栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

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5月16日が「母が亡くなってからの49日」さらに「法科大学院での法律相談日」が重なり、思うところが有りつつ・・・。  

遺骨3

白鴎大学法科大学院 無料相談

会代表のコメント

5月16日、17日とブログの記事UPが出来ませんでしたが、ブログ記事もUPしていないのに2日間とも、ほぼ同数のアクセス数、記事をUPしている時と変わらないアクセスを有難う御座います。

それどころか、にほんブログ村での弁護士ランキングでは、記事UPに関してはピークを過ぎると、そのままランキングが下がってくるものなのですが、下がりかけて2日間記事UPしていなかったら、再度記事ランキングが上がってきている状況で、ご覧頂いている皆さま有り難うございます。


実は5月16日が、母が亡くなってから49日、さらにその16日に、皆さんにご案内していた、「法科大学院」での無料法律相談が重なりバタバタしておりました。

法科大学院への相談日と、母の49日が重なったのも何か、思うところがあるのですが、親戚から49日に連絡が入り、会代表としてはもう49日なのかと・・・・。

今後、裁判になるのか、調停で済むのか、全く分かりませんが、今、会代表が言えるのは、「泣き寝入り」だけは絶対しないと決めています。

親戚からは納骨はどうするのか?などと確認されましたが、母の介護事件事故虐待の「ケリが付く」までは、母の遺骨と同じ部屋で生活しております。



法科大学院の法律相談の方ですが、当日もやはり生徒さんはおられず、弁護士さんである講師の方1名と、1対1で、相談というか状況説明でアドバイスを頂くというような感じでした。

実際は大学5時限目90分の法律相談なのですが、いつの間にかゆうに気づいたら90分以上は過ぎていました。


法科大学院の弁護士で講師の方には、お付き合い頂き有難うございました!!

たぶん、栃木県介護被害者会のブログの事はお伝えしましたので、その後ご確認頂いているかもしれません。


講師で弁護士の方のお名前の公開は避けますが、法科大学院の講師さんということで、今まで問い合わせ、法テラスなどでの弁護士、問題弁護士の対応などをさんざん見ている会代表としては・・・・。

大変、法科大学院の弁護士である講師さんには、中立の立場でのアドバイスなどを頂き、どこぞの高飛車な問題ある弁護士と違いご相談説明が出来ました。


だいぶ弁護士問題が絡む複雑な案件なので、法科大学院の弁護士である講師さんも言葉を選びながら発言されていたように思います。

言葉では、はっきりおっしゃれないことは、法科大学院の弁護士である講師さんの表情で、会代表としては、くみ取らせて頂きました。


結局、介護問題としても複雑な案件過ぎて、90分以上お時間を頂きましたが、通常の法律相談の流れでの最終結果のアドバイスということにはなりませんでしたが、今後の会代表としての闘い方の流れポイントは掴めたように感じております。

法科大学院の弁護士である講師さんには、弁護士会での有料法律相談が30分以上行わない事や、今までの法テラスで紹介された、とんでも弁護士に「会代表が、賠償金はいくらでもいいのでは家族が損することが無いのだからと呆れたアドバイス」を受けていることもお話しさせて頂きました。

そのとんでも弁護士は今や、栃木県弁護士会の「副会長」ですが・・・・。この弁護士が示談は必ずしも家族が成年後見人でなくても示談交渉出来ると発言した弁護士・・・・。


今後、その法テラス紹介の弁護士名も「現在、副会長」の弁護士ですので、名前が出るかもしれません。
たぶん、今頃、気づいているはず・・・・。


法科大学院の弁護士である講師さんのアドバイスですと、たぶん、今回のような無料法律相談はもちろん、有料での法律相談(30分5000円)などでの相談でも、問題が複雑すぎて、相談で損害賠償の算定までは難しいでしょうと言われました。

ということはどういうことか?法科大学院の弁護士である講師さんのアドバイスですと、ここまで複雑だと、今までの介護事故と言われる、フロアーでの問題の事故と違い、同様の判例を探すのも難しいかもとの事・・・・。

澤田雄二懲戒処分弁護士や裁判所は、今まで判例にあるような介護問題に収めたいことは会代表は分かっていますので、法科大学院の弁護士である講師さんのお話を聞いてそうですよねとの思いでした。

法科大学院の無料法律相談は、弁護士会の有料相談の仲介的な相談と違い、法科大学院での無料法律相談後、相談を受けた講師である弁護士は、中立公平の観点から利益に絡まない為に、その後、役所での無料法律相談のように、その後直接相談を受けることはしないとの事でした。

そこで、例え話でお話し頂いたのですが、これだけ複雑な介護問題だと、損害賠償の算定を出すにも、弁護を受けることが前提で、調べ損害賠償の算定を出すことになる問題との事・・・・・。

会代表としても「なるほど」と思いつつ、この時点で、有料の弁護士相談でも「損害賠償の算定までは無理」ということがはっきりしました。

まあ、特別代理人の「一木明弁護士」が、賠償金の算定すらせず、投げ出しておりますのでお話を聞いた時には「やってくれたものだと」話を聞いておりました。

真岡簡易裁判所の沓水書記官も、特別代理人の「一木明弁護士」の解任前後、介護被害者家族である会代表に損害賠償の算定はできないのですか!?と簡単に尋ねてくる始末・・・・。


会代表も、介護事故の判例などや裁判査定なども調べて、判例や裁判査定でどの程度の損害賠償ができるかは調べています。

しかし、法科大学院の弁護士である講師さんがおっしゃる通り、これまでの判例があるような介護問題であれば、16日の法律相談で賠償金の算定が出せています。


法科大学院の弁護士である講師さんも、介護問題には詳しくなかったのですが、会代表が介護保険法や介護問題での問題部分は説明しているので、会代表が、難しいと感じている算定部分と、法科大学院の弁護士である講師さんが難しい直ぐに出せないと思われている問題部分は一緒。

さらに前回調停の時に、田中正哉判事に、澤田雄二の懲戒処分、弁護士の懲戒処分と損害賠償の件で質問しても回答を濁している状況で・・・・・。

法科大学院の弁護士である講師さんも一概に弁護士の懲戒処分=損害賠償ということには・・・・。

懲戒処分=損害賠償金の判例があるかどうか?という感じで、それも今回は澤田雄二弁護士さらに、このまま進むと新田裕子弁護士の懲戒処分となれば、代理人弁護士は総勢4名でしたが、その中の2名が懲戒処分、もう一名は有給休暇消化中で勤務実態無しという「呆れた状態の宇都宮中央法律事務所の弁護士どもなので・・・・。」

こんな弁護士問題の判例が有るはずもなく無く(呆れ)

法科大学院の弁護士である講師さんも最初は、懲戒処分の「戒告」で賠償ということでは無く、その戒告処分に至る弁護士の問題行為(弁護士法違反行為)に関して、損害賠償は可能で争点になる可能性有り。

会代表も分かりやすくご説明して頂いたので「なるほど」と思って、それまでは法科大学院の弁護士である講師さんには懲戒処分された事の内容と処分は伝えておりました。

そこで今回は、介護弱者への人権問題、「脅しと解さざるを得ないと懲戒委員会の議決が出ており」と説明しつつ・・・・。

当会のブログでも澤田雄二弁護士の懲戒処分の懲戒委員会の議決書の「戒告」処分と分かるトップページしか枚数が多いのでUPしていませんが・・・・。

法科大学院の弁護士である講師さんも、たぶん懲戒処分と言っても、懲戒委員会の議決書が、「単なる数枚のレベル」かと思っていたようで。

会代表が、澤田雄二弁護士の懲戒処分の議決書、数十枚(約20枚近い内容のファイル)を御見せしたところ

「えっ!」という感じで、こんなに・・・・。

法科大学院の弁護士である講師さんが、驚き気味におしゃったのはこれだけの詳細の内容での問題であるなら・・・・。

裁判官も、「この懲戒処分の問題だけで重く捉える可能性がある」という風な感じでおっしゃり。

会代表としては「そうですよね!!と思いつつ、そうでなければいけない!!」と思いつつ・・・・。

あとは、闘い方の問題で、もし裁判になっても、特別代理人、調停の問題も有り、もう宇都宮地方裁判所の1審は当てにもしていませんので・・・・・・。

加害者側の出方、懲戒処分の今後の結果、刑事告訴等の結果流れを確認しつつ闘うしかないと確信。


法科大学院の弁護士である講師さんにも、会代表が「良く勉強されておられる」とおっしゃって頂き。

ただ、相手の弁護士は「プロですので」という講師さんのアドバイスも、会代表は理解しており。

そんな「弁護士で法律のプロ」などということは最初から十二分に理解し、会代表は闘いに挑んで、弁護士を「懲戒処分送り」にしているので、今更という感じです。



法科大学院の弁護士である講師さんにも、当会のブログは司法関係者が良く見て頂いているようなので、弁護士さんなどが興味を持たれているようですとお伝えしておきました。

法科大学院には、講師で「弁護士会からあの梅津真道弁護士」がおられ、たぶん会代表の事は話したこともあるのでご存知かと思いますよとお伝えしておきました。



法科大学院の弁護士である講師さんは、「栃木県弁護士会の弁護士さん」では無かったので、澤田雄二、一木明などの名前を出した時にご存知かご存知では無いのか、微妙な感じでしたが・・・・。

法科大学院の弁護士である講師さんが「栃木県弁護士会の弁護士さん」では無かったので、しがらみも少なくご相談に乗っていただけたのかなと思いつつ、昨日はちょっと疲れと、今後の闘い方の組み立てをしつつ・・・・。

まだ、裁判所に確認しないといけないことが有るのですが、会代表からもここ数か月の間に動きをみせる時期に来ているようです。


今後もなるべく、時間があればブログUPして行きますが、今後、資料作成が増えそうです。

何分、法律のプロでもない介護被害者家族が、裁判所資料等を作成するので、今後どうなるか。


今回、記事にしている事は、法律相談の事も、加害者側が見ていることを前提に、記事にしております(笑)
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Posted on 2016/05/18 Wed. 02:16 [edit]

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