栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

0807

弁護士では無い民間人の告訴は「検察への直接の直告」と「警察への刑事告訴」は使い分けて!!検察も警察も告訴に対しウェルカム、どうぞという感じでは無いことを頭に入れつつ告訴!!告訴の権利は有効活用しましょう!!  

宇都宮地方検察長

会代表のコメント

弁護士では無い民間人の告訴は「検察への直接の直告」と「警察への刑事告訴」は使い分けて!!

「検察への直接の直告」と「警察への刑事告訴」は民間人県民市民、管轄の検察及び警察に告訴可能です。

しかし、弁護士の肩書きがあると無いとでは、検察も警察も対応が偉く違って来ます。

と言って弁護士に告訴を依頼しても、面倒だと拒む場合も多数・・・。

さらに、検察も警察も告訴に対しウェルカム、どうぞという感じではありません。

簡単に言えば検察、警察からすれば仕事が増える訳で・・・・。


会代表も何度されたかと思いますが、検察、警察へ告訴に出向いても、検察、警察での告訴の擦り合いが始まり

一般民間人からすると、警察などにそんなに問題なら「刑事告訴でも何でもしろ!!」という発言をされた民間人がどれほどいるか・・・。

そのハードルを潜り抜け、弁護士に依頼しようとしても事案により告訴を依頼を拒否する弁護士もおりますので、大概はこの辺で告訴諦めパターン・・・。

被害者側自身で告訴となるとだいたいは、所轄の警察署への刑事告訴になるのですが・・・。

もともと警察などがそんなに問題なら「刑事告訴でも何でもしろ!!」という発言は、どうせ、ど素人の民間人に刑事告訴などできるものならやって見ろとの意味での発言です。

これが弁護士を介入させるところりと警察の態度も変わるのですが・・・・。

これで、弁護士に着手金、何十万も支払っていては、悪徳弁護士も多いですので大損になりかねず・・・。


といって、民間人からいきなり検察への直告となるとハードルが高いと感じ、一般的には刑事告訴より直告の方がハードルが高いと記載されている記事なども多いです。

会代表が、以前の澤田雄二懲戒処分弁護士への直告及び刑事告訴の受理までは行きましたが、小一原潤検事の弁護士擁護なのか、弁護士の連名捺印は業界の風習的な判断発言により、不起訴にされ今後検察審査会へということになりますが・・・。

現在、会代表が本丸の告訴を行い、先日宇都宮中央警察署刑事課の、法的知識不足、面倒なことはたらい回しの対応で、刑事告訴拒否されていますが・・・。

その後、2日後に宇都宮地検に直告、出向く時間が取れなかったので、郵便での直告。


1ヶ月ちょっと間が空いて、今月8月1日に地検の書記官から呼び出し。

ここでやっと書記官がたてになり、検事との電話も面談にも中々難しかったのですが、やっとこの日は本丸の告訴担当の検事さんに会えました・・・。

まだ、検事名の公開は控えますが、今回の刑事告訴は罪状が複数絡むのと、介護虐待問題ということで、検事さんとしても認識が薄い・・・・。

検事さんとデスクを挟んで、会話のやり取りを重ね、6月中に郵送にて直告した告訴状では、構成要件の甘いところが有り、訂正の要望。

先週の8月5日金曜日までに新たな訂正した告訴状を上げることになっておりました。

当初の告訴状の対象者は一人、しかし今後新たに、弁護士法違反などの処分が下れば新たな告訴をするという話は、所轄の茂木警察署刑事課とは話を詰めて、検察へ出向いていたのですが・・・・。

検事さんから、弁護士の懲戒処分どうこうは、基本的に関係ないとのことで、では今回の告訴で複数人被告訴人をまとめても大丈夫かと尋ねたら、まだ受理どうこうの段階では無いので構わない。「なるほど・・。」

検事さんから、単独の告訴状で進めるかどうするか尋ねられたので、直ぐに会代表、では「まとめて告訴します!!」

検事さん、ちょっと顔色が変わりつつ、「そうですか・・・。」


この前段階で、検察が告訴受理だけして、マンパワーが少ないなら警察でも捜査権を検察が認めてくれればと話していることなども伝えたのですが、やはり縦割りなのか・・・・。

結局、8月1日段階では、以前からの罪状のまま、内容の補填で告訴状を再提出で話は済んだのですが。

8月5日当日ギリギリまで、再提出の被告訴人が倍どころの人数では無いた為、四苦八苦しながら告訴状を作り上げていると、午後になり検事さんから電話・・・・。

あれ、催促かなあ? 間に合わなかったら検察へ電話を入れて週明けまで提出を伸ばしてもらおうと考えていたのですが・・・・。

●検事さんからは催促では無く、「別罪状での提案」

まあ、検事さんと、法律家でも無い会代表が、「刑法何条、医師法何条の話のやり取りをしており」、流石に素人の法の解釈で分からない部分での、「別罪状での提案」をして頂き、電話を切り、直ぐに刑法を検索

罪状的になるほど・・・・。

現在、9割5分告訴状ができており、月曜日に証拠と一緒に提出予定、たぶんそのままお盆が入りますので、回答は8月末か9月以降になるか???


「検察への直接の直告」と「警察への刑事告訴」は使い分けに関してですが・・・。

基本進んで両者ともに、告訴受理にしたくないことを頭に入れて頂き。

警察の刑事告訴では、警察は複雑な、法律解釈法律には知識が全くありません、ですから複雑な法解釈の事件だとたらい回しか告訴受理扱いにしません。

そりゃそうです、会代表が検事さんと話している時でも刑法のハンドブックを確認しながら構成要件など話を詰めているのに、警察署ではそんなことすらもできていません。

簡単に言えば、警察署への刑事告訴は、単純な暴行罪、傷害罪、殺人罪など、検察送致しやすい事件は可能ですが・・・。

特に介護問題など虐待の事件などは無理。 分かりやすい、利用者をロープで拘束したなどの事件なら対応可能ですが・・・・。


逆に検察は、捜査人員が少ないのですが、これも検事によりますが、きちんと刑法に則り問題点を考えてくれる検事なら、刑法に沿って告訴受理も可能。


ただ、もし検事に呼び出されて、告訴人に法的知識が薄いと思われれば、不利になりますので、検事と会うときには法的知識説明力を付けて出向きましょう!!

逆に、今回のように検事さんから「罪状の提案があれば」それに沿って告訴状を作り上げれば、告訴受理までは持ち込めるということです。

起訴・不起訴は、その後の捜査の判断によるので、まずは告訴が受理されないとどうにもなりません。


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Posted on 2016/08/07 Sun. 17:41 [edit]

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