栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

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「虐待・暴行・窃盗はストレス!?」(株)メッセージ第三者調査委員会(調査報告書)全73ページPDF「Sアミーユ川崎幸町 3人転落死」損保ジャパン日本興亜 介護事件事故虐待   

メッセージ


●(株)メッセージ第三者調査委員会(調査報告書)全73ページPDF(リンクはこちらから)

会代表のコメント

メッセージのHPに第三者調査委員会(調査報告書)が上がっていました、ざっと目を通しましたが、何故かこのような報告書は毎回同じような事しか書かれていないような・・・・。

転落事故などの件なども

「アミーユ事業の各施設においてはノーマライゼーションという施設運営方針を採用していたが、かかる方針により認知症等を含む入居者が自由な行動をするような施設運営を行うにおいては、入居者が自由な行動を行うに当たって生じうる事故等に十分に配慮する必要が・・・。」

ノーマライゼーションの採用に際して必要なリスク管理体制の不全


ノーマライゼーション(英語: normalization)とは、1960年代に北欧諸国から始まった社会福祉をめぐる社会理念の一つで、障害者も、健常者と同様の生活が出来る様に支援するべき、という考え方である。


③ 入居者・家族への対応による従業員のストレス
特に認知症に伴う行動・心理症状のために自宅で生活するのが困難な入居者に対する対応の困難性は、従業員のストレスの一因となった。また、ノーマライゼーションの視点から行う介護においては、家族を含む入居者側の自由・要望を優先することが求められることとなるが、通常の接遇対応を超えた対応の要望を行う入居者やその家族がいる場合があるため、かかる運営方針の貫徹は必ずしも容易ではなく、従業員のストレスを昂じさせていた。そしてこれらが、従業員が入居者に対して虐待を行った原因の一つとなっていたと考えられる。


>>●通常の接遇対応を超えた対応の要望を行う入居者やその家族がいる場合があるため、かかる運営方針の貫徹は必ずしも容易ではなく、従業員のストレスを昂じさせていた。

>>●そしてこれらが、従業員が入居者に対して虐待を行った原因の一つとなっていたと考えられる。

またまた、介護業界お得意の弁明・・・・。

まず、介護関係者が通常の民間レベルの接遇が出来ていると思う介護家族がどれだけいるでしょう???

「従業員のストレス」ですか?仕事をするのに雇われていて、ストレスの掛からない従業員はいないと思いますが、それで「虐待・暴行・窃盗をするかしないか?」などは、全く違う話のはず。

対人接客が向いていないのであれば、「人では無く、物を相手にする仕事に付くべき」それとも「人を物と思っている」ので、「虐待や暴行」を起こすのか?



ごゆっくり介護関係者も目を通されたし・・・。


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Posted on 2015/12/17 Thu. 19:43 [edit]

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