号1154頁)によっても
「医師の説明義務の怠りにより、患者及び患者家族は、医師から必要な情報提供を得て自ら決定するという意味での『自己決定権の侵害』に基づく慰謝料が認められている。」
よって、「医師法23条の 医師説明義務違反」での不法行為は成立するものである。

しかし、原判決書では、「医師法23条の 医師説明義務違反」である事は、陳述書でも述べているが、判決文には記載がなく、審議されていない。

また、亡〇〇〇への服用薬である向精神薬の製薬メーカーが、原告からの聞き取りで
「15時と16時にそれぞれの向精神薬を服薬させるに至る何かしら具体的な事情説明がなければ、可笑しな服用であるとまで回答。」 証拠(甲A57)—①及び②
被告らへの求釈明で、睡眠薬を15時に原告〇〇〇に服用させ、「何時間後の何時頃に
眠らせる為に睡眠薬を処方服用させたのか」との問いにも被告らは回答できず。
原告が「睡眠薬と誤嚥性肺炎の関係性」に関しても証拠及び意見陳述書で提出。

更に、原告〇〇自身が、実際にソレントミンを服用し効果は身体で体験しており
始めてソレントミンを、服用して眠れなかったのが、30~40分程度で就寝。証拠(甲A36)

上記の控訴人の控訴理由書の内容は、トンデも裁判官らに無視され

1審判決のコピペでの、「医師の合理的な判断の下での処方である・・・。」(呆れ)

その「医師の合理的な判断」が疑われているから、専門委員の選任及び鑑定申出まで行ったのに

トンデも裁判官らは医療関係者の意見も聞かずに、却下し棄却判決。

更に、被告片岡孝施設長(内科医)の「医師法23条の 医師説明義務違反」に関しては

2審判決書
「原告母に、睡眠薬を服用させるに際し、投薬に関する詳細な説明を控訴人に対し積極的に行う義務が生じるということもできない」

はあ、何を言っているのかな、医療知識どころか、介護契約の内容も知らない、トンデも裁判官

大丈夫ですか?こんな判決下しておいて、これから高齢障害者への虐待が増えますよ、トンデも裁判官らよ!!


もうもうこの判決書の内容を読んでみると、よっぽど被告医師&介護施設を擁護されたいのでしょう

中立公正な裁判どころの話では無く、もう話にもならないレベルの不当判決です。

●最高裁平成13年11月27日(民集 第55巻6号1154頁)
(医師の説明義務違反に関しての判例)
「医師法23条の 医師説明義務違反」に関しては、多数の医療過誤訴訟などでも問題視され、判例、最高裁平成13年11月27日(民集 第55巻6号1154頁)によっても
「医師の説明義務の怠りにより、患者及び患者家族は、医師から必要な情報提供を得て自ら決定するという意味での『自己決定権の侵害』に基づく慰謝料が認められている。」

トンデモ裁判官 菅野雅之裁判長・甲良充一郎 裁判官・ 橋爪信 裁判官らは、上記の判例すら無視(呆れ)


更に判決文では、被告澤田雄二弁護士の原告に対する「頭の悪そうな人ですね」発言については

「名誉感情を傷つける不穏当な発言であるが、不法行為を構成するに足りる違法性はないものと認めるのが相当」

じゃ、トンデモ裁判官らが「頭の悪そうな人ですね」と言われても同じことが言えるのだろうか(怒り)


この判決で、被告澤田雄二弁護士の原告に対する「頭の悪そうな人ですね」発言が

「名誉感情を傷つける不穏当な発言である」という事が確定したので、

今後、被告松徳会ら及び、被告澤田雄二弁護士らが

介護事故の介護被害者家族に「名誉感情を傷つける不穏当な発言をした」という事を言い続けて上げましょう!!

原告である会代表に謝罪するまで!!


まあ、1審・2審とも同じですが、なぜドラックロック(薬での拘束)について裁判所が

専門委員の選任及び鑑定申出を却下し、控訴人の製薬メーカーとの会話の証拠を無視し続けるのか?

分かりやすいですね、ドラックロックが確定してしまうと、被告栃木県・被告市貝町・被告茂木町の3行政は勿論

被告松徳会の被告片岡孝医師自身への損害賠償請求

被告松徳会の被告松田源一理事長や被告木村勝則本部長などの管理者責任なども当然問われることになるので

被告澤田雄二弁護士が、控訴答弁書で、必死に「専門委員の選任及び鑑定申出」は必要無いと述べていましたが

認められては困るのでしょうね・・・・。

トンデモ裁判官としても、医療関係者の「専門委員の選任及び鑑定申出」をしてしまっては

「医師の合理的な判断な下」という言い分が通らなくなる訳であり

勿論、高齢者虐待を通報されていて、自身で確認しろと発言した福祉3行政に対しても

責任が問われることになってしまう為に、必死に「専門委員の選任及び鑑定申出」は却下し

被告弁護士らを擁護することに(呆れ)

こんな2審の控訴審に、何十万も訴額(裁判費用)を支払ったかと思うと怒りしかありません。

<鑑定申出及び専門委員の選任却下>東京高裁 トンデモ裁判官 菅野雅之 裁判長・甲良充一郎 裁判官・ 橋爪信 裁判官・平野こず恵書記官・「医療法人社団 松徳会/もてぎの森うごうだ城」「損保ジャパン日本興亜 澤田雄二弁護士始め弁護士4被告」「行政3被告」・もてぎの森うごうだ城介護事件

東京高裁 「鑑定申出却下」菅野雅之 裁判長・甲良充一郎 裁判官・ 橋爪信 裁判官・平野こず恵書記官・もてぎの森うごうだ城介護事件(リンク)

<上申書(専門委員の選任申立)>東京高裁 菅野雅之 裁判長・甲良充一郎 裁判官・ 橋爪信 裁判官・平野こず恵書記官・「民事訴訟法92条の2」の専門委員制度により、専門委員の選任を申し立てたく上申する。」・もてぎの森うごうだ城介護事件

<地裁提出済み反訳書>武田テバ薬品(ソレントミン・睡眠薬)高齢者虐待ドラックロック「片岡孝施設長」松徳会 もてぎの森うごうだ城

<地裁提出済み反訳書・栃木県警(宇都宮中央警察署)刑事告訴拒否時の隠蔽証拠>ヤンセンファーマ株式会社(リスペリドン)(反訳書)高齢者虐待ドラックロック「片岡孝施設長」松徳会 もてぎの森うごうだ城
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Posted on 2019/11/17 Sun. 21:58 [edit]

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