栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

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現在、特養へ「措置入所中の母」、昨日病院へ緊急搬送・・・。  

救急車

会代表のコメント

昨日8月14日の17時頃、会代表が、現在措置入所中の特養へ面会中に、母がひきつけを起こし、サチュレーション(酸素飽和度)90以下、酸素吸入する判断の前後まで下がってしまい、嘔吐・・・。

会代表が面会中でしたので、急遽呼び出される必要は無かったのですが、今回の「特養へ入所は、措置入所中」ということで、直ぐに市貝町福祉課へ特養が連絡。

数十分後に、市貝町福祉課係長と地域包括担当者が特養に到着。

痙攣もあり何度か嘔吐も繰り返しているとのことで、急遽病院へ緊急搬送の為に救急車を呼び出し、病院へは介護家族と市貝町福祉課係長と地域包括担当者が出向く事に・・・。

救急車に乗せる前に、母の状態を見て、以前にもショート先から緊急搬送など経験しているので、意識・声掛けしてだいぶ救急車が到着するまでに時間があったので、落ち着いて来た様子でしたので、地域包括担当者に救急車に乗って貰い、介護家族は車で救急車を追尾する形で病院へ。

病院は、介護事件事故の時にも利用した芳賀赤十字病院(ここの病院は母が介護事件事故の時の大腿骨骨折の手術を拒み、認知症は痛みを感じないから発言・セカンドオピニオンを考えている事を伝えたら、どこの病院でも手術して貰えないと当時救急の医師が発言した病院)医師もピンキリです。

市貝町からですと、どうしても良し悪しにかかわらず、一番大きな救急病院が芳賀赤十字病院になるので、なんどとなく介護家族も母の件で出向いている事か・・・。

救急車で飛ばしても特養から病院まで30~40分は掛かります。

病院到着後、CTなどの対応をして貰い診断は、医師から「てんかん」ではとの事、以前にも「てんかんの症状」は介護家族が目の前で見ているので落ち着けば大丈夫かなと思ったのですが、医師の判断で入院する事に・・・・。

取りあえず、数日で帰宅できる可能性もあるが1~2週間ぐらいの入院予定と説明を受けました。

ここまででしたら、一般の施設からの緊急搬送、入院の段取りになるのですが、今回は特養へ「措置入所中の母」の入院となると複雑になる可能性があると会代表は気付いたのですが、「市貝町福祉課係長と地域包括担当者」は気付いておらず、指摘しても???

問題は入院に当たり、現在「母が措置入所中」の件、これも「老健から追い出された関係」と市貝町福祉課の職員が嘘・隠蔽行為を行い、口頭注意処分された件等も含む問題なのですが・・・・。


老人福祉法(昭和三十八年七月十一日法律第百三十三号) 「第十一条第一項第二号」
(老人ホームへの入所等)
第十一条  市町村は、必要に応じて、次の措置を採らなければならない。
一  六十五歳以上の者であつて、環境上の理由及び経済的理由(政令で定めるものに限る。)により居宅において養護を受けることが困難なものを当該市町村の設置する養護老人ホームに入所させ、又は当該市町村以外の者の設置する養護老人ホームに入所を委託すること。
二  六十五歳以上の者であつて、身体上又は精神上著しい障害があるために常時の介護を必要とし、かつ、居宅においてこれを受けることが困難なものが、やむを得ない事由により介護保険法 に規定する地域密着型介護老人福祉施設又は介護老人福祉施設に入所することが著しく困難であると認めるときは、その者を当該市町村の設置する特別養護老人ホームに入所させ、又は当該市町村以外の者の設置する特別養護老人ホームに入所を委託すること。
三  六十五歳以上の者であつて、養護者がないか、又は養護者があつてもこれに養護させることが不適当であると認められるものの養護を養護受託者(老人を自己の下に預つて養護することを希望する者であつて、市町村長が適当と認めるものをいう。以下同じ。)のうち政令で定めるものに委託すること。
2  市町村は、前項の規定により養護老人ホーム若しくは特別養護老人ホームに入所させ、若しくは入所を委託し、又はその養護を養護受託者に委託した者が死亡した場合において、その葬祭(葬祭のために必要な処理を含む。以下同じ。)を行う者がないときは、その葬祭を行い、又はその者を入所させ、若しくは養護していた養護老人ホーム、特別養護老人ホーム若しくは養護受託者にその葬祭を行うことを委託する措置を採ることができる。


上記以外に複数の何条何項何号という法律絡みなのですが、「やむを得ない事由による措置」での入所扱いで入所中。

一般的には措置というのは、自宅で「家族から虐待」を受けたり、「独居老人で身寄りが無い」場合に、市町村の権限で施設と契約し、もし利用者が亡くなった時には、葬祭までの対応を取る事が、措置入所「やむを得ない事由による措置」です。

勿論、家族がいる場合、家族にいろいろと制限が掛けられます。

介護家族会代表は「家族から虐待」など行うはずも無く、母は「独居老人で身寄りが無い」などという事でも無く、その部分には当てはまらないのですが、結局老健の介護事件事故で、未だに通院中という事も有り、入所予約中の施設は直接的な入所拒否は、また別の法律にかかわって来るのでしませんが、予約の順番が回って来ないと言っておけば施設は入所を拒む事がいくらでも出来ます。

ということで現在、特養の措置契約は市貝町、保証人・緊急連絡先も市貝町です。

ですから今回たまたま、母の面会中に体調を崩したので、私には連絡が来ませんが、緊急時の優先順位は、施設から市貝町、市貝町から介護家族という流れになっています。


●介護家族は、措置入所に当たり、市貝町町長から制限
・特養への面談は役場が開いている平日のみ、祝日は面会してはいけない、
・面会時間は役場が開いている8:30頃から17:15頃まで
・特養に面会に出向く時は、特養に電話して面会に出向く事を伝えてから行くこと。

見て頂いて分かるように、この制限で勤め人しながら面会に出向ける家族がいるでしょうか???
「市貝町入野正明町長」がここまでの制限を掛けて、介護家族はそれでも納得は出来ませんが、母が落ち着いたところに入所できればとの思いで、今年5月から現在まで約3ヶ月間きちんと守って来ました。


先に、特養へ「措置入所中の母」の入院となると複雑になる可能性と述べたのは、今回入院する病院の「入院の同意書、緊急連絡先等の問題」です。

昨日の段階でも、措置契約中の緊急対応・緊急入院です(介護家族には行政から制限)、退院すればまた措置入所中の特養に戻ります。

「措置入所中」の介護事件事故の大腿骨骨折の通院は、「措置入所中」は市貝町が対応。

さて、今回芳賀赤十字病院の看護師に「措置入所中」の事を話してもちんぷんかんぷん・・・。

市貝町福祉課係長と地域包括担当者も市貝町で措置入所の判断をしておきながら、「措置入所中」の入院の対応については「分からない・初めてなのでと連呼」(呆れ)

市貝町福祉課係長と地域包括担当者も以前に、別の施設の相談員や別のケアマネが、何を聞いても「出来ない・分からない・雇われだから」と発言する事に注意しておきながら、自分達では「措置入所中」の入院の対応については「分からない・初めてなのでと連呼」しているのでは話にならず・・・・。

「入院の同意書、緊急連絡先等の問題」については、病院のソーシャルワーカーさんなのか地域包括が面識が有ったので直ぐに確認する事が出来て、「入院の同意書、緊急連絡先等」に関して、措置入所中であれば行政の「入院の同意書、緊急連絡先等」でも問題がない事が分かり、その後に看護師による入院に関しての説明。

案の定ですが、話していくうちに看護師の責任者は、措置入所中であれば行政の「入院の同意書、緊急連絡先等」でも問題がない事など全く知らず、介護家族にぶち切れながら「血縁関係者」ですよね?と迫ってきたので、貴方の病院関係者が行政対応で問題ないと言っていることなど

その他に家族側から「都合の良い時の血縁関係者」、「都合の良い時の成年後見人」などの問題も指摘させて頂き、看護師のぶち切れ気味が収まったかと思ったら、今度は、「入院の同意書、緊急連絡先等」にサインする地域包括担当者が、ぶち切れ始めて、市貝町福祉課係長は言葉を挟まず見ているだけ・・・。

介護家族側からしてみれば無知な看護師や、さんざん今まで適当な事をやって来た「市貝町福祉課係長と地域包括担当者」になどぶち切れされる意味合いは無いのですが・・・・。

取りあえず、同意書や入院中の行政のホローなどは月曜日に、栃木県の高齢対策課に確認しないと答えは出せないとのことですので、緊急連絡先・その他の部分は優先順位を付けて、措置入所中の施設の連絡体制と同じ形で、行政から家族への連絡体制でサイン。

結局、市貝町が「措置を強制」して、「家族に制限」を掛けておきながら、入院などには「市貝町福祉課係長と地域包括担当者」は、かかわりたくないということです。

病院は病院で、入院の詳細を説明する途中にリスク問題の同意書など、入院の説明より熱心に説明してくるのが「リスク」というよりは何か起きたときの言い訳の為の文書同意。これをぶち切れられた看護師に説明されても・・・。

取りあえず、同意書など持越しの分を含め話が終わり、病室で母が落ち着いて休んでいる顔を見てから、16時過ぎに施設に面会、帰宅したのは23時過ぎになっていました。

家族としては、緊急時対応として病院の方が安心なので、長くて1~2週間は入院して母には体調を戻して貰いましょう。

会代表は、また月曜日から市貝町・栃木県高齢対策課と入院中の措置対応に関して話の詰めになります。
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Posted on 2015/08/15 Sat. 14:04 [edit]

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