栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

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ティルト リクライニング式車椅子の件  

また介護保険法での疑問点にぶつかりました。
現在、会代表の母が、ショートのロング利用を1年半ほど続け、施設ではリクライニング式の車椅子を、介護保険でレンタルしています。

この程、ある特別な入所の方式で特養への入所の話が進んでいるのですが、何と現在介護保険でレンタルしているリクライニング式の車椅子が特養では使用不可能との事・・・・。
簡単に言うと、現在ショートのロングで介護保険の通所利用での「居宅サービス」でレンタルされている
車椅子は、特養の場合の「施設サービス」では、介護保険法上の「居宅サービス」と「施設サービス」の違いで利用不可能との事・・・。

特養入所に当たっては、利用者側で車椅子を購入されたしとの事のようです。
ティルトタイプのリクライニングの車椅子の購入を市貝町福祉課から勧められ、オークションで中古探していたところにわざわざ特養関係者からのmixiでのメッセを頂きアドバイス。

たとえリクライニング式の車椅子でもポータブルのトイレでも特養側で用意するものではとのお話で、高齢対策課に問い合わせ回答待ち。

その間に市貝町福祉課の係長の車椅子用意下さいの理由が、前回と話が変ってきた・・・・。

最初にリクライニングの車椅子の購入を勧められた時には、特養にリクライニング式の車椅子が無く、リクライニング式を利用している利用者は自前で持ち込み使用なので購入されたしとの事でした。

それが、SNSで特養関係者からのご意見と、高齢対策課へ問い合わせして先ほど市貝町福祉課に連絡したところ、特養にリクライニング式の車椅子はあるが1台なのか2台なのか分かりませんが台数が少ないので、母が利用する事で占有されてしまうと困るので、利用者に購入を勧めたとの事。

何か言い回しが変ってきているのですが・・・。

介護事件事故の老健ですら複数台のティルトタイプのリクライニングの車椅子は置いて有りましたし利用させて頂いておりました。
高齢対策課からも回答待ちですが電話に出た担当とはリクライニング式でも、オーダータイプの車椅子出なければ特養側が用意すべきではと言う話は出ました。

たぶんここまでお話すれば、いろいろと介護業界の疑問点も指摘しておりますので、もしやと思う方も思う方もおられると思いますが、1年半前にはユニットの増設まで行った特養です。

それでいて、老健よりたぶん少ないリクライニング式の車椅子も常備していない特養で、無いからと言って市貝町福祉課と一緒になって、「利用者が購入するのが当たり前」という事で購入を勧めたのではないでしょうねという疑問が湧いて来ました。

先ほど、会代表の方でも元特養の管理者で、現在はGHの管理者の方にお伺いしたところ
元の特養は50床定員、たぶんティルトリクライニングは2台所有との事でした。
市貝町内のGHなので、今回の市貝町福祉課、地域包括からの特養入所にあたり、リクライニング式の 「車椅子の購入」を勧められたと言ったところ

「え~・・・」絶句

それ以上同じ町内なので深くは語りませんでしたが、凄く理解できる反応でしたので理解できました。
先日の健康診断料金10割負担で約14000円、さらにこれから入所の為に肺炎球菌ワクチン接種とこちらは予診票を提出すれば補填はあると聞いています。

ただティルトのリクライニングの車椅子購入となると、新品だと数十万、中古でも3万前後
会代表の母は国民年金なので、それは今ショートのロングの施設利用料で右から左に支払っています。

まあ、この状況は行政も把握していての、市貝町福祉課、地域包括が「特養の言いなり」で 入所予定者にはリクライニングの場合車椅子を用意して貰わないと入所はなどと言われたか・・・・。

今回の件を逆から見ると、特養という最終的な介護計画の最終施設でありながら、ティルトが少ない、 「必要なら行政と口裏合わせて、みなさん購入して貰っているので」と一緒になって自身で購入されたし。

それでも国行政は施設サービスでの「車椅子のレンタルを可能にしない」となると、重度の利用者が不利益を被るのは確実。

利用者に10万円前後の車椅子の購入を特養なり行政が進めるなら、施設サービスでの「車椅子のレンタルを可能に」にするべきでしょう。

特養の体制として、ティルトが少ない、利用者に購入を勧める特養は、はっきり言いますと
「ティルトを利用するレベルの利用者を受け入れる想定をされていない」と考えるべきではないでしょうか?
簡単に言うと一般車椅子レベルの利用者しか受け入れないという特養としての意思表示???

このティルトの件は特養、行政方の出方も含め、栃木県被害者会の方でも指摘させて頂きます。
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Posted on 2015/02/28 Sat. 14:28 [edit]

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