栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

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<行政不服審査法>代理人許可申請の「不許可」に対して「不服申し立て可能なのか???」これから調査  

知野明裁判官 宇都宮地裁1

行政不服審査法

  第一章 総則

(この法律の趣旨)
第一条  この法律は、行政庁の違法又は不当な処分その他公権力の行使に当たる行為に関し、国民に対して広く行政庁に対する不服申立てのみちを開くことによつて、簡易迅速な手続による国民の権利利益の救済を図るとともに、行政の適正な運営を確保することを目的とする。
2  行政庁の処分その他公権力の行使に当たる行為に関する不服申立てについては、他の法律に特別の定めがある場合を除くほか、この法律の定めるところによる。
(定義)
第二条  この法律にいう「処分」には、各本条に特別の定めがある場合を除くほか、公権力の行使に当たる事実上の行為で、人の収容、物の留置その他その内容が継続的性質を有するもの(以下「事実行為」という。)が含まれるものとする。
2  この法律において「不作為」とは、行政庁が法令に基づく申請に対し、相当の期間内になんらかの処分その他公権力の行使に当たる行為をすべきにかかわらず、これをしないことをいう。

(処分についての不服申立てに関する一般概括主義)
第四条  行政庁の処分(この法律に基づく処分を除く。)に不服がある者は、次条及び第六条の定めるところにより、審査請求又は異議申立てをすることができる。ただし、次の各号に掲げる処分及び他の法律に審査請求又は異議申立てをすることができない旨の定めがある処分については、この限りでない。
一  国会の両院若しくは一院又は議会の議決によつて行われる処分
二  裁判所若しくは裁判官の裁判により又は裁判の執行として行われる処分


会代表のコメント

「行政不服申立」というのは以前から知ってはいたのですが、司法関係にも当てはまるのかと「行政不服審査法」の原文を確認した所

第四条 二  裁判所若しくは裁判官の裁判により又は裁判の執行として行われる処分

今回の代理人許可申請の「不許可」への不服申し立てに「行政不服審査法」が当てはまるのか、確認してみないとまだ分かりませんが、「沓水暁子書記官が不服申し立てはできない」と言い切りましたので、調べてみたいと思います。

まず、裁判所に問い合わせても、自分達に不都合な事は教えません。





●総務省及び裁判所に確認しました、司法関係及び書記官であっても「行政不服審査法」には当てはまらないそうです。
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Posted on 2016/02/16 Tue. 05:13 [edit]

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