栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

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「茶番劇!?」栃木県個人情報保護審議会「口頭意見陳述」(会長塚本純・田中重夫委員・本山路子委員・秋山伸惠委員・安田真道委員)栃木県警茂木警察署・栃木県公安委員会問題案件  

栃木県個人情報保護審議会

栃木県個人情報保護審議会2

栃木県個人情報保護審議会1

栃木県個人情報保護審議会意見書

栃木県個人情報保護審議会意見書1

栃木県個人情報保護審議会意見書2

●栃木県個人情報保護審議会(会長 塚本純 )「口頭意見陳述」(栃木県庁)栃木県警茂木警察署 情報開示請求分の問題案件

会代表のコメント

11月10日に栃木県庁内にて、栃木県個人情報保護審議会「口頭意見陳述」を行った件での詳細になります。

この制度は、栃木県及び栃木県警など、行政への情報開示請求で、開示された情報に「不服がある時に不服申し立て」をして「口頭意見陳述」を求めると意見を述べられる場が設けられる審議会です。

不服と言っても、開示書面での黒塗り隠蔽や、捏造?都合の悪い部分は回答せずなど、お役所がやりたい放題なので「申立口頭意見陳述」に至ったのですが、審議会に出向いて、有識者も参加しておりましたが、県民・申立人としては「何だこれは?」

栃木県個人情報保護審議会及び「口頭意見陳述」は、「茶番劇!?」というレベルでした・・・・。

今回、会代表が問題視した情報開示請求は、介護事件事故虐待の老健「もてぎの森 うごうだ城」での関係の「茂木警察署」の捏造・隠蔽かと考えられる開示書面の件です。

まず、栃木県個人情報保護審議会「口頭意見陳述」に出席していた有識者の顔ぶれをご紹介させて頂きます。

栃木県個人情報保護審議会 5名

会長 塚本純    宇都宮大学 教授(経済学修士)東北大学経済学部経済学科 卒業
塚本純 宇都宮大学 教授


委員 田中重夫   宇都宮大学  26年度(教育学部附属教育実践総合センター客員教授)その他教育・裁判所等の委員多数

委員 本山路子   NPO 法人とちぎ消費生活サポートネット理事 /足利市消費生活センター /消費生活専門相談員

委員 秋山伸惠 精神科医 両毛病院副院長(栃木県佐野市)

委員 安田真道   弁護士 (安田法律事務所)

それぞれの委員は行政委員などその他の委員などの歴任者


●「栃木県公安委員会」 地元マスコミ・政治家も指摘できない栃木県公安委員会の実態


上記の以前の公安委員会委員の記事にもしていますが抜粋

>>他の栃木県の政治家になぜ、政治家もマスコミも栃木県公安委員会委員の天下り人事すら指摘できないのか尋ねたら、教えて貰えました、大体、栃木県公安委員会の委員ぐらいの名誉職人事に顔を揃えるまでには、市町村から栃木県の何とか委員会の委員とかを多数歴任して、栃木県公安委員会の委員まで上り詰めており、その中には「選挙管理委員会の委員」なども関係することもあるとか・・・。

>>ここまでお話すればピンと来ると思われますが、政治家は選挙の時に「選挙管理委員会には目をつけられたくない」、公職選挙法違反で栃木県の政治かも結構パクられていますが、「敵に回したくない、指摘しないの構図です。」

>>となれば地元マスコミなども、同じ某公益財団に理事、評議委員として顔を揃えているのでは指摘できるはずも無く、栃木県じゃ知らない人がいないぐらいの国会議員も評議委員・・・・。



今回の会代表の口頭意見陳述は、介護事件事故虐待の老健「もてぎの森 うごうだ城」での関係の「茂木警察署」&「栃木県公安委員会」の捏造・隠蔽かと考えられる開示書面の件です。


栃木県個人情報保護審議会 5名

会長 塚本純    宇都宮大学 教授(経済学修士)  東北大学経済学部経済学科 卒業

委員 田中重夫   宇都宮大学  26年度(教育学部附属教育実践総合センター客員教授)その他教育・裁判所等の委員多数

委員 本山路子   NPO 法人とちぎ消費生活サポートネット理事 /足利市消費生活センター /消費生活専門相談員

委員 秋山伸惠 精神科医 両毛病院副院長(栃木県佐野市)

委員 安田真道   弁護士 (安田法律事務所)

それぞれの委員は行政委員などその他の委員などの歴任者


●この上記5名の委員で、介護事件事故虐待の老健「もてぎの森 うごうだ城」での関係の「茂木警察署」&「栃木県公安委員会」の捏造・隠蔽などの情報開示請求の審査などができるとお考えでしょうか???

会代表が審議会に出向いて、5名の委員のいる会議室へ案内され、会長 塚本純氏より、簡単な説明が有り、その段階では会代表はこの委員たちはどのような人物なのか、全く分からず、委員の前に○○委員と苗字だけのネームプレートがあるだけ・・・・。

口頭意見陳述で10分前後、会代表が介護事件事故虐待当日からの事情を話し終了した所で、「質疑応答」が有るものかと思っていたら、会代表の説明が終了した段階で委員からの質問などは全く無し???

会長 塚本純氏より「述べたい事が無ければ終了」との事で、会代表は思わず「これで終わりですか???」と聞いてしまったぐらいです・・・・。

今回会代表からは意見書なども提出、証拠の音声データも提出しているのに、何の質問も無く、会長 塚本純氏以外の4名は一言も話さず座ったまま・・・・。

会代表が疑問に思い、会長以外の委員4名はどのような方々なのか尋ねたら、会長 塚本純氏は答えない。

では、ここにいる委員のお名前は公開されているのかと尋ねたら、会長 塚本純氏が、県職員の事務局職員に尋ねる始末???

何だ何だ?この審議会はと思いつつ、会代表が社会福祉介護問題で、社会的問題ですので、提出した証拠の音声データは委員の皆さん聞いて頂いたのですよね?と会長 塚本純氏に尋ねたら、「明らかにうろたえる反応が有り」・・・。

会代表もしや証拠も確認していないで「税金貰って有識者?審議委員なのか?」と思って、質問を会長 塚本純氏にしたところ、音声データは聞いていない、「事務局が文字に起こした資料を確認」しているとのこと。

会代表はそうなんですかと思いつつ、では公安委員会の事務方が発言した内容について尋ねたら、会長 塚本純氏がまたうろたえる始末、結局知っていますとは述べるが、このように述べられていましたよねなどということは全く無く、この5名の委員は何を確認しているのだろう?これでは内容を理解していないのだから質疑応答など出来るはずも無く・・・・。

挙句の果てに会長 塚本純氏が、もう答えに苦しくなったのか?、この場は「討論する場では無い」と回答を拒む始末。

その後はほとんど会長 塚本純氏が知らない答えられない事は、全て県の事務局が回答・・・・・。

ここまで来れば、この審議会が何の為にあるのか?この委員に有識者として無駄な税金を払っているのだとはっきり理解できる状況で口頭意見陳述は終了・・・・。






●上記動画2点の音声データを提出済み

会長 塚本純氏及び4名の委員には、音声データを「事務局が文字に起こした資料を確認」するのでは無く、「音声データ」で確認されたしとお願いしておきました、確認するか分かりませんが・・・・。


帰宅して、栃木県個人情報保護審議会 5名の委員の名前を調べたところ、会長である宇都宮大学教授に始まり、NPO、精神科医&弁護士・・・・。

さて県民の皆様、宇都宮大学は国立です。教授は公務員、これで栃木県の行政問題を叩けると思うでしょうか?


会代表が口頭意見陳述で、栃木県公安委員会委員の事や、既に今回の介護事件事故虐待案件が裁判所・地検絡みになっていることを述べた時に、栃木県個人情報保護審議会 5名の委員達が「顔を見合わせた」のを会代表ははっきりと目に入りました。


数日後県のHPで確認していたところ、11月10日の栃木県個人情報保護審議会の会議結果を見ていたら、画像でUPして有ります

今回の11月10日会議結果の「出席者、会長 外委員4名」と委員名非公開???

7月27日の会議結果までは、委員名が公開されていました・・・。

県の事務局に公開するように要望はしておきましたが、隠蔽体質なのでこのまま非公開でしょう。


後々、今回の審議会の答申書が届くそうで、期待せず待ちたいと思います。


今回の審議会の前に、前もって事務局には澤田雄二弁護士の懲戒処分案件の事も委員に伝えるようにお願いしておきましたので
弁護士会でどのように問題になっているかなども委員は知っていたはずです、「委員 安田真道弁護士」もいたのですから・・・。

ちょっと気に掛かるのが何点か・・・。

■会長 塚本純  宇都宮大学 教授(経済学修士)  東北大学経済学部経済学科 卒業

はい、継続して拝見して頂いている方は、お分かりの通り、「東北大学経済学部経済学科 卒業」またまた東北大学卒の関係者?

●澤田雄二懲戒処分弁護士も、「東北大学の法学部卒」


意外と栃木県の行政や弁護士・その他大学教授などの有識者は顔なじみの事が多いので、「あれれ?また東北大学卒?」と思ってしまいました。



■委員 秋山伸惠 精神科医 両毛病院(栃木県佐野市)

もう一人、両毛病院は、精神科、心療内科の専門病院です、勿論 認知症患者絡み、今回の老健「もてぎの森 うごうだ城」介護事件事故虐待案件を知っていたか知らないか? うごうだ城の理事長は、栃木県でも有名な松田源一精神科医です。

精神科医であれば介護問題案件の口頭意見陳述なら、質疑応答ぐらい出来そうなものですが・・・・。


■委員 安田真道   弁護士 (安田法律事務所)

この方は弁護士ですので、行政関係の委員の仕事もされているようで、栃木県の「お抱え」なのか分かりませんが、澤田雄二懲戒処分案件を知らないはずは無く・・・。


●まあ、こんな「茶番劇な審議会」がどのような「答申書」を出してくるか、楽しみにしましょう!!

答申書も届いたら公開予定です。



審議会の内容は議事録製作の為に録音する事は知らされていましたが、事務局に音声データもしくは議事録の情報開示が可能か尋ねたら審議会審議委員次第とのこと・・・。
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Posted on 2015/11/22 Sun. 00:02 [edit]

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