栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

1221

週刊現代「認知症老人を狙う悪徳弁護士が急増」悪用される後見人制度・裁判所も同罪  



SnapCrab_NoName_2015-12-21_1-42-51_No-00.png

SnapCrab_NoName_2015-12-21_1-39-8_No-00.png

会代表のコメント

たまたま本屋に出向いたら、目を引いたのが、週刊現代の「認知症老人の財産が狙われている」弁護士搾取。

ブログで日中に記事にしていたので、週刊誌も取り上げていたのかと思い、このまま叩き続けてくれれば良いですが、たぶん一時的な可能性が高いように感じます・・・・。

実は、悪徳弁護士が「介護問題で狙っている」のは、成年後見人制度での横領だけではありません。


以前に、過払い金狙いの弁護士が、そろそろ過払い金での稼ぎも落ち着いて来たので、次は介護問題か?などという話を耳にしました・・・・。

まあ、一度「介護弁護士」でも「介護 or 弁護士」ででもネットで検索されて見てください。

詳しい話は、「まだ記事にしません」が、結構怪しい弁護士もいますので、「介護弁護士」というだけで飛びつかないようにご注意下さい。

弁護士からしてみれば、成年後見人での横領以外でも、「高齢者や介護疲れしている介護家族」など、高額の着手金を吹っかける事や、小額な和解金で泣き寝入りさせる事ぐらい容易い事です・・・・。

介護施設などに絡んでいる弁護士もいますし、最近はリスクマネージメントやらで、司法関係者が介護業界に入り込んで来ており、
このリスクマネージメントは、介護施設側の介護事故を起こさない為のリスクマネージメントもありますが、そこには表向き「介護訴訟にならない為」という事にはなっています。

しかし、実際は介護施設の加害者側が、「介護訴訟にさせない為」のリスクマネージメントにもなっています。

成年後見人問題や悪徳弁護士横領問題も、世論が注目しはじめている内に改革の方向へ向けないと、完璧に「食えない弁護士の増加=後見人での弁護士の横領増加」の流れですので、被害者が増える前に・・・・。


会代表の場合、今回の特別代理人の弁護士選任で、わざわざ、「栃木県弁護士会と裁判所での弁護士選任」のずさんさを明らかにして頂いたようですので、これからも徹底的に指摘させて頂きます。
スポンサーサイト
にほんブログ村 介護ブログへにほんブログ村 士業ブログ 弁護士へにほんブログ村 企業ブログ 金融・保険業へ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村へ↑↑↑ぽちっとよろしく

Posted on 2015/12/21 Mon. 02:56 [edit]

CM: 0
TB: 0

« 澤田雄二懲戒処分弁護士「昭和43年2月3日生」 新たな略歴「栃木県弁護士会弁護士業務改革委員会委員長」「宇都宮市情報公開審査会会長」弁護士法違反後も現任!?  |  7月朝日デジタル「後見人の不正、総額196億円に 昨年末までの4年半で」と12月読売「弁護士の着服、被害20億円超…後見人悪用も」の比較記事 »

コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://kaigohigaishakai.blog.fc2.com/tb.php/337-d242dcf2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

アクセスカウンター

アクセスランキング

ブログランキング

▲Page top