栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

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ティルトリクライニングの車椅子を、特養入所の際、利用者が用意できなければ入所は不可  

>>●施設入所者が利用する一般的標準的な車椅子については、基本的に施設が用意するものですが、
特別な身体状況に対応した特別仕様のものまでは必ずしも用意する必要はありません。

>>栃木県保健福祉部高齢対策課事業者指導班 亀田・寺内

上記が、栃木県高齢対策課が、特養の入所にあたり、特養側が入所条件にした、入所利用者がティルトリクライニングの車椅子を必要とした場合、入所者への購入を求め、ティルトリクライニングの車椅子を用意できなければ入所は不可との判断に関しての回答です。

相変わらず、曖昧などっちにでも取れる回答を出して来ました。

高齢対策課と電話で話した時は、個人オーダーの車椅子になれば利用者が用意、一般に施設にも数台は常備して有るようなティルトリクライニングの車椅子の購入を利用者に求めると言うのは・・・。と言う感じでした。


>>特別な身体状況に対応した特別仕様のものまでは必ずしも用意する必要はありません。

今回の高齢対策課の曖昧なところは、「特別な身体状況に対応した特別仕様のもの」と回答している部分で、一般の車椅子以外は、全部特別となれば、現在でも一般の車椅子の台数に比べれば少ないですが
個々の施設でも、ティルトリクライニングの車椅子は常備しております。

また、「特別な身体状況に対応した」と有りますが、つくづく高齢対策課は介護現場を知らないというか
一般の椅子でさえ、高齢者はずり落ちる傾向が有り、認知度が進み、身体の硬直つっぱりなどがでてくればさらに椅子からのずり落ちの傾向は高まります、

その為の一般車椅子では無く、シッティングや体圧などを考慮してのとティルトリクライニングの車椅子と思いますがそれが「特別な身体状況に対応した特別仕様のもの」と言われては、また行政の机上の空論での回答でしょうか?

介護家族側が不安なのは、特養その他介護施設の入所にあたり、ティルトリクライニングの車椅子が
必要な利用者は自己購入、購入もしくは利用者が用意できなければ入所は不可という介護施設側の拒否する言い訳ができてしまう事になります。

もし、こんな「ティルトリクライニングの車椅子」の場合は自己所有分の方のみ入所を認めるとなれば
利用者の負担は大きくなってしまいます。

いざとなれば私の母は、「入所者への購入を求め、ティルトリクライニングの車椅子を用意できなければ入所は不可」と言っているような特養へは入所させません。

介護保険法の施設サービスでの車椅子レンタル不可の問題や、ティルトリクライニングの車椅子利用の利用者の場合、自己所有自己購入を求めそれ以外は入所不可とした施設の問題を「施設名公開も視野」問題提起したいと考えています。
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Posted on 2015/03/03 Tue. 04:48 [edit]

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