栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

0804

介護事件事故・訴訟・弁護士懲戒処分・「成年後見人制度」問題・裁判所、弁護士会とも矛盾回答、  

●介護案件での「成年後見人」選任問題 弁護士懲戒処分例

会代表のコメント

●以前の記事内容

>>会代表も事件事故の関係で、成年後見人の件が持ち上がり、成年後見人制度を調べるうちに、どうも未成熟な制度なのかと疑問満載・・・。

>>この成年後見人の制度があるので、息子、娘など血縁関係が有っても、成年後見人になっていなければ「法定代理人」として扱われず、と言って安易に成年後見人になると家族としての手続きなども含め負担が増えます。

>>介護業界も損保、司法も、都合のいいときはご家族身内の方と話を進め負担も負わせるくせに、いざとなると法定代理人である成年後見人でなければと話を持ち出してくるので困ったものです。

>>独居老人の問題や、身内に息子や娘がいても親の年金や財産を使い込むという問題で、司法書士や弁護士などが裁判所の照会により選任されることも多く、しかし司法関係者であっても弁護士の成年後見人での横領問題は後を絶ちません。

>>また、介護家族が成年後見人の手続きをすれば100%なれると言う事では無く、裁判所の判断・・・。
それも、今回の介護事件事故の問題で、加害者側が弁護士を立ててその後の成年後見人の手続きとなると、栃木県では介護家族がなれる確立が低く、最初から裁判所が司法関係者を成年後見人に選任するということが多く、介護家族が成年後見人にもなれないという矛盾。

>>また、前もって裁判所は介護家族が成年後見人になれるかなれないか照会を掛けても回答は無し、手続き途中での中断もできないということで、下手すれば裁判などに不利になるような弁護士を成年後見人に選任されてしまう事も有り、会代表も今後どうするか検討中。


以前、記事としても成年後見人の問題を指摘しましたが、昨日加害者澤田雄二弁護士との会話で、損保ジャパン日本興亜の担当とも話し、今回の介護事件事故の問題に関して、加害者側から裁判所へ調停の申し立てを考えているとの回答が有りました。

そこで持ち上がるのが、成年後見人問題・・・。

介護も成年後見人制度を調べた事が無い方は、介護家族にさっさと成年後見人なったら?・成年後見人にもなれないのかと意見があるようですが、そんな簡単な話でも無く・・・・。

会代表も、介護事件事故後から数年間ずっと成年後見人制度流れを見て来ていますが、家族・弁護士の横領事件が増える一方で、全く改革されず、成年後見人の言葉だけが一人歩き・・・。

加害者側からの調停の話が上がったので、再度裁判所・弁護士会の(高齢者援護センター)等、相談しましたが完璧なお役所対応の回答しかされず、「難しい話は分かりません・・・・。」

結局、澤田雄二弁護士からの調停の案件は、裁判所に確認した所、被害者当人(母)が介護度5で意思能力が無いのでは無理でしょうとの裁判所回答。

現在、介護家族は訴訟案件になってしまっているので、裁判所は保々9割以上の確立で、介護家族(会代表)の成年後見人の選任はしないとはっきり裁判所から言われております。

となると成年後見人がいない調停・・・、介護家族は成年後見人でなければ調停の場にも入れませんとのこと・・・。

裁判所としてはまず、介護度5で意思能力が無い、介護事件事故で障害者の方は、調停に出席できないのでは???

そこで澤田雄二氏から、成年後見人が現在いない形ならこれから手続きする形にして、それまで「特別代理人」を立ててはという話が有ったのですが、これも裁判所に尋ねたら、「特別代理人」ですか???

裁判所に調べて貰いましたが、特別代理人の選任も無理ではとの事・・・・。

この段階で、加害者側からの調停提案は、ほぼ無理と確定・・・。


取りあえず、介護家族が成年後見人になれる術が無いか、色々と相談しましたが、裁判所は成年後見人が必要とする方の為の制度なので、訴訟の為だからとかそんな事は無視関係が無いとの事・・・。

一度、成年後見人の手続きをしてしまえば、途中での申し立て中止は出来ずに、既に加害者側が弁護士、訴訟案件であれば、栃木県弁護士会への照会になるとの事。

そこで栃木県弁護士会へ、後見人選任する時に、必ず訴訟案件だと、後見人手続きと損害賠償の代理人としての二役が出来る弁護士の照会が裁判所から出るのではとリーガルサポートなどからも聞いていたので、対応できる弁護士はいるのかと栃木県弁護士会に尋ねたが分からない・・・・。

加害者側代理人が、栃木県弁護士会副会長 澤田雄二弁護士ということで、後々介護家族側が不利になるような成年後見人の選任にはならないのか?そもそも澤田雄二弁護士相手で、成年後見人+訴訟代理人として手を上げる弁護士はいるのかと尋ねましたが、栃木県弁護士会からは分からない・・・・。

裁判所からの弁護士会への成年後見人の紹介時点では、加害者側弁護士に澤田雄二弁護士が立っていることなどは分からないはずではと栃木県弁護士会、それでは加害者側弁護士が分からない段階での裁判所からの照会では手を上げる弁護士がいたとしても、その後加害者側の弁護氏名が分かった段階で、確実に澤田雄二弁護士が圧力を掛けるのは目に見えているので、それでその後に手を上げた弁護士が、解任辞めさせてくれという話にはならないのかと弁護士会に尋ねても分からない・・・・。

結局、栃木県弁護士会では埒が明かず、再度裁判所へ問い合わせ。


昨日、相談した裁判所の担当者でしたので、弁護士会の状況は説明しましたが、裁判所なんてものはお役所仕事ですから、栃木県弁護士会へ照会掛けて選任されるのを待つのみという回答。

介護家族側からでは、訴訟案件の成年後見人だとしても、介護家族が介護事件事故の被害者である母の代わりに「本人訴訟」したいので介護家族を成年後見人へという話にならないのかと裁判所に尋ねたが、これも裁判所としてはそんな事は関係無く、家族以外を選任・・・。

では、介護家族は、今まで認知症病院に3ヶ月母を入院させた時に「精神保健福祉法 保護者選任手続き」において、同じ裁判所から会代表である私が、裁判所から「保護者に選任」されているが、この保護者選任されている事が、成年後見人になる為に有利に働かないのか?と尋ねましたが裁判所「関係有りません」

裁判所に、成年後見人制度の問題指摘する場は無いかと尋ねました、「知りません」

もう、この辺まで来ると介護被害者家族としても会代表としても、何だこの「成年後見人制度」はと腹が立ってくるレベルで・・・・。

つくづく矛盾が多い成年後見人制度かと怒りを覚えて来ました。


良く、地方議員が成年後見人制度の講義講演などに参加して、意見を述べているようですが、現実に利用する側としてみればもう機能不全の制度です。

さて、これからどうするか・・・・
スポンサーサイト
にほんブログ村 介護ブログへにほんブログ村 士業ブログ 弁護士へにほんブログ村 企業ブログ 金融・保険業へ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村へ↑↑↑ぽちっとよろしく

Posted on 2015/08/04 Tue. 11:54 [edit]

CM: 0
TB: 0

« 弁護士会無駄・疑問が多い懲戒制度・日弁連 「事実認定 所属弁護士会の綱紀委員会のみ」 弁護士法を歪曲解釈か  |  栃木県弁護士会へ、個別の弁護士の「懲戒処分数と懲戒請求数」の情報公開を要望・その他経過情報 »

コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://kaigohigaishakai.blog.fc2.com/tb.php/187-b142a746
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

アクセスカウンター

アクセスランキング

ブログランキング

▲Page top