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栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

0710

高齢障害者の自己決定権を無視する元弁護士、宮崎裕子最高裁判事が定年退職へ 衆院解散なく、国民審査経験せず・老健 もてぎの森うごうだ城 介護事件  

最高裁第三小法廷 宮崎裕子裁判官 自己決定権無視
宮崎裕子最高裁判事が定年退職へ
夫婦同姓制度をめぐる最高裁決定の裁判官15人の意見
最高裁判所判事 宮崎裕子(みやざきゆうこ)

最高裁第三小法廷 宇賀克也裁判長 戸倉三郎裁判官 林景一裁判官 宮崎裕子裁判官 林道晴裁判官 トンデモクズ裁判官 判決文

最高裁第三小法廷 宇賀克也裁判長 戸倉三郎裁判官 林景一裁判官 宮崎裕子裁判官 林道晴裁判官 トンデモクズ裁判官 判決文1

最高裁第三小法廷 宇賀克也裁判長 戸倉三郎裁判官 林景一裁判官 宮崎裕子裁判官 林道晴裁判官 トンデモクズ裁判官 判決文2

最高裁第三小法廷 宇賀克也裁判長 戸倉三郎裁判官 林景一裁判官 宮崎裕子裁判官 林道晴裁判官 トンデモクズ裁判官2

会代表のコメント

高齢障害者の自己決定権を無視する元弁護士、宮崎裕子最高裁判事が定年退職へ 衆院解散なく、国民審査経験せず・老健 もてぎの森うごうだ城 介護事件

宮崎裕子最高裁判事が定年退職へ 衆院解散なく、国民審査経験せず(毎日新聞)


たまたま、上記の宮崎裕子最高裁判事が定年退職の上記記事を観て、

あれ?あのトンデモ裁判官かなと思ったら、亡母の介護事件の訴訟時の最高裁判事でした・・・。

夫婦同姓「不当な国家介入」 最高裁判事4人が違憲判断(朝日新聞)

上記の夫婦別姓の問題でも、違憲判断した判事として名を連ね、SNS上でも

次回の選挙時の国民審査で×を付けるとのコメントが多数上がっていたが・・・。

宮崎裕子裁判官 は、旧姓を使っている初の最高裁判事だったとのことで、夫婦同姓は、違憲と判断するわな・・・・。

③宮崎裕子裁判官、宇賀克也裁判官の共同反対意見
本件各規定は、当事者双方が、生来の氏名に関する人格的利益を喪失することなく、婚姻中かかる人格的利益を同等に享受するために、夫婦同氏とせずに婚姻することを希望する場合であっても、夫婦同氏を受け入れない限り当事者の婚姻の意思決定を法的に認めないとする制約を課す規定である。

 しかし、その制約に合理性があるとはいえず、これは、当事者の婚姻の意思決定は自由かつ平等であるべきことを求める憲法24条1項の趣旨に反する不当な国家介入に当たり、同項の趣旨に反する法律制度は、そのことのみで同条2項に違反する。

 なお、憲法24条と同様、人権尊重・平等原則という理念に基礎を置き、日本で法的拘束力を有する女子差別撤廃条約のもとで、日本が夫婦同氏の強制を改める法改正措置をとることを求める正式勧告を受けた事実は、基礎にある理念の共通性に鑑みれば、夫婦同氏制が憲法24条2項に照らして合理性を欠き、国会の立法裁量の範囲を超えるものであることを基礎付ける有力な証拠の一つである。

宇賀克也裁判官も、宮崎裕子裁判官同様に、亡母の介護事件の上告審の最高裁判事・・・。

まあ、既に夫婦別姓の宮崎裕子裁判官が、国民審査も受けていない元弁護士なのだから

上記のような反対意見になるのでしょうね・・・・・。


今後、退官して、弁護士に返り咲くのか?どうなのかわかりませんが

こんな最高裁判事に、棄却された介護被害者家族の上告人としては、元弁護士と知ってなるほどと

呆れ感を感じております・・・。

亡母のもてぎの森うごうだ城介護事件の最高裁上告審棄却により、とんでもない判例が確定してしまいました(呆れ)
●高齢障害者への『自己決定権の侵害』を
最高裁判事、トンデモクズ裁判官が容認(呆れ)
介護契約上の身元引受人及び署名代理人は
「事実上の代理人」

●被控訴人 澤田雄二弁護士の控訴人への
「頭の悪そうな人」発言は
「名誉感情を傷つける不穏当な発言であるが、
不法行為を構成するに足りる違法性はないもの
と認めるのが相当」

●患者への「説明と同意・納得」は必要が無い。
手術で患者の腹を勝手に、医師が切ったら
医師であろうと、傷害罪、トンデモクズ裁判官

●「原告母に、睡眠薬を服用させるに際し、
投薬に関する詳細な説明を控訴人に対し
積極的に行う義務が生じるということもできない」

●「薬剤の説明書等に異なる用法等が
記載されていたとしても、それはあくまでも一般的な
取り扱いを説明するものであって、医師の合理的な
判断に基づく処方を否定するものとはいえない。」

ざっと抜き出しただけでもヤバい判例である事が理解できると思います。

上告理由書の判例に基づく、法令違反も全て無視されましたので

日本の司法では、都合に良い判例しか裁判官は利用しないという事です。

まあ、退官する宮崎裕子判事(69)も、もう70歳代直前ですので

今後この判事らが、介護医療を必要になったりしても、医師らからの説明はしなくても良いそうですし

認知症を患っても、介護家族にすら医療行為の説明すらしなくても良いそうです(呆れ)

夫婦別姓による個人の人権尊重は唱えるが、高齢障害者の自己決定権は無視する

トンデモクズ裁判官・・・・。

他にも、検索すると上告審で、トンデモ判決などを下しているようで

日本の司法制度も地に落ちていますね(怒り)

<最高裁上告棄却・自己決定権は無視>トンデモクズ裁判官 宇賀克也裁判長 戸倉三郎裁判官 林景一裁判官 宮崎裕子裁判官 林道晴裁判官・老健 もてぎの森うごうだ城 松徳会介護事件・被上告人澤田雄二弁護士・被上告人損保ジャパン・・被上告人(栃木県・市貝町・茂木町)

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Posted on 2021/07/10 Sat. 17:38 [edit]

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