栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

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栃木県弁護士会の懲戒委員会の審尋(聞き取り)当日  

2月13午後には栃木県弁護士会の懲戒委員会の審尋(聞き取り)当日、その後に数社のマスコミへの電話連絡。


弁護士は懲戒委員会に掛けられている事が理解出来ていないようで、 栃木県弁護士会からも「懲戒処分の元弁護士会副会長で某大事件で有名な弁護士」を出したくないので、審査する側まで擁護したいのか・・・・。

懲戒委員会には弁護士だけでは無いと言っていながら懲戒委員会の参加メンバーの開示を求めたら拒否

逆に、弁護士会の懲戒委員会からの質問に介護家族として疑問が有ったので、趣旨を尋ねても懲戒委員会の弁護士答えず。

会代表である介護家族側から懲戒委員会の審尋(聞き取り)は、「強制」ですか?「協力を求めているのか」?と
尋ねたら、「協力です」と弁護士会懲戒委員。

では、家族側としては今後、「訴訟」検討しているので、「裁判」でもない「強制力」も無い、 栃木県弁護士会の役員のお仲間同士の「懲戒委員会の質問には」回答を拒否しますという事で 懲戒委員会の「質問を拒否」させて頂きました。 

弁護士さんも「質問を拒否」されたのは初めてなのか、あたふた・・・。


というのも今回懲戒委員会を電話で行ったのですが、当日懲戒委員は7名の内4名出席、4名全て弁護士、弁護士以外の裁判官や検事、有識者などは出席せず。

4名の懲戒委員のうち、名前を名乗ったのは、懲戒委員長と主任主査の書面や電話のやり取りをした弁護士のみ、電話での聞き取りだったのですが、電話越しに懲戒委員会の弁護士4名、さらに介護事件事故の加害者側老健の弁護士が「弁明」の為にわざわざ出席しており、審尋(聞き取り)の内容を全て聞ける状況です。

電話での審尋(聞き取り)は「音声が証拠の為に録音」される事になっており、前日に介護家族の方も「録音」させて頂くと懲戒委員長にお伝え済み。

おいおい、この音声も公開させていただく予定です。懲戒委員長には伝えております。

聞き取りは、電話にて懲戒委員長より、介護家族側は質問に回答されないのですねと確認が取られ、「回答拒否」ですので数分で終了。

出席した4名の懲戒委員も、加害者側老健の代理人である弁護士は,「栃木県弁護士会元副会長」ですので、皆さんお知り合い同士、中立性に疑問をもたれるような懲戒委員も存在し、聞き取りで変に誘導されても困ります。

裁判でも無いのに、会代表である介護家族が持ちえている「あらゆる証拠」を明かす必要は全く無く「回答拒否」、ここで介護家族が手の内を明かす事は「不利な状況と判断」

介護家族としては栃木県弁護士会より、日弁連もしくは世論に訴えるつもりでおりますので、
懲戒委員会のメンバーが「中立の立場」の方とは判断できませんでしたので、質問の回答は拒否。

既に栃木県弁護士会綱紀委員会の議決により、加害者側老健の代理人である弁護士の言動に関しては、「弁護士法違反相当」と議決が出ているのでそれに沿って懲戒委員会でも判断を求める。

その後、日弁連へ・・・。

懲戒委員会は勿論、加害者側老健の代理人である弁護士も、私の出方が分からないようです。(残念)


マスコミ各社は加害者側弁護士が栃木県弁護士会では、有名な事件の弁護士なので敵に回したくないようで、問題の警察もマスコミからしたら情報元なのでマスコミは叩けないし、栃木県の行政&政治家ともズブズブ。

先日、栃木県警警官に目の敵にしているのは良いけど、私を訳の分からない事を「でっち上げて別件逮捕」などするなと言っておきました。

実は私の母の介護事件事故の「通報記録」が情報開示請求したところ茂木警察署に「隠蔽捏造」されていました、その揉み消しに栃木県警本部ならびに公安委員会が必死。

介護事件事故の約2週間後に現場検証し事情聴取は後日という証拠が、栃木県と県警の情報開示請求で判明しました。

交通事故で、約2週間後に現場検証し事情聴取は後日なんて事をしていたら、「証拠の隠蔽」も「口裏あわせも」されてしまうでしょうね・・・。

こんな捜査を茂木警察署がしていて、検察で今回の介護事件事故は「不起訴処分」、検察の検事からは「警察が犯人を一人に絞れなかった」のでと聞かされました。

それは、介護事件事故の約2週間後に現場検証し事情聴取は後日なんて捜査をしていたら「不起訴処分」にもなるはずです。

今後、警察関係の証拠と、弁護士の方が先に勧めば、介護事件事故の「不起訴処分」に関して異議申し立てして、「検察審査会に申し立て」するつもりです。

検察も、茂木警察署が通報記録と脅迫の相談の件も「隠蔽捏造」、介護事件事故の約2週間後に現場検証し事情聴取は後日なんて捜査をしていた事が分かれば再調査することになるでしょうね。

また、マスコミの記者クラブに、「会見の問い合わせを行いました」、開かれるか分かりませんが・・・。
あまりにも弁護士がらみや行政の問題で長引かされてしまっているので公にしてしまった方が早いのかと。
未だ、記者クラブから会見の予定などの連絡はありませんがね。

つくづく、「介護村の問題の奥深さ」が見えて来ました。
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Posted on 2015/03/21 Sat. 06:15 [edit]

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