栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

0702

加害者側「老健」の代理人弁護士 (栃木県弁護士会 弁明書開示) 続き13  

14弁明5

老健の介護事件事故の加害者側老健の代理人である弁護士に、損保「損保ジャパン日本興亜」の顧問弁護士で、「栃木県弁護士会元副会長」で、全国的にも大きな事件の担当弁護士として名が知れた加害者側「老健の代理人」である弁護士の発言。

>>賠償責任が認められる可能性がある場合に

可能性も何も、どこからそんな弁明ができるのか? そりゃ介護事件事故の現場も被害者も確認していないで威嚇暴言侮辱発言するような対象弁護士ですから、そんな事が言えるのでしょう。

>>本件施設も損害賠償金を保険金で支払うことで構わないという意向

さて、加害者側老健も、どの立場から「支払うことで構わない」などと言っているのでしょうね???

>>一定の損害賠償額を提示

何が一定の損害賠償額などと言っているのか? 損保査定での「一方的」な賠償額の提示で有り、その損保査定で事を収めさせる為に、損保ジャパン日本興亜の支店の顧問弁護士が出てきたという事です

>>示談成立に至った場合、示談書記載の内容に拘束される事は当然

示談書記載の内容にどんな拘束されるような事を記載するつもりだったのかな?
施設名は公開しないなどと記載するつもりだったのでしょうか?

それは介護事件事故後に医療法人の老健が、同じ理事長名で社会福祉法人を作り、特養2件、小規模多機能1件をのうのうと介護事件事故当時にいた介護職員を振り分け経営しているのですから、利用者にも知られたくないですよね。利用者には知る権利が有るはずですが・・・。

>>提示の際には、「現時点での円満な解決を前提とした数字であり、訴訟等になった場合白紙撤回することがあり、当方を拘束するものではないことを申し添えます。

一方的な提示で円満解決? 「訴訟になったら白紙撤回」押したり引いたり大変ですね・・・。

>>決して、本件施設の、損害賠償責任を明白に認めているものではない。

認めていないなら損害賠償金の提示などしなければ良いのに、なぜ円満解決などと言って賠償金を提示しておいて、「本件施設の、損害賠償責任を明白に認めているものではない。」と言われても意味が分かりません。

老健側に、管理監督機関の栃木県高齢対策課が事実確認に入った時に、老健側が何と回答したのか?この対象弁護士は知らずに弁明しているようである。


スポンサーサイト
にほんブログ村 介護ブログへにほんブログ村 士業ブログ 弁護士へにほんブログ村 企業ブログ 金融・保険業へ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村へ↑↑↑ぽちっとよろしく

Posted on 2015/07/02 Thu. 19:58 [edit]

CM: 0
TB: 0

« 社会福祉法人「和悦会」 入所者に「お前死ね、殺すぞ」 罵声に悲鳴!!  |  加害者側「老健」の代理人弁護士 (栃木県弁護士会 弁明書開示) 続き12 »

コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://kaigohigaishakai.blog.fc2.com/tb.php/146-83e987c6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

アクセスカウンター

アクセスランキング

ブログランキング

▲Page top