栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

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加害者側「老健」の代理人弁護士 (栃木県弁護士会 弁明書開示) 続き12  

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老健の介護事件事故の加害者側老健の代理人である弁護士に、損保「損保ジャパン日本興亜」の顧問弁護士で、「栃木県弁護士会元副会長」で、全国的にも大きな事件の担当弁護士として名が知れた加害者側「老健の代理人」である弁護士の発言。

前回の記事にて、介護事件事故の状況をおさらいしておきます。

>>まあ、3階のフロアーにいた母が、血だらけで1階に倒れていて、何時いなくなったのも分からない、介護家族が老健で事件事故後の母を見たとたんに、「え!!」これで救急車も呼んでいない、夕方に事故が起きて翌日の15時間以上経って病院に連れて行く、大腿骨部分を見たら、大人のこぶし大の血種、一般人の人間でも大腿骨を折った可能性を疑う事が出来たレベルで、10数名の看護師から相談員、介護スタッフがいながら、誰一人も救急車を呼ぼうともせずに、家族の判断待ちしている時点で、介護だけでなくても緊急対応ミス・・・。


>>職員が事故発生当時に一般的に、必要十分な注意を払っていたこと (加害者側老健の代理人である、対象弁護士の意見)

注意を払っていたら介護事件事故は起きません、開錠していた犯人が分からないなんてこともありません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

>>綱紀委員会では、本件施設に全面的に損害賠償義務があることを前提として判断しているものと思われ、前提事実を誤った判断をしているとしか言いようがない。

栃木県弁護士会、綱紀委員会の弁護士及び有識者の判断、前提事実が間違いというなら、加害者側老健の代理人弁護士は、栃木県弁護士会元副会長なのですから、そんな前提事実を間違った判断をする「栃木県弁護士会の元副会長という肩書き」を、いつまでもわざわざ加害者側老健の代理人弁護士の、弁護士事務所のHPの自身の経歴に、20○○年 栃木県弁護士会副会長などと記載され無い方が宜しいのでは?

>>示談金の提示は~、本件施設の賠償責任を明白に認めたものではない~過失相殺の主張をしないことを約束したものではない。

一般的に賠償責任がなければ、「示談金の提示さえする必要が無い」のでは? それとも対象弁護士が、賠償責任など無いと判断し、示談金提示はイソ弁が行っていた事と法廷で発言するのでしょうか? 賠償責任が無いから、被害者側介護家族にボス弁の対象弁護士が「頭の悪そうなひとですね」と威嚇暴言侮辱発言をしたということでしょうかね・・・。

>>本件施設の損害賠償が認められる可能性があることを否定できないという判断の下

ここでは、「損害賠償が認められる可能性があることを否定できないという判断の下」と答えているのでは?

>>損害保険会社で保険金として支払うことが可能な金額が検討され、被害者側に提示する金額を協議。

それは損保査定で、損保査定に被害者介護家族が理解しないからと言って、加害者側施設関係者共々、栃木県の公文書にまで被害者介護家族が示談金に「納得しない」などと回答し勘違いにも程がある。

示談交渉というのは、一方的なそれも「加害者側の意見のみ」で示談交渉にはなりません、交渉の意味を理解されたし。

弁明書には何度も、対象弁護士が「円満な示談による解決」と述べているが、加害者側が被害者介護家族を、泣き寝入りさせるべく「威嚇暴言侮辱発言して脅すような手法の解決」は、「円満な示談による解決」とは言いません。

それとも栃木県弁護士会元副会長の弁護士の考えとしては、「威嚇暴言侮辱発言して脅すような手法の解決」であっても「円満な示談による解決」と考えるのでしょうか。


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Posted on 2015/07/01 Wed. 14:41 [edit]

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