栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

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「告訴受理事件」・宇都宮地方検察庁から年明け「提出資料証拠関係の確認連絡」澤田雄二懲戒処分弁護士(宇都宮中央法律事務所)損保ジャパン日本興亜 顧問弁護士  

宇都宮地検

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●<OKWAVE>東京地検に告訴状を送りましたが未だ回答なし。普通はどのくらいで返事が来るのでしょうか?

●介護案件「告訴受付済み・宇都宮地方検察庁との折衝の末」&宇都宮地方法務局、人権相談「資料提出」

会代表のコメント

先月10月19日に宇都宮地方検察庁への「告訴」の受付、その後数週間待ちましたが、宇都宮地方検察庁からは連絡が無く、約2週間以上17日間後の11月5日に、「お気楽な弁護士二人」の「FM栃木の番組出演」で、「いい加減にしろ」との思いで、宇都宮地方検察庁へ連絡。


その前から、地方検察庁へ直接告訴願いするとどのくらいで、まず受理・不受理の回答が来るのかなど、担当者からは知らされなかったので、ネットなどで検索。

色々と検索され、<OKWAVE>の回答を画像にUPしておきましたが、3週間ぐらいとか、3ヶ月以上経って起訴・不起訴の連絡のみなどの内容が検索されていたので、まだ2週間ちょっとなので、回答はまだかなと思って問い合わせて見ました。

ネットの回答などは参考程度にしか考えてはいない会代表なのですが・・・・。

地方検察庁へ直接告訴願いすることを「直告」というそうで、その「直告」の方が、所轄の警察署への刑事告訴より、ハードルが高いなどと弁護士の回答や、告訴受理率や起訴率などのデータを紹介しているページも有り、「ふむふむ」と思いつつ頭の片隅に・・・・。

会代表の介護被害者家族からして見れば、「直告」などと言う言葉や、地方検察庁と警察署への告訴が、一般的にどちらがハードルが高いなどという事は関係が無く。

もし、会代表が栃木県の弁護士を立てていたら「そんな事は介護被害者家族であっても・・・。」と否定される事も全て行って来ていますし、これからも行う予定です。


その結果や過程が、弁護士会懲戒請求、宇都宮地方検察庁への告訴です。

その宇都宮地方検察庁への告訴の受付、その後の「過程結果として」・・・。


宇都宮地方検察庁、11月5日付け、「告訴受理」!!


捜査の関係で、罪状はまだ申せませんが、宇都宮地方検察庁へは既に、母の被害画像を公開している件、その他色々と情報はお伝えしております。

ちなみに、告訴検討の方へ、告訴をしても受理・不受理の回答する事には制度上なっていないとの事で、ただ待っていると、数ヶ月経って起訴・不起訴の連絡のみ通達のようです。


まあ、ネットで回答している告訴罪状の構成要件として、会代表の手続き内容が「告訴罪状の構成要件」には当てはまったという事です。

捜査は、検事の方が立て込んでいるので、少し先になるが「告訴は受理」するとの事。

たぶん、今年中に一度会代表が検事から直接呼出しが掛かるかどうかという感じです、起訴・不起訴の結果は、年末年始は手続きが遅れますから来年「春ぐらい」までに出れば良い方かと予想しています。

その頃には、日弁連への異議申し立ての結果、その他弁護士の懲戒請求綱紀委員会の議決なども揃うと思います。


今回、宇都宮地方検察庁に連絡したのも、「告訴受理の回答」に時間が掛かるなら、先に栃木県弁護士会への「懲戒請求」を今回の告訴案件で進めて良いのかなどの確認もさせて頂きました。

また、懲戒請求と思われる方もおられるかも知れませんが、既に日弁連へ上げている分以外に、今回の告訴受理で確実に、告訴案件での弁護士会懲戒請求が可能になりました。

地方検察庁の担当が、何か弁護士会の懲戒請求との関係が?と言う感じでしたので、お伝えしたのは既に一度懲戒請求送りに弁護士をしている会代表ですので、告訴案件で弁護士会懲戒請求を掛け、懲戒委員会まで進んで結果が出た時には、懲戒委員会委員に、「地方検察庁の次席検事が有識者として委員」になっているので、もしですが地検への告訴案件と、懲戒案件での議決に違いが出ると可笑しなことになりますよねとお伝えしてあります。

さらに、地方検察庁担当に、検事や捜査官が手が一杯なら、告訴は既に地検で受理されているので、捜査権限は茂木警察署に権限を下ろして捜査させてはと提案しましたが難しそうです。

地方検察庁担当からは、会代表は茂木警察署に不審があるのではと言われたのですが、警察署への刑事告訴となると、受付、受理・不受理の段階で、茂木警察署の問題が絡みそうなので、会代表は地検に告訴を行っていますが、地検に告訴受理がされていれば、警察署は刑事告訴拒否は出来ないので、捜査権限だけ検察庁から下ろせば、捜査人数的には警察署の方が多いのでと考えましたが、色々と縦割りの関係があるのでしょう・・・。

宇都宮地方検察庁、共同捜査担当が責任をもって捜査して頂く事を期待するしかありません。


もしかすると、検事から呼び出しが掛かるまでに、今回とは別の告訴案件の証拠資料などが揃えば、提出する事なども地検担当者にお伝えしておきました(こちらが本丸案件)


最終的には「告訴状や証拠」も会代表は公開させて頂くつもりでおります。


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前記事はここまで

会代表のコメント

先ほど、宇都宮地方検察庁から告訴の件で、電話が有り、証拠提出資料などは返却しなくても良いかなどの確認が入りました。

11月5日付け、「告訴受理」で12月中には、検事から呼び出しがあるかもとの事でしたが、年を越し、第一週目の1月8日検察から連絡とは分かりやすい流れかと・・・。

そこで2~3点質問させて頂いたのですが・・・。

本丸の介護問題での告訴は、今回の告訴済み案件とは別枠で考えて良いのか?

刑事告訴との絡み?

検事から聞き取りが無いということは提出済みの資料証拠で、全て事が済んでいるということなのか?

その他・・・・。


回答としては、「提出済みの資料証拠で、全て事が済んでいる。」「告訴済み案件とは別枠で考えて頂いて良いが、もし別件告訴が受理され絡みがあれば合同になることも・・・。」「刑事告訴は告訴人次第」

上記のようなやり取りでしたが、既に告訴済みの方は捜査が既に進んでいるので、数ヶ月で「起訴・不起訴」の結果が出そうな感じです。

告訴済みの案件は1点突破の告訴ですので、直ぐに結果がでそうな案件なのですが・・・・。

という事で「民事調停中」に結果が出そうですので、「不起訴」だった事も睨んで、刑事告訴並びに「別件の介護問題本丸の告訴」の段取りを組みたいと思います。

既に弁護士会には告訴の件が上がっているので、懲戒委員会委員の「次席検事」の絡みも含めて、どちらに転ぶか全く予想が出来ず・・・。

しかし、既に告訴済みの証拠は、もし「不起訴」が出た場合は「直ぐに公開」させて頂きます!!


公開させて頂いた中で、次の告訴への段取りを進めたいと考えています。

既に次席検事が懲戒委員会委員の栃木県弁護士会で、証拠隠蔽を行われているので、どちらに転ぶか分かりません。

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Posted on 2016/01/08 Fri. 12:31 [edit]

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