栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

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認知症JR事故 「問題のニ審 名古屋高裁 判事3名の異動履歴」「長門栄吉 裁判長(東北大学法学部卒)は退官後、現在弁護士」「長門栄吉裁判長」「眞鍋美穂子裁判官」「山崎秀尚裁判官」  

認知症JR事故 二審 名古屋高裁 長門栄吉裁判官 眞鍋美穂子裁判官 山崎秀尚裁判官」

弁護士 長門栄吉

週刊現代認知症JR事故

認知症JR事故 1審名古屋地裁 上田哲裁判官  2審名古屋高裁  長門栄吉裁判官 眞鍋美穂子裁判官 山崎秀尚裁判官

認知症JR事故 2

認知症JR事故1



認知症JR事故、問題の一審二審の判事名

一審 名古屋地裁 
 「上田哲裁判長」  「右陪席 久保孝ニ判事」 「左陪席 高場大地判事補」

二審 名古屋高裁 
 「長門栄吉裁判官」 「眞鍋美穂子裁判官」 「山崎秀尚裁判官」

既に、異動もしくは退官して弁護士になっている裁判官もいます。

後追いの追跡記事は後ほど。

●週刊現代「アホ判決」91歳の認知症夫が電車にはねられ、85歳の妻に賠償命令実名と素顔を公開この裁判官はおかしい ——原発訴訟でもトンデモ判決の「前科」があった!(リンクはこちらから)

今回の認知症事故の最高裁の判決ばかり取り上げられていますが、実は問題がはっきりしたのは裁判での三審制の問題。

司法関係としては、たかが認知症事故の損害賠償請求、最高裁まで持って行かれるとは全く思っていなかったのでしょう。

メディアでは最高裁の判決の良し悪し、他にネットのブログなどを見ても賛否両論ですが・・・。

会代表のような介護被害者家族ですと、家族側が賠償金の請求はされずとも、最高裁までの弁護料はどのくらい掛かっているのかと思ってしまいます。

さらに1審と2審の賠償金を見ても、2審はどうせ最終決定の最高裁判所でもないし、1審の半分にしておけばと思うような判決&賠償金・・・。

1審と最高裁判所の判断では全く逆の判断・・・。

結局、お金が有り、弁護士立てて最後まで闘い続けられる者には勝ち目がある司法制度なのかと思ってしまいます。

メディアもそうですが1審~3審までなぜ180度判決内容が違うのか検証するべきでは・・・・。

結局1審、2審も介護の知識などほぼ無く、最高裁まで持って行かれてやっと裁判官が世論の目を気にして今回の判決になっているだけで、お金が無い家族は1審で諦め、720万円支払っているということ、これこそ貧富の差なのか???

JR側としては建前の裁判、損害分は保険で支払われているはず。

これは介護施設も一緒、「介護施設には損害保険契約が必須」なので、保険の範囲内であればさっさと示談で済ませてくれればそれで良し程度にしか考えていません。



一審 名古屋地裁 
 「上田哲裁判長」  「右陪席 久保孝ニ判事」 「左陪席 高場大地判事補」


名古屋地裁 認知症JR事故にかかわった判事3名の異動履歴です。

「上田哲裁判長」 薬害エイズ裁判で安部英医師に無罪判決を出した人物

■[薬害エイズ 東京地裁安部英判決]
宣告日時 平成13年3月28日午前10時
裁判所  東京地方裁判所刑事第10部
裁判長裁判官 永井敏雄
裁判官 上田 哲
裁判官 中川正隆

事件名   業務上過失致死被告事件
被告人   安部 英

 ●薬害エイズの裁判で、右陪席だった上田哲・当時判事(当時43歳)は
  安部元副学長(当時)と同じく東京大学医学部卒業という経歴の持ち主です。
  83年東京大学医学部付属病院の精神神経科で約2年研修医を務めた。
  左陪席が96年に司法試験に合格して99年に任官。

上記ある記事抜粋・・・。


驚きましたね、東大医学部卒、それも精神神経科だったとは、その医師の経歴で薬害エイズの裁判にも判決に深くかかわったとの事のようですが・・・・。

名古屋地裁で裁判長になり、東大医学部卒、それも精神神経科で「認知症」での介護の辛さ現状も分からず判決ですか・・・・。

それも異動履歴を見るとほぼ東京地裁判事として勤務、他の判事の異動履歴と比較すれば、違いが分かるようにエリートコース・・・。

こんな裁判官に死刑判決を出されたら・・・。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
前記事はここまで

会代表のコメント

二審 名古屋高裁 
 「長門栄吉裁判長」 「眞鍋美穂子裁判官」 「山崎秀尚裁判官」


長門栄吉裁判官は既に退官、石川県「白山・野々市法律事務所」にて現在「弁護士」

白山・野々市法律事務所所属の「長門達志弁護士」は親子なのだろうか???

退官で逃げ切れる裁判官は、残りの人生は弁護士で悠々自適!?

結局、介護の事も知らない、世間知らずの「官僚裁判官」が増えると今後も問題判決が増えそうですね・・・。

「長門栄吉裁判官」は東北大学法学部卒、

またまた、問題の司法関係者が多い、東北大学法学部卒・・・・・。

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Posted on 2016/03/08 Tue. 04:40 [edit]

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