栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

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介護事件事故虐待などを起こされると、介護被害者は次の施設選びにも弊害が・・・。そのような事も理解していない「無知な弁護士や裁判所」「介護事故と交通事故は別案件、介護事故を交通事故と同じように考える無知な弁護士には注意」  

会代表のコメント

昨日も、ある老健に空きがあるとのことで、直ぐに出向き面談及び母の状況説明。

電話問い合わせの時には空きが有ると言っていた老健入所担当者が、母の現在までの認知症の経過などを話すうちに雲行きが怪しくなり

勿論、情報提供として、母の大腿骨骨折その後ショートのロングを数年、現在処置入所の流れは話さなくてはいけないので、順を追って説明していくが・・・・。

やはり引っ掛かるのは、「大腿骨骨折で障害者になり、現在まだ経過通院中の部分」

入所担当からは「どんな事故だったのですか?なぜ老健から出て長期のショートに?まだ通院されているのですね・・・。」

さらにてんかん発作の件も含め、それであれば、「長期療養病床の方が宜しいのではと入所担当」



長期療養病床は、国の介護政策で減らす傾向なので、対応病院事態少なく、病院、ソーシャルワーカーなどの紹介が無いと中々利用できるものでは無く、それを理解して老健入所担当者が言っているのか?自身の老健に入所させたくないからの言い訳なのか・・・・

特養から老健というのも、措置入所というのも入所担当者は始めて聞きました(驚き)

もうこの状況ではどのように介護事件事故虐待の件を、やんわり話しても、栃木県初に近い措置などを利用していれば、入所側は警戒します。

挙句の果てに空きがあると言っていたある老健が、入所判定会議までに空きが無くなってしまい、入所を待って頂く可能性の話まで出て来て、全然電話の問い合わせの時の話とは・・・・。

これが、介護業界の実情です、空きがあろうが、面倒な利用者は拒否。

そこに介護事件事故虐待などを老健「もてぎの森 うごうだ城」に起こされれば介護計画どころの話ではありません。

ただ、こんな事になることなど「弁護士も裁判所も無知なので」、その時に起こった損害賠償部分しか注目しませんが、介護事故というのは交通事故と良く比較されますが、背景を考えると全く違う問題です。

介護業界が利用者目線などと言ってはいますが、「入所者の選別」は確実に行われているという事です。


昨日も入所面談後、体調の思わしくない母のもとへ行政と・・・。
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Posted on 2016/01/14 Thu. 10:50 [edit]

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