栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

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薬50種「高齢者には中止考えて」 学会、医療者向け  

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高齢者に出やすい副作用を防ごうと、日本老年医学会は、医療者向けの「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン(指針)」を10年ぶりに見直す。中止を考えるべき医薬品約50種類を挙げ、やむを得ず使う場合の方法も盛り込んだ案をまとめた。学会のウェブサイトにリストなどを公表、意見を求めて6月までに正式決定する。

 高齢者は複数の病気を抱え、いろいろな薬を飲み続けている人が多い。加齢に伴って、薬の成分を体外に出す腎臓や肝臓の機能が弱まっている場合もある。

 新しい指針案では、中止を考えるべき薬を「ストップ」という一覧表で紹介。代表的な商品名、対象となる患者、主な副作用などを記した。中止できない場合に推奨される使用法や、かわりとなる薬の使用法を新たに加筆した。

 ストップに載せた薬は、特に副作用の出やすい75歳以上の人などを対象に、1カ月以上の使用を中心に想定して選んだ。医師による処方薬だけでなく、睡眠改善薬や胃腸薬の中には市販薬も含まれている。

http://www.asahi.com/articles/ASH3W7G71H3WULBJ01L.html
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会代表コメント
現在、ドラッグロック(薬物拘束)の問題で動いているので、興味深く記事を拝見しました。医療現場・介護現場でもそうですが、疑問がある服用方法、たとえ問題が有ったとしても、医師会、薬剤師会、行政機関での馴れ合い体質が有り過ぎて、関係者も口が重くて問題指摘すら大変です・・・・。
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Posted on 2015/04/14 Tue. 07:00 [edit]

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