栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

1021

栃木県医師会へ「老健医師2名に対する介護事件事故虐待(介護弱者への人権無視・医師法違反行為)に対する苦情申出」  

栃木県医師会

とちぎ健康の森

社会福祉法人とちぎ健康福祉協会

会代表のコメント

一昨日、宇都宮地方検察庁&宇都宮地方法務局へ出向いた後に、栃木県医師会へも「苦情申出」を行って来ました。

行く前に電話で、栃木県医師会へ確認したところ,苦情申出はできるが、医師会には強制力も、懲戒制度なども無い・・・・。

それで、県の医療相談窓口その他、たらい回しにされましたが、問題定義と確認したいことが有ったので出向いて来ました。


栃木県医師会の入っている場所は、「とちぎ健康の森」、会代表も始めて出向きましたが、画像2番目ですが広大な場所に、公益法人などの似たような名前の団体機関が一杯入っている、利権の巣窟のような栃木県関連機関。

たぶん、高齢対策課で介護事件事故の時に担当し、老健追い出しに加担した県職員もたぶんこちらに異動して来た筈です。

さらに、「とちぎ健康の森」の管理運営を調べたら、「社会福祉法人とちぎ健康福祉協会」・・・・。

なんと社会福祉法人まで絡んで、HPを見ても理事長の名前すら出ていない社会福祉法人。

「とちぎ健康の森」自体が、天下り、公務員の出向先など多額の税金投入して箱物を建てて、利用しているのは税金など優遇されている公益法人だらけ・・・・。

介護施設にでも改装した方が今後宜しいのではなどと考えて、栃木県医師会へ

会代表も栃木県医師会に出向いてびっくり、ちょっとした部屋に事務方が数名いる程度かと思ったら20~30人の事務方・・・。

部屋も広い、ちょっとした会議室以上。

相談担当者がいるという訳では無く、単なる苦情申出をするなら受け付けますというレベル・・・・。

再度、苦情申出はできるが、医師会には強制力も、懲戒制度なども無い事を確認して、苦情申出書を提出、医療関係者もいませんので、介護事件事故の老健医師2名が栃木県医師会登録されている事を確認して手続き終了。

結局、医師というのは医師会に登録していなくても医師は続けられるので、強制的な指導は出来ないとの事・・・・。

多額の会費を納めている事は会代表も聞いた事があるので、なんなのだろうなと思いつつ医療業界も不透明な業界ですので・・・。

苦情申出の受付担当に、「栃木県医師会に強制力も無いなら、医師は何でも有りですね、医師法違反を行った場合はどうするのですか?と尋ねたら、患者や被害者が「医師を直接訴えて貰うしか無い」とはっきり回答。

逆に会代表としては分かりやすかったです、苦情申出に関しては理事会に上げられるとの事です。

栃木県医師会への苦情申出書も介護施設名公開後、公開予定です。

今回の栃木県医師会へ苦情申出も、強制力が無くとも「今後の布石です。」
スポンサーサイト
にほんブログ村 介護ブログへにほんブログ村 士業ブログ 弁護士へにほんブログ村 企業ブログ 金融・保険業へ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村へ↑↑↑ぽちっとよろしく

Posted on 2015/10/21 Wed. 16:11 [edit]

CM: 0
TB: 0

«  相談案件・懲戒請求書面「公開 」澤田雄二懲戒処分弁護士「半身不随にされた介護被害者を陥れた過去」「損保ジャパン日本興亜 顧問弁護士」原告側「日弁連元副会長 木村謙弁護士」・「栃木県弁護士会元副会長 梅津真道弁護士」・続き9  |  介護案件「告訴受付済み・宇都宮地方検察庁との折衝の末」&宇都宮地方法務局、人権相談「資料提出」澤田雄二懲戒処分弁護士(宇都宮中央法律事務所)損保ジャパン日本興亜 顧問弁護士 »

コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://kaigohigaishakai.blog.fc2.com/tb.php/275-162addea
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

アクセスカウンター

アクセスランキング

ブログランキング

▲Page top