栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

0708

ドラックロック(薬での拘束)向精神薬に関する疑問点、加害者側老健の疑問回答  

市貝町虐待調査依頼s
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市貝町虐待調査依頼1
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老健服用薬モザイク1
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7月6日、市貝町へ情報開示請求の書面受け取りの為に出向いて来ました。

その情報開示請求書面の中に、介護事件事故での老健での高齢者虐待と思われる、ドラックロック(薬での拘束)や加害者側老健関係者と思われる者より、SNSのmixiにて介護保険法違反に当たる内容が、誹謗中傷と共に記載された件などの問題について、栃木県高齢対策課は、公文書での回答は拒否し、ドラックロック(薬での拘束)やWEB上での介護保険法違反に当たる行為を行った者がいる件について、高齢対策課の回答としては、加害者側老健を擁護したいのか問題無し・・・・。

●栃木県知事福田富一氏及び県議へ告発・「介護虐待・黙認・隠蔽」高齢対策課 亀田隆夫氏・介護事件事故事案⑭

市貝町も、高齢対策課の回答に追随して、問題無しと回答して来たのだが、市貝町入野町長と介護家族が面談時、保険者でもある市貝町として、高齢者虐待の可能性があるのに問題無しということで話を詰めたところ、市貝町が独自に再調査するということになったのですが、調査内容は公文書にするので、必要なら情報開示されたしとの事で、介護家族が情報開示請求を掛けました。

この記事に3枚の画像を添付していますが、問題は2枚目の、老健からの回答です。

ちなみに回答書面に記載の理事長は精神科医、薬を処方したのは施設長の内科医。

書面の記載内容

>>服薬時間に疑念を抱かれているとのことですが、服薬量、時間等調整検討した結果 15:00にソレントミンを服用し、17:00にリスペリドンを服用すると、20時頃までに入眠し、5:00~6:00位まで落ち着いて眠っておられるということが多かったので、医師の指示により、その時間帯での服用に落ち着いたという経緯があります。

まず、上記の情報開示書面を市貝町福祉課で目を通した時に、瞬間的に「うん」???

直ぐ目の前にいた、市貝町福祉課係長と地域包括に、この回答書面に疑問を感じませんかと尋ねましたが、全く疑問を感じていないようでした・・・・。

これでは介護施設での介護虐待が無くならない、介護施設や処方した医師に、行政が疑問もぶつける事ができない状況がはっきり分かりました。

まず、3枚目の服用薬一覧が、老健から追い出される時に、手渡された服用薬の書面。

違っているのが分かりますよね?

 2枚目の老健からの回答書面 「15:00にソレントミンを服用し、17:00にリスペリドンを服用」
 3枚目の服用薬一覧       「15:00にソレントミンを服用し、16:00にリスペリドンを服用」

会代表としては、2枚目の回答書は「カルテを確認せず」に誰が書いた書面なのか?
理事長名では記載が有りますが、現実この理事長は現場の事は理解していない理事長です、一度この理事長と介護事件事故の数年後にやっと会えた時に、この理事長は老健設立の為の名ばかり理事長で、現場の事は関知していないという事をはっきり言っていました。

行政関係者も疑問に思わなかった回答書面ですが、もし介護関係者でソレントミン(睡眠薬)利用者に飲ませている方や、薬剤師、医師でも、医療業界の隠蔽体質無しに考えて頂ければ、ソレントミンの製薬メーカーの服用方法に則っていない服用方法・・・。

あまり詳細は、今後の争点になるので記事で公開出来ませんが、ソレントミン一つ取っても、「15:00にソレントミンを服用させ、20時頃までに入眠」・・・。

15:00~20:00の間は、「5時間」もあるのです、なぜこの老健の医師は、睡眠薬を服用させてから行政の回答には「5時間も幅を持たせた」のでしょうか??? 皆さんが服用する風邪薬でもアレルギー剤でも、睡眠導入効果のある薬を飲んだ事がある方なら、5時間後に効き始めるのを期待して服用されますでしょうか?

老健の夕食は18:00です。

だいぶオブラートに包んでお話していますが、そのぐらい医療業界、介護業界の馴れ合いが酷く、別業界同士でも、お互いに不利になるような事は、「日光の三猿」のように「見ざる、聞かざる、言わざる」です・・・。

このソレントミンとリスペリドンを服用させられていた介護事件事故の被害者の母は、老健を追い出されてからもう2年経ちますが約2年間ソレントミンとリスペリドンの服用も処方もされずに問題無く、睡眠も取れていますし、不穏な状況も起こさず、介護施設及び在宅で暮らしています。

皆さん可笑しいと思いませんか? 飲ませなくても良い「向精神薬」を飲ませる、必要の無い時間帯に服用させる。

これが現在、精神医療学会や医療従事者からも疑問視されている、向精神薬の過剰投与から始まり、ドラックロック(薬での拘束)に関係する問題です。





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Posted on 2015/07/08 Wed. 21:32 [edit]

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