栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

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介護と兄弟親戚縁者の関係及び会の方向性  

介護をするようになり、介護家族が身にしみて現実を感じるのが兄弟親戚親類縁者の関係性。

今ですら、会代表は同級生などのお子さんの成長の話に交えて、現在介護中などとSNSや対面した時にでも隠すことなく逆に「介護をオープンにするべき」ではとの考えに至っておりますが、介護始めのご家族ではどこに頼っていいものやら精神的にも困り果てる方が多くいるのも現実かと思います。

会代表の私ですら、男手一つで、母をどのように介護してよいやら、介護知識も無く悩んだ時期も有りました。

では、そんな時に兄弟でも、親戚でも介護をする上での助けになればと考えるものでは有るのですが現実はそんな事はありません。

兄弟には兄弟の生活、親戚には親戚の生活があるのが現実ですから、「大変だね」の言葉は有っても、結局は一番身近にいるものが介護せずにはならなくなります。

最近社会的には、「介護離職」と言う言葉が有るようですが、親の介護をする為に離職して、収入源が無くなり、介護が終えた後でも離職したままで現場復帰できないで、生活保護・・・・。

そんな時に兄弟親戚縁者が助けになればまだ良いほうですが、自分の親なんだから面倒を看なさい、親戚縁者も同様に高齢者の年齢なのでと言われてしまうのが現実で、頼るところも無く、声も上げられず一人で親の介護・・・。

会代表の母の介護事件事故の時に、親戚に言われたのは、「あまり大袈裟にしないように・・・。」
市貝町福祉課係長からは「あまり騒がない方が・・・。」など、日本ではまだ介護することに世間体を感じている方も多くいるように感じています。

それには、良く介護家族同士での連携などのコミュニティーはあります。

では介護という声を上げづらい中での、介護事故、介護虐待、介護問題の相談などとなると余計に関係者は声が上げづらくなるのが今の日本の家族を含む介護業界です。

では、会の「介護被害者会」と名乗るだけでも、このブログを拝見していただければ誹謗中傷が御座いますが
誹謗中傷する者は何にでもする方々かと会代表は思っておりますので、コメントをUPする前に削除できるのですが「逆に削除などせず」会代表に対しての誹謗中傷であろうとコメントをUPさせて頂こうと思っております。

介護、ご家族の皆様も、どうせと言ったらなんですが兄弟親戚縁者、行政、介護従事者が当てに出来ないと感じておられるなら、介護を現実に行う家族として、行政の「机上の空論の介護」では無く、連携しあえるのであるなら単なる被害者団体の「介護被害者会」と言う事では無くなると信じています。

また、栃木県被害者会としては、介護家族の団体として考えるのでは無く、
「介護従事者を敵に回して」どうこうなるという問題で無いことも重々に感じておりますので、それには介護事故、介護虐待の起きずらい介護環境にする為にも介護関係者だから分かる問題点の情報もお伺いしたいと思っております。
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Posted on 2015/03/18 Wed. 19:11 [edit]

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