栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

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0905

日本弁護士連合会「審査請求開始通知」澤田雄二 懲戒処分弁護士・宇都宮中央法律事務所、「損保ジャパン日本興亜 顧問弁護士」 介護弱者への人権問題  



日弁連異議申出

損保ジャパン日本興亜(株)損保ジャパン日本興亜(株)共生状況リスト
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会代表のコメント

日本弁護士連合会から「澤田雄二 懲戒処分弁護士」の「審査請求開始通知」書面が届きました。

ここから日弁連の議決が出るまで、最低6ヶ月は掛かるでしょう。

その間に、宇都宮中央法律事務所の「新田裕子弁護士」と「海老原輝弁護士」の綱紀委員会の審査も同時に進むので、その間に、昨日も栃木県薬剤師会に連絡したところ、質問書の更なる回等を求めていたのに話を進めておらず、薬剤師会が栃木県の薬務課など擁護したいのか分かりませんが、一つ一つ先に進めて行きます。

今回は、澤田雄二 懲戒処分案件で、栃木県弁護士会 懲戒委員会に「提出した証拠」が、懲戒委員会の議決書に「証拠書類として記載が無く」、まさか、懲戒委員会委員7名が懲戒請求者の証拠を「隠蔽」とも思われる行為の件も、異議申し立ての内容に含まれておりますので、現在懲戒委員会委員に関して、懲戒請求及び、その他有識者である3名の検事などの関係者に関しても策を練っております。

●「戒告の関係と民事での代理の関係は特に連動しておりません」その後に電話ガチャ切り。


この発言も日弁連への異議申出にて「澤田雄二懲戒処分弁護士、戒告処分に反省無し」と言うことで異議申出しております。

澤田雄二懲戒処分弁護士のこんな言い分は通させません。

今後の介護事件事故の為にも今回のような「介護弱者への人権問題」に関しては妥協などは致しません。

「澤田雄二弁護士」及び「損保ジャパン日本興亜」と「老健」が、対応を長引かせて得をするのか?損をするのか?これからが本番。

会代表は、裁判などが本番などとは全く思っておりません。

●「更なる懲戒処分を求めます。」


澤田雄二弁護士側も、日弁連へ今回の懲戒処分の事を、「不服申し立て」ができる訳で、尋ねたところ「検討中」と言っていましたが、この記事を書いている時に、日弁連から澤田雄二懲戒処分弁護士が、不服申し立ての審査請求書を日弁連に手続きした書面が届いております。

全17ページの澤田雄二弁護士の懲戒処分(戒告)の取り消しの為の審査請求。

ざっと目を通して見たのですが、審査請求書面の内容に、今回の母の介護事件事故の被害は施設に落ち度が無いと言うことを主張されたいようで、4件の過去の地方裁判所での、介護事件事故の請求棄却事例が記載されていました。

●相談案件・「特養で半身不随を放置・介護事件事故」宇都宮市

何とその4件の判例の中に会で、ご遺族から相談を受けている上記の介護事件事故に関して、

●原告の請求が棄却された事例(審査請求人が被告訴訟代理人として担当した事案)

として、上記介護事件事故も「原告の請求が棄却された」ので、会代表の母の介護事件事故も棄却されるべき案件と言う意味で記載されたのでしょう・・・・。

つくづく、澤田雄二懲戒処分弁護士というものは、「介護被害者感情をもてあそびたい弁護士」のようで、それなら会代表としても、とことん闘って上げますが、ちょっと今までの介護被害者と違い、澤田雄二弁護士が考えるような介護被害者家族では御座いませんので、これからが楽しみですね!!

単なる、栃木県内の介護事件事故程度にはさせません。

日弁連への澤田雄二弁護士が提出した「審査請求書面」も後で読み込んでから記事にします。
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Posted on 2015/09/05 Sat. 11:08 [edit]

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