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栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

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「高齢者虐待」告発の4分の3が“却下”…通報した職員は「解雇」の現実〈週刊朝日〉「告発を望む前に、施設内防犯カメラの設置及び、刑務所の囚人の活用をせよ!!」  

「高齢者虐待」告発の4分の3が“却下”…通報した職員は「解雇」の現実

刑務所の囚人の活用

会代表のコメント

「高齢者虐待」告発の4分の3が“却下”…通報した職員は「解雇」の現実〈週刊朝日〉「告発を望む前に、施設内防犯カメラの設置及び、刑務所の囚人の活用をせよ!!」

「高齢者虐待」告発の4分の3が“却下”…通報した職員は「解雇」の現実〈週刊朝日〉11/27(金) 8:02

「高齢者虐待」告発の4分の3が“却下”…通報した職員は「解雇」の現実 AERA

全文は、上記のリンク先で、確認できます!!

>>職員の内部告発を受け、施設を監督する江戸川区役所が虐待を認定して行政指導に入ったものの、入居者のけがについて誰かが刑事責任を問われる可能性は低い。

というか、施設側も行政も、そして警察も、介護施設内の虐待事件について

犯人を特定する気が無いことが問題なのです。

事故報告書でも、誰が何時、どこで事故を起こしたのか、明確にされていない事故報告書が多過ぎる(呆れ)

栃木県の高齢対策課に関しては、介護事故の犯人特定は県の仕事ではないと、はっきり回答していますから

犯人が見つかるはずも無く、見つけるつもりも無く、事故報告書を上げさせてお役所仕事・・・・。

御存知、亡母の介護事件での茂木警察署の対応は、事故直後通報記録を残さず

現場検証は2週間後、それも事情聴取なしの現場検証と呆れた捜査・・・・。

よって、刑事責任を問われる可能性が低いことは、何故なのか理解できるかと思います。

>>「週刊朝日で報じられた高齢者施設の虐待は、加害者の逮捕にまで至った珍しいケースだと思いますよ。大半は、私が告発したケースのようにもみ消され、告発した側が逆に“消される”んです。それが現実です……」

施設内の事故&虐待事態を揉み消したいのですから、それを告発する者が消されるのも必至・・・・。

しかし、内部通報(公益通報者保護制度)についても、介護施設が研修などを行っているなどと言う話は聞いたことが無く

匿名で通報しても、行政の部署でたらい回しにされるなどと言う事は当たり前・・・・。

だからと言って、虐待を見て見ぬ振りしていれば、いじめと一緒で、同罪です(怒り)

もてぎの森うごうだ城介護事件での、向精神薬の処方についても、医師以外に母に服用させていた事を知る

介護職員は沢山いた筈ですが、誰一人疑問も呈さず・・・・。

>>人手不足を言い訳に黙殺する構え。運営会社とも面談したが、本部長は鈴木さんに向かって開口一番こう言い放った。
「あなたは解雇です」

 鈴木さんは問題を改善するために話し合いたかっただけにもかかわらず、一方的な仕打ちだった。

 口論の末、本部長はすごい剣幕で立ち上がり、つかつかと歩いてきた。ズボンのポケットに手を入れたまま、鈴木さんをこう怒鳴りつけた。
「名誉毀損で訴えるぞ。施設の名前に傷を付けたら、賠償金を払えるのか。地域包括支援センターに連絡して、この地域では働かせないようにするぞ」


上記のように介護施設の運営者側の人間が、「名誉毀損で訴えるぞ。施設の名前に傷を付けたら、賠償金を払えるのか。地域包括支援センターに連絡して、この地域では働かせないようにするぞ」などと脅迫まがいの発言など当たり前です。

もてぎの森うごうだ城介護事件での、木村勝則本部長の「裁判になったら出て行って貰う、これが脅迫と取られてもいい」発言など

会代表も今まで、老健 もてぎの森うごうだ城以外の介護施設の面談でも、

それって脅しかなと思うような発言を施設運営者にされた覚えがあります。

所詮、「利用者を看させていただいているのではなく、利用者は看てやっている」との思いで

介護施設の運営者がいるので、現場の介護職員も同様の対応になる・・・・。

>>結局、担当者が「職員2人での告発なので動きます」と折れ、役所の調査が入ることになった。だが、約1カ月後に事態は急展開する。暴言や、介護をしてもらえず放置されるなどの被害に遭っていた可能性のある別の90代女性に聞き取りをする前日、女性が急死したのだ。死因は誤嚥性肺炎だった。

「元同僚から聞いたところによると、亡くなった日の朝食で、職員Sが珍しく食事介助をしたそうです。因果関係はわかりません。病死として処理されました。でも、もう脱力してしまいました」(鈴木さん)

これも理解できますね、会代表の亡母も、もてぎの森うごうだ城からの強制退所の警告書を送られた時に

介護事故を起こしておきながら、介護契約も無視して被害者を強制退所させるような老健では、

何をされるか分からないと危険性を感じ、行政にも「緊急避難的」に在宅介護する為に、

退所ということになりましたが・・・・・。

裁判や日弁連の判決や議決では、「自分自身で判断して退所した」ですからもう、話になりません(怒り)

>>「運営会社は虐待よりも、内部告発するという行為のほうをより問題視していたと感じています」(同)

「内部告発するという行為のほうをより問題視」これも分かりやすい、悪巧みをする連中の考え方ですね

「共謀しているのだから、裏切るな」裏切ったら分かっているよな!!

完璧に輩の集団です・・・・・。

>>18年度、施設からの内部通報や家族からの相談を受けた自治体が事実確認を行ったうえで虐待が認められたのは26%。虐待と認められなかったものは38%だった。そして、このいずれでもなく、判断に至らなかったケースが23%もあった。実に4分の3の告発が事実上、却下されているのだ。

そもそも、福祉行政など施設側の言い分は鵜呑みにするが、介護家族や告発者の言い分は疑ってかかっているのが実情です。

まあ、許認可機関が行政なのですから、施設を擁護したいのでしょう(呆れ)

>>高齢者虐待に詳しい淑徳大学の結城康博教授は、虐待の告発に対する行政の対応について解説する。
「施設の運営が難しくなる指定の取り消しも施設名の公表も、めったにありません。介護業界は施設数が少なく供給不足。あまり強く対応できないのでしょう。常習的に虐待が行われている施設は職員一人に問題があるのではなく、運営側が隠ぺいするような悪質な体質がある。経営側の研修など、行政による指導を強化すべきです」(結城教授)


この淑徳大学の結城康博教授は、栃木県出身の教授なのですが、所詮評論・・・・。

会代表の考えは、以前から述べている通り

施設内防犯カメラの設置及び、刑務所の囚人の活用!!

刑務所では、衛生班として、囚人が囚人の介護を行っており

刑務所を出てからも、介護職として働いて貰えば、職がない事での再犯などは防げる!!

勿論、軽微な犯罪での囚人のみ!!政治家が考える事だが・・・。


虐待犯を隠蔽して、介護職員をさせておくのであれば

防犯カメラのもと、囚人を活用しての介護の方が、よっぽど利用者は安全かと・・・・。
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Posted on 2020/11/28 Sat. 07:19 [edit]

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