栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

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「介護する人の思い背負った」認知症JR事故で勝訴の長男語る、「介護の実情、裁判官にも想像を」それは弁護士も含めて無理!!  

認知症JR事故

会代表のコメント

ご長男さんのコメントが記事になっていますが、最高裁判決、「裁判官一人ひとりが介護する家族に向き合ってくれた」とのことですが、本当にそうでしょうか?

少し会代表は疑問に思います・・・。

確かに今回の認知症JR事故に関しては、最高裁の判決で賠償が無かったことで、ご長男及びお母さんなどに関しては一番良い形になったように旗から見れば思いますが、たまたま最高裁まで戦える資金的余力があるご家族で、気力も有り、全国からの声援も有り闘えたのかと思います。

ご長男さんの「最初は勝ち目もないと思い、孤独でした」との言葉は、会代表としてもお気持ちとして大変理解が出来るところです。

●「介護の実情、裁判官にも想像を」

はっきり言いますが、介護だけは経験しないと想像などでは実情など理解が出来る筈も無く・・・。

理解できないから最高裁まで闘うことになり、一審・二審は賠償請求・・・・。

これは弁護士も一緒です、介護弁護士と言われるような弁護士で、介護の初任者研修を受けているような弁護士でも学校、介護施設での介護研修と在宅での介護では実情が全く違い想像が出来る筈も無く。

まして全く介護など無縁の裁判官、弁護士が想像など無理。

もし裁判官や弁護士など司法関係者が介護に関心を持ち、認知症患者の人権などにも関心を持つならば

弁護士などの成年後見人での横領などが、これほど増える筈も無く・・・。

都合の良い時の高齢者問題、認知症患者の人権などと騒いでいるから司法業界も改革されないのです。


当会がなぜ司法関係者のランキングに登録、介護関係者には難しいと思われることも介護被害者会として発信し続けているのか?

それも今後、記事に出来る機会があれば会代表の考えを記事にして行こうかとは考えております。

連休中は、東京高等検察庁への「不服申立書」の作成に費やし記事UPが出来ませんでしたが、目安が付きましたので、後程公開させて頂きます!!


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Posted on 2016/03/23 Wed. 01:09 [edit]

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