栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

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栃木県弁護士会 弁明書開示請求  

栃木県弁護士会2

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4月15日に、栃木県庁に出向いた後に、栃木県弁護士会へ出向き対象弁護士の弁明書開示請求を行ってまいりました。

弁明書開示請求と言うのは、既に今回の介護事件事故の加害者側老健の代理人である損保の顧問弁護士で、栃木県弁護士会元副会長の、介護被害者家族への威嚇暴言発言の懲戒請求手続きにて、綱紀委員会で弁護士法違反相当という議決が下された事に関して、加害者側の対象弁護士が弁明を行った事の情報書面の開示請求が出来るという請求手続きです。

栃木県弁護士会の懲戒委員会の委員長から加害者側の弁護士が弁明している事は聞いていたのですが、弁護士会からは弁明書開示請求などという手続きがあることも知らされておらず、このままだったら被害者側の情報だけが加害者側の弁護士に伝わっているところでした。

現弁護士案件の事案で、「ある賛同者からのアドバイスにより」、弁護士会に弁明書開示請求ができる事を教わりました。

数週間前に、手続き方法も栃木県弁護士会のHPなどには載っていませんでしたので、弁護士会に電話を入れ弁明書の開示請求をするにはと尋ねたところ後日連絡が来て、雛形は無いので基本的な申請書の方法で手続きができるとの事。

たぶんですが、この段階でなぜ、会代表が弁護士会も弁明書の開示について教えていない、HPにも公開していない手続きをしたいと会代表が言ってきているのか弁護士会は疑問に思ったかもしれません。

栃木県弁護士会の綱紀委員会や懲戒委員会が中立と言われるなら、このような手続きができるなら教えるべきではと思ってしまいました。

弁護士会の受付で、担当の事務方を呼んでもらい、弁明書開示請求書を手渡し、そのついでに懲戒委員会の結果はそろそろ出そうですかと尋ねたら、事務方がもう少しで言われたので気長にお待ちしています。

どうせこの後に日弁連ですからそれでももう約8ヶ月ぐらい綱紀委員会の議決から立っているのですから急いで貰いたいものです・・・。
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Posted on 2015/04/16 Thu. 20:45 [edit]

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