栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

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お泊りデイを見学、今後の栃木県内での締め付けなど  

昨日、全国的にフランチャイズのデイ事業所&お泊まりデイを見学してきました。

見学のメインはお泊りデイの「お泊りの方」です。

日中は結構一杯でした、今後のお泊まりデイの状況の話も聞いてきました。
会代表の母の状況や、今月でのケアマネ事業所廃止に至り、ケアマネからセルフケアプランを求められたり
他の施設との話を会代表で「自分でやった方がいいのでは」とケアマネから言われた件などお話して
このケアマネさんの宇都宮の本部のケアマネさんもお泊りデイの管理者もご存知でした。

介護保険上での母の状況や、高齢対策課、市町村などの話も会代表は折り込みなが、お泊りデイの管理者へお話したので、普段の介護家族の知識レベルや経験など直ぐに違うと思われたのでしょう。

今後の、栃木県のお泊りデイへの締め付けの動きや、このお泊りデイのフランチャイズの事もお伺いできました。
管理者の名刺を見て、オーナーでは無い方と思ったので尋ねたところ、このお泊りデイのオーナーの母体事業のお話も聞くことが出来ました。

異業種からの介護参入として介護事業のフランチャイズの代理店になったようです。

感じたのはやはり介護保険でガチガチのところよりは融通は利きそうかとは感じました。

もう国の動きとは別に、以前から受け皿としての「老健の特養化、ショートの老健化」と流れが来て、既にお泊りデイのショート化にまでなって来ているようです。

現実、お泊りデイで、日中デイで介護保険扱い、夜のお泊りは介護保険外の実費と言う形で1ヶ月フルで入所の方もおられるようです。

現実、お泊りデイ側も、それを睨んでの1ヶ月の介護保険と介護保険外を利用しての利用料を既に計算しておられました。

しかし国の締め付けもだいぶ栃木にも影響が今後あるようです。

会代表が感じたのは、お泊りデイに利用者を預けてみないとどこの施設でもそうですが見えないところは沢山あると思います。

ただ今後は国行政の認可、無認可、登録制、などの問題だけでは介護は成り立たないのかと、そりゃそうです介護もトイレ誘導もできないお役人が「机上の空論」で介護制度作りをしているのですから・・・。

確かに認可の問題で消防法、登録制の問題で、地域ごとの締め付けなどがあるでしょうが、認可、無認可だろうと介護事故も、介護虐待も認可施設でも起きていますし今後も増えるでしょう。

でしたら無認可であろうと、介護保険法外のサービスでも既に介護保険法内でもグレーのサービスは利用されているわけで、上手く介護家族側は選択して利用していくしか無いのではと感じました。

結局、施設に医者や看護師が常駐しようがしまいが、医療レベルの低いものが常駐していれば、判断動向では無く直ぐに救急車を呼んでくれとお願いしておいた方が安心なのかと思っています。

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Posted on 2015/04/24 Fri. 14:38 [edit]

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