栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

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栃木県高齢対策課へ先日の厚労省の見解をメール。  

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先日、厚労省の介護担当部署の高齢者支援課に電話して、栃木県の高齢対策課の言い分回答と照らし合わせて、介護保険法の問題点、政治家がいつになっても制度改革しない部分に関しては、介護事業所と介護利用者側での今まで一方的に利用者に求めて来た案件について「交渉の余地有り」とういう事で話を進めてよいかなど厚労省から確約を取った件を栃木県高齢対策課に3月12日付けでメールさせて頂きました。

栃木県高齢対策課の方も以前から入浴回数に関しては、介護保険法に照らし合わせ、、介護事業所と介護利用者側での間で「交渉の余地有り」と取り付けてありますので、ティルトリクライニングの車椅子の件もご理解頂けると信じております。

今までの介護利用者目線などと耳障りの良い事は、1点1点栃木県介護被害者会と致しましても「確約、確認」を取っていこうと考えております。

そこで、もし介護施設側で、本当に人員が足りないなどと訴える介護施設は御相談くださいませ。会代表としても介護家族を抱えながら何度と無く、施設に面会の時間をずらしながら人員配置や他の施設での入浴介助の人員の配属募集の仕方などを見て来ています、本当に施設側で週2回以上の入浴を利用者にして頂きたいと思うのであれば、当会でも御相談に乗らせて頂きますし、もっと異業種での人員配置を研究して頂けることを望みます、入浴加算の事も含め。

ただ、デイサービスを併設されていて、「デイでは利用者のご希望通り人員配置も含め毎日入浴可能」で有って、ショート以降の短期入所及び老健、特養などになると「人員が足りない、高齢者が入浴で負担になるなど」の言い分での刑務所以下週2回の入浴回数には栃木県介護被害者会としては納得出来かねます。(本当に寝たきりで入浴が負担になる方の問題は別です。) 介護保険法の内容を理解されている方なら理解して頂けると信じています。

もし、上記のデイでは週7回利用者入浴希望で入浴可能でも有り、併設するショート以降の短期入所及び老健、特養など等では週2回しか入浴させられませんと一方的に求める介護施設が有りましたら、介護保険法に則りご丁寧に介護家族でも理解できるように介護施設側に説明して頂いて下さい、それでも理解できない介護家族及び介護関係者がおられましたら、会代表が厚労省へもご納得頂けた、内容でご説明させて頂きます。
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Posted on 2015/03/14 Sat. 21:01 [edit]

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