栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

0904

栃木県社会福祉協議会、苦情相談機関(栃木県運営適正化委員会)有識者に栃木県弁護士会綱紀委員会の弁護士(その3)  

●栃木県社会福祉協議会 栃木県運営適正化委員会
社協

竹澤一郎弁護士


会代表のコメント

「栃木県運営適正化委員会」のなかの苦情解決委員会が解決にあたります。委員は、弁護士、医師、社会福祉士などの専門家で構成されています。

さて苦情解決機関などと表向きでは名乗っていながら、特養に指導強制力も無い事が明らかになりましたが、委員会の中に弁護士がいることは知っていたので、その他委員も含めて調べて見ました。

そしたら「栃木県運営適正化委員会」の弁護士に、見掛けたことのある弁護士の名前が・・・・・。

画像2枚目を見て頂ければ、その通り栃木県弁護士会綱紀委員会の主任主査 「竹澤一郎弁護士」

この弁護士さんは「澤田雄二弁護士の懲戒請求」の時の、綱紀委員会で、介護家族である会代表に電話で聞き取りした弁護士。

聞き取り時も特に他の弁護士のように問題発言などもすることなく、淡々と聞き取りして頂いた綱紀委員会の弁護士。

●宇都宮市認知症高齢者等対策懇談会 権利擁護
栃木県弁護士会 高齢者等援護センター運営委員会 副委員長 竹澤 一郎


調べたら認知症高齢者関係の委員もされている事が分かりました。

栃木県社会福祉協議会、苦情相談機関(栃木県運営適正化委員会)の7月27日の委員の審査に 竹澤 一郎弁護士も絡んでいると思います。

そうなれば、澤田雄二懲戒処分弁護士問題の時に、介護被害者である母が、弁護士からどのような対応をされ、施設から追い出さたなどの話も、澤田雄二弁護士が懲戒処分された話も、勿論承知済み。

その流れで、栃木県社会福祉協議会、苦情相談機関(栃木県運営適正化委員会)に出席して、弁護士、医師、社会福祉士などの専門家で委員会審査をすれば、母が老健を退所させられ、その後、「特養に措置入所・・・・。」

その「特養での措置入所」でも、介護事件事故の老健の絡みも有り、特養側にまで理不尽な発言をされた挙句に、施設長の発言した嘘を誤魔化す為に、一般契約で特養の顧問弁護士を同席させるなどの発言も含め、今回証拠と一緒に苦情申立しましたが、栃木県弁護士会綱紀委員会の主任主査 でもある「竹澤一郎弁護士」であれば、前後背景は認知症高齢者関係の委員もされているなら理解できるはず。

さらに特養が発言している、特養の顧問弁護士というのも誰か分かっているはずですし、早急に社協としても対応すればと考えますが、委員会のことは全く分かりませんので、何とも言えません・・・。

ただ、これで栃木県運営適正化委員会委員の弁護士は事情を深く知る弁護士で、特養に物申せないのであれば意味なし。
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Posted on 2015/09/04 Fri. 19:17 [edit]

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