栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

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<介護事件事故虐待の損害賠償事件が「合議事件・合議裁判確定・補正延長!!」>栃木県知事 被告 福田富一、市貝町 被告入野正明&被告澤田雄二懲戒処分弁護士 被告 新田裕子 被告 海老原輝 弁護士3名絡む提訴!!  

宇都宮地方裁判所民事部

宇都宮地方裁判


訴状 栃木県知事 福田富一 市貝町 入野正明

訴状 医療法人松徳会 松田源一 木村勝則 片岡孝 損害保険ジャパン日本興亜 二宮雅也

訴状 医療法人松徳会 松田源一 木村勝則 片岡孝 損害保険ジャパン日本興亜 二宮雅也 宇都宮中央法律事務所 澤田雄二 新田裕子 海老原輝 大内一宏

会代表のコメント

本日、2件の損害賠償事件の提訴の件で、宇都宮地方裁判所民事部から封書が2通届きました。

午後一で記載の有った書記官に電話しましたが、本日午後5時まで時間が空かないとの事で、また後日連絡することに・・・。

今回は事務連絡で、「訴状の補正」の案内のようで、裁判所から呼び出されるかと思っていました・・・。

1度目の補正が2週間以内に提出となっておりますので、書記官と話して、詳細を詰めたいと思います。

結局、提訴後裁判所に聞かないと分からないこともあるので、たぶんそろそろ連絡が裁判所からあるかと・・・・。

真岡簡易裁判所、田中正哉判事の、弁護士擁護なのか会代表への嫌がらせなのか、提訴の準備もままならないまま

訴状提出になっているので、今更慌ててもしょうがないので、じっくり裁判所と話しながら、手続きを進めたいと思います。

裁判所側も、薄々複雑な損害賠償事件ということは分かっていると思いますが・・・・。


提訴初が、本人訴訟で提訴2件

それも1事件は被告8名、もう1件は被告2名という事件
なので、じっくり裁判の流れを含め、会代表としては1審は勉強させて頂くつもりで、今も提出する証拠の準備・・・・。

まだ裁判所には提訴した時の、一部分の証拠しか提出していません!!

証拠の量が多過ぎて、纏めるにも時間が掛かっておりますが、裁判所には伝えており、今後書記官とも段取りを詰めたいと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
前回の記事はここまで

会代表のコメント

昨日連絡の取れなかった地裁の書記官の方とお話させて頂きました。

補正部分の確認と、今までの真岡簡裁からの流れ、今後の被告 澤田雄二の日弁連への意義申出の議決回答及び、

被告 新田裕子の懲戒委員会の議決待ちの件など・・・・。

なぜこれだけの複雑な事件が「本人訴訟になっているか?」など


真岡簡裁での田中正哉判事、沓水暁子書記官にされた事。

栃木県弁護士会、役員 藤本利明 弁護士に「一層仕返しが怖いと思うのであれば」と脅され、被告 新田裕子の弁明書開示拒否の件

一木明弁護士(特別代理人)が、損害賠償の算定もせず、田中正哉判事と一緒に企み、投げ出した事など・・・。

さらに現在、宇都宮地検に告訴(直告)済みの件

ここまでざっと書記官に説明した段階で・・・・。

「補正期限延長の確定」

実際、書記官も裁判官に相談確認しないと、会代表からも「民事訴訟法の何条に則りと説明をさし上げている」ので

書記官も、民事訴訟法を確認しながらの回答・・・。

既に裁判官は確定しているとの事で、後日書面で裁判官が誰か分かるとの事でした。

ここで、会代表が一番書記官に確認したかったのが・・・・。

2件の損害賠償事件の併合の関係と

もう一つ実は、宇都宮地裁からの封書の書面に・・・・。

宇都宮地方裁判所第2民事部の「合議係」となっており

確認してから皆さんにお知らせしようと思っていました。

書記官に確認したところ

本損害賠償事件は「合議事件・合議裁判」になりました!!

裁判手続 刑事事件Q&A

Q. 単独事件と合議事件とはどのように区別されますか。

A. 地方裁判所が第一審となる場合に,1人の裁判官が審理する事件を単独事件,3人の裁判官の合議体で審理する事件を合議事件と呼んでいます。合議事件には,殺人,放火などのように重い刑罰が定められているため,必ず合議体で審理しなければならない事件(法定合議事件)と,争点が複雑であるなどの理由から,本来は単独事件で審理できるものを,特に合議体で審理する事件(裁定合議事件)とがあります。なお,簡易裁判所は,1人の裁判官がすべての事件を審理しますし,上訴審の高等裁判所や最高裁判所は常に合議体で審理しますので,このような区別はありません。

最高裁HPの説明を記載しておきます。

合議とは複数の裁判官、3名の裁判官での審議事件ということです。

1審は普通、1名の裁判官での審議判決ですが、上記説明の通り、複雑な審議事件の場合は合議事件扱い。

このことでも今回の事件が宇都宮地裁で、どう判断されているかが、なんとなく分かるかと(笑)

実は会代表は、この「合議審を臨んでおりました!!」

なぜか?真岡簡易裁判所で、1名の裁判官でさんざんやられていましたので、1審で合議審での複数裁判官になれば

まだ一人の裁判官での審議よりは中立公平!?

裁判官が、右にならえでしたら変わりませんが・・・・。

介護事件事故虐待で、1審から合議審とは、それも本人訴訟(笑)

提訴されることぐらい予想ができての、被告 澤田雄二側の調停不成立、調停取り消し

真岡簡裁 田中正哉判事、被告弁護士の片棒を担ぎですから、今後どうなるか(笑)


現在、当会にご相談頂いている介護被害者家族様または、ご覧頂いている、これから介護問題の損害賠償請求される皆さん、

一緒に提訴からの裁判の流れを勉強して行きましょう!!

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Posted on 2016/09/01 Thu. 11:51 [edit]

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