栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

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<綱紀委員会議決2名>対象弁護士提出判例(判例タイムズ)「新田裕子弁護士(懲戒委員会への審査相当)」「海老原輝弁護士(却下)」宇都宮中央法律事務所(澤田雄二懲戒処分弁護士)太田うるおう綱紀委員会委員長、損保ジャパン日本興亜 顧問弁護士・老健 もてぎの森うごうだ城  

澤田雄二弁護士宇都宮中央法律事務所「新田裕子弁護士」 「海老原 輝弁護士」

●判例タイムズ1328号196頁

判例タイムズ1328号196頁
判例タイムズ1328号196頁-1
判例タイムズ1328号196頁-2
判例タイムズ1328号196頁-3

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(岡山地裁平成22年10月25日判決、判例タイムズ1362-162)
「介護老人保健施設に入所していた老人が職員に気付かれることなく、浴室に入り込み、浴槽内で死亡したことにつき、施設側に管理義務違反があったとして、その損害賠償責任が認められた事例」

 本判決は、本件施設内の浴室は、認知症に陥っている入居者が勝手に利用すれば、骨折、溺死するなどの事故が発生するおそれのある危険な設備に該当するとした上、本件浴室と隣接する浴室との間の扉は施錠されておらず、脱衣室から浴室に入る扉も施錠されていなかったのであるから、徘徊傾向を有する入居者が浴室内に進入することは予見可能であったというべきであるとし、
 Yには、Xら主張の施設管理義務違反が認められるとしてYの損害賠償責任を肯認し、Yの過失とAの損害の公平な分担の観点からYの負担すべき割合につき3割をもって相当と認めると判断し、Xらの本訴請求を一部認容



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澤田雄二・新田裕子

もてぎの森 うごうだ城・澤田雄二・新田裕子・海老原輝 松田源一


綱紀委員会 太田うるおう委員長

栃木県弁護士会 綱紀委員会議決2名結果

「新田裕子弁護士(懲戒委員会への審査相当)」

「真実を尊重し、信義に従い、誠実公正に職務を行うものとする。」と規程する

「弁護士職務基本規程第5条に違背することは明らかである。」

弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。


「海老原輝弁護士(却下)」

品位を失うべき非行があったとまでは言えない。



「新田裕子弁護士」は、このまま懲戒委員会への審査へ

「海老原輝弁護士」は、日弁連への異議申出となります。


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会代表のコメント

「新田裕子弁護士(懲戒委員会への審査相当)」
「海老原輝弁護士(却下)」

対象弁護士2名共に提出の判例タイムズの判例

加害者の澤田雄二懲戒処分弁護士側も、もう介護知識が無い中、判例で対抗するしか無いと判断しているのか?

澤田雄二弁護士自身の弁明書などでも判例を片っ端から引っ張って来ているようですが、残念ながら今回の老健「もてぎの森うごうだ城」事件のような、非常階段暗証番号入力のダイヤルロックが開錠、さらに施設追出しなどと人権無視な判例は無く、無理くりという感じです。

今回の判例タイムズの2例に関しても、大学病院の判例を持ち出して来る自体、「病院での医療サービス」と「介護施設での介護サービス」の根本的な違いを理解していない事が明らか

もう一例、浴室での死亡例もちょっと検索しても、詳細までは出ていなかったのですが7:3での判例のようです。

ただこれも施設での同フロアーの浴室死亡と、利用者とすれば緊急時のみ使用すればいい施錠されているべき非常階段の扉が開錠されていたということでは相当苦しい内容を持ち出して来ていますが、介護施設の構造を知らない裁判所であればまんまと乗せられてしまうかも知れません。

これから調停、裁判と控えているので、詳細な回答は控えますが、両2例の判例を会代表に持ち出しても、会代表に説明させて貰える状況があるなら「9割5分ひっくり返せます。」

しかしそれが分かっているからなのか?、会代表が代理人になることさえ裁判所ぐるみで、難しい状況にされているのが厄介・・・。

ただ、それでも介護被害者家族としては、「外堀は埋めつつ」余力はまだ十二分に残しながら詰めておりますので、まだまだこれから・・・。

●加害者側としては、判例は利用したいが、老健「もてぎの森うごうだ城」介護事件事故虐待問題は、判例に残したくない。

裁判で判決が下らなければ判例には残りません。
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Posted on 2016/02/23 Tue. 00:28 [edit]

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