栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

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今回の裁判所と特別代理人の「措置入所中」の母の現状確認においての「責任の擦り合い」司法業界が人権などと旗印掲げても「介護問題無知」な事がはっきりしました。  



会代表のコメント

昨日、面会時の母、普段「措置入所先」でもほとんど寝かされているので、足をマッサージしてあげていた時に気付いたのですが、筋力だけでは無く、関節も硬くなっているような・・・・。

このまま、措置入所先に預けておいて良いのか介護家族としても自問自答するところ、しかし先日の空きが有る老健に入所拒否されているようでは、動きようが無く。

もう措置入所利用で、9ヶ月目、その前はショートのロングで1年9ヶ月、栃木県高齢対策課などは見てみぬ振りしている状況で何もせず、市貝町福祉課任せ・・・・。

これが栃木県の社会福祉介護の現状です。

措置入所というのも緊急的に短期利用するのが前提、それがこの状況です。

取り合えず、面会に出向いて、出向いた時と帰るときの母の表情、目線などの変化を楽しみに声掛けしながらマッサージ。

両耳からスマフォで音楽を聞かせて、これをローテーション。

これだけでもはっきりと母の反応、目線焦点がはっきり具合が変わって来ます。


認知症が進むと、もう医師の診断書どうこうの問題では無く、また成年後見人、法定代理人どうこうの前に「人間としての血の繋がり」で、はっきりと母が息子の声に反応してくれています。

「また来るね!!」

「これから闘って来るね!!」

の声掛けにも反応してくれています。


「血の通わない司法法律など、期待するつもりはさらさら御座いません」

「ただ、法律制度は徹底的に利用させて頂きます!!」

今回の裁判所や弁護士も、介護業界と一緒で、所詮「やってやっている感覚」にも程が有ります。

頭を下げる被害者には強く出て、法律を傘に被害者擁護では無く、司法関係者の馴れ合い事・・・・。

どれだけ被害者側が泣き寝入りさせられる日本社会なのか・・・・。
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Posted on 2016/02/14 Sun. 01:08 [edit]

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