栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

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加害者側「老健」の代理人弁護士 (栃木県弁護士会 弁明書開示) 続き11  

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老健の介護事件事故の加害者側老健の代理人である弁護士に、損保「損保ジャパン日本興亜」の顧問弁護士で、「栃木県弁護士会元副会長」で、全国的にも大きな事件の担当弁護士として名が知れた加害者側「老健の代理人」である弁護士の発言。

>>施設の構造に危険がないこと、自動電子ロック等の物的設備を整えていたこと等、施設が適切な物的措置を講じていたこと、職員の管理・教育をきちんと行っていたこと、

まあ、この対象弁護士が会代表に威嚇暴言侮辱発言した段階では、イソ弁の女性弁護士でさえ介護事件事故現場にも行っておらず、会代表からまずは被害者の現状と介護事件事故現場を確認してからの交渉をすべきではと指摘されていたにもかかわらず、この程度の介護事件事故など、加害者側老健が行政に上げた資料などを読んで対応すれば、被害者家族など電話で対応できるなどと思っていたのでしょう・・・。

対象弁護士の弁護士が弁明されている、「物的設備、適切な物的措置、職員の管理・教育をきちんと行っていた」としたら、介護事件事故のはっきりした発生時刻、誰が暗証番号を液晶にて打ち込む自動電子ロック解除を事件事故直前にしていた介護職員も分からないなんてことはありえないのですが・・・。

職員の管理・教育がされていたら、なぜ家族が施設に出向いた段階で、救急車を呼んで、家族の到着待ち、その後救急車に家族と介護職員同乗にて、救急病院へ緊急搬送にならなかったのでしょうか?

この呆れた弁明をしている加害者側老健の代理人である弁護士に、損保「損保ジャパン日本興亜」の顧問弁護士で、「栃木県弁護士会元副会長」様に、介護施設での緊急搬送の意味手順を教えて上げたいですね。

こんなデタラメな弁明を法廷でもするのでしょうかね?介護施設には、緊急時の対応がチャート表になっているのも確認せずにこんな弁明をしているのか???

まあ、3階のフロアーにいた母が、血だらけで1階に倒れていて、何時いなくなったのも分からない、介護家族が老健で事件事故後の母を見たとたんに、「え!!」これで救急車も呼んでいない、夕方に事故が起きて翌日の15時間以上経って病院に連れて行く、大腿骨部分を見たら、大人のこぶし大の血種、一般人の人間でも大腿骨を折った可能性を疑う事が出来たレベルで、10数名の看護師から相談員、介護スタッフがいながら、誰一人も救急車を呼ぼうともせずに、家族の判断待ちしている時点で、介護だけでなくても緊急対応ミス・・・。


>>職員が事故発生当時に一般的に、必要十分な注意を払っていたこと

注意を払っていたら介護事件事故は起きません、開錠していた犯人が分からないなんてこともありません。


>>施錠されていなかったことの予見ができなかったこと(電子ロック装置の異常などが想起できる)

介護事件事故を介護家族からも指摘しましたが、介護関係者は人を預かる場にいて、ドアを閉めたら、再度ガチャガチャと戸締りを確認されないのですか?

車のオートロックでも、普段からキーで電子ロックして、実際に車のドアを確認されないのですかと指摘申し上げたぐらいです。

そんな事も予見できないのであれば、人と相対する職に付くべきでは無いと思いますがね、会代表としては・・・。
まあ、対象弁護士さんも、堂々と法廷で、又はマスコミにも介護事件事故は予見できませんでしたと説明されて下さいね。


>>注意義務違反がないことを反証する

既に、県の高齢対策課にも注意義務違反が有ったことを老健が認め、事故報告書が上がっているのですが・・・。


>>議決書では「自室から室外に出た母が階段から転落して・・・。(議決書3項)

議決書の綱紀委員会も、どこから「自室から室外に」何て事を持ち出してきたのか、老健では日中はほぼフロアーで、生活していてそのフロアーで介護職員が目配せしていなくてはいけないのにしていなくて、いなくなった時間もはっきりしないで介護事件事故。

さらに対象弁護士さん、議決書確認したら、(議決書3項)じゃ有りませんでしたよ・・・。


>>「確認ミス」が施設の過失、(注意義務違反)を意味するのであれば、そのように決め付けること自体、強引すぎる認定であり不当

決め付けているのでは無く、既に老健から老健の管理監督機関である県の高齢対策課に事故報告書が上がって、老健の介護職員も介護事件事故後何十回もの職員のカンファレンスが行われているにもかかわらず、対象弁護士さんは、「確認ミス」が施設の過失、(注意義務違反)を意味すること自体が不当ですか・・・。

いい加減、認めるところと否定するところの線引きぐらいされて下さい。



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Posted on 2015/06/24 Wed. 18:58 [edit]

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