栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

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「介護虐待」ドラッグロックの問題  

s-知事提案虐待の回答

2月23日に、栃木県高齢対策課が、さんざんドラッグロックの問題で介護家族に「自分で調べろ」と無視し続けていた回答が有りました。
栃木県知事に、高齢対策課が公表している虐待資料添付で、高齢対策課の言動の動画を知事提案したので回答せざるを得なかったようで・・・・。
まあ、高齢対策課の回答を見て、これじゃ「介護虐待」は栃木県では無くならないと確信しました。
高齢対策課回答文抜粋
>>当該施設に確認したところ、お母様への薬の処方については、15時に薬を処方することで夜の寝入りと朝の寝起きが良いとのことから、担当医師による判断の結果、この時間になったとのことで
>>不当に身体を拘束する目的で薬を処方しているとは認められないことから、虐待ではないと判断します。
>>このことについてご不明な点がありましたら、以前にもお伝えしましたとおり、施設にご確認ください。
つくづく虐待を無かった事にしたいのか呆れてしまったのが、介護事件事故の施設長で内科医の医師が、「はい、ドラッグロックしていましたなどと認めるはずが無かろうに・・・。」理事長は精神科医で・・・。
高齢対策課がきちんと虐待問題を取り上げるつもりが有るのか???、

疑問点指摘
●「15時に薬を処方すること」が医師法にも関わるはずの利用者もしくは利用者家族に説明されていない問題を「高齢対策課が指摘しないのか?」
●「夜の寝入りと朝の寝起きが良いとのことから」

この回答で医師に確認が取れない高齢対策課には呆れているのですが
睡眠薬を服用させているのだから、夜の寝入りが良くなるのは薬の効果で有りドラックロックとしての虐待の問題は、その睡眠薬を介護事件事故で救急車も呼ばなかった施設長で内科医の医師が
「何時に寝かしつける為に服用させていたか?」と言うところが問題なのにそれも分からない確認しない高齢対策課・・・・。
つくづく老健の夕食が18時の3時間も前に睡眠薬を服用させ、何時に老健の施設長の内科医は「夜の寝入りを計算して」服用させていたのでしょうか???

介護従事者の方々は行政のこの回答で理解できますでしょうか?

今回、逃げ回っていた高齢対策課が、はっきり「虐待ではないと判断します。」と回答してしまいましたから、後々大変ですよ言い逃れはされるでしょうけど。

こちらはわざわざ、服用薬の製造販売元にまで確認して、裁判になったら法的書面も提出可能という回答を製薬会社から得ているのですから・・・。

>>栃木県 福田富一知事へ
知事提案させて頂きます。
県知事からは業務所管課が対応との事ですが、知事提案するも業務所管課は開き直り知事提案前と後では何も変わらず・・・。
前回の知事提案にも御回答頂けておりませんので、新たな介護虐待問題の指摘をさせて頂きます。
●栃木県の虐待データ資料を添付させて頂きます。
栃木県知事福田富一氏及び県議へ告発・「介護虐待・黙認・隠蔽」高齢対策課・介護事件事故事案⑭
http://youtu.be/WLa8WXkKuyQ?list=UU4GDc44Xp8obdv7qfbNs-yg
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Posted on 2015/02/28 Sat. 13:50 [edit]

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