栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

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宇都宮地方法務局 人権相談真岡支局からの回答、「介護問題人権相談却下」その後「訂正再審査」・・・・。  

宇都宮地方法務局

会代表のコメント

本日午前中 宇都宮地方法務局への人権相談の回答の件で、管轄の宇都宮地方法務局 真岡支局から連絡が入り、宇都宮本局と相談の結果、介護問題での人権相談却下の回答・・・・。

会代表も「はあ?」と思いつつ、真岡支局担当に理由を尋ねると、もともと取り上げたく無いのか?仕事を増やしたくないのか?という感じで、理由も介護事件事故の加害者側擁護のような発言理由ばかり。

挙句には高齢対策課が問題発言した同様な発言を繰り返し、2~3問会代表から質問すると、明らかに介護の事はもちろん、提出した資料もざっとしか読み込んでいないことが電話口で分かる程度・・・・。

管轄の真岡の裁判所、法務局、地検もどうなっているのかと思いつつ、電話を切り、先日相談に出向いた宇都宮地方法務局の本局に連絡、前回担当した方に話を聞くとこちらも、勿論、介護事件事故の加害者側擁護???

という状況で、老健の施設サービス利用契約書での「契約の解除権」を持ち出して、人権相談却下の理由を述べているのですが、ここで詳細に法務局が述べた理由を明記すると、老健側代理人が利用しそうなので、明記しません。

しかし、会代表に宇都宮地方法務局「却下の理由」に対して、ほぼ全部逆指摘されて、最終的に「介護問題人権相談却下」の回答が無かった事になり

宇都宮地方法務局 人権相談 本局&真岡支局「訂正再審査」

宇都宮地方法務局に提出した母の被害写真も、真岡支局に渡っておらず、単に提出した資料も、人権相談の断る理由探しの資料になっただけのようです(呆れ)

弁護士会での澤田雄二懲戒処分弁護士の「介護弱者の人権問題」の懲戒事由も法務局では、考慮したくないようなのか、それは弁護士会の・・・。

それ以上になるとそれは民事で争って・・・・。(そんな事は理解しています。)

本局&真岡支局共に、母の被害画像を既に公開しているので、当会のブログを確認されたしとお願いし、さらに、きちんとした相談却下の理由がなければ、不服申し立てを検討。

人権相談には不服申し立ての制度が無いようで、その代わりとして、「行政不服審査法」で不服申し立てが可能のようです(回答等が出てから60日以内)、相談が却下されたとしても諦めないで下さい。

高齢者、障害者の人権などと表向きでは問題視しているポーズだけです、これが日本の社会福祉介護の人権問題の現状です。

宇都宮地方法務局からは「再度審査」してから回答です。
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Posted on 2015/11/09 Mon. 15:30 [edit]

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