栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

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社会福祉法人 特養の施設長が「言った言わないの話」での誤魔化し発言  

先日も、ある特養が一般契約に「顧問弁護士を立てる」と言い出したのも、「言った言わないの話」で話を誤魔化す為。

本日も別に入所予約を入れてあった特養の施設長と電話で話すことになりました。

前回の「顧問弁護士」を立てると言った件は、「特養の施設長の発言」による「言った言わないの話」(行政担当者同席)

今回は「問題発言をしたのは当時の相談員」現在同グループの施設に異動
勿論、相談員との話の中で「100%骨折外傷があることを前提に、ご家族にご理解とご納得を発言。」「予約から約3年経って予約と契約は違うので発言」その他緊急連絡先の件は、施設長に確認したと言うのだが・・・。

本日、この相談員が対応した特養の施設長と話した所、施設長が知らない事やそんな事は言っていないと言い出し・・・。
「言った言わないの話」ですからと施設長が介護家族に(会代表)発言、またかと思いつつ、

では当時の相談員さんと面談させて頂く事を申し出ましたが、セッティングするかどうか・・・。

しかし、こうも栃木県高齢対策課担当亀田氏の「言った言わないの話」ですから発言に始まり

栃木県警 茂木警察署の刑事課警部補の「言った言わないの話」ですから発言などもう聞き飽きました。


入所予約を入れていた2件ともの社会福祉法人の特養の施設長が「言った言わないの話」ですからと誤魔化しでは話になりません。

つくづく「怒り」も覚えましたが「冷静」に施設長とお話しする中で、長期に施設の予約待ちして、特養と介護家族にパワーバランスがある中で、入所面談で話されたことを介護関係者(施設長)から「言った言わないの話」ですからと言われたのでは介護家族側は「お手上げじゃないですか」とお伝えしました。

大体「言った言わないの話」と持ち出す側は、話を誤魔化したい者が持ち出す発言で有り、これを社会福祉法人の特養の施設長に言われたのでは話しになりません。

それも2件の特養の施設長ですから・・・。

どれだけ今まで特養と介護家族にパワーバランスがある中で、介護家族が誤魔化され泣き寝入りさせられてきたのでしょうか?

数百人待ってこの対応ですから、普通の介護家族じゃ物申すことなどできないでしょう・・・。

ここの特養は、法人で介護の専門学校もグループ内に持っている介護施設です。
学校でも介護家族に何か詰まれば「言った言わないの話」ですからと誤魔化しが出来るとでも教えているのか疑問しか浮かびません。

ここまでの話になったので会代表から特養への入所が無理ならはっきり言って下さいとお願いしても、ここの特養も特養側からは入所拒否するような事はしません。

それは社会福祉法人としての建前、認可を下ろしている県への建前上、入所拒否はしませんが、入所の順番がまだですとオーバーですが5年~10年経ってもまだですと言う事が可能なので、わざわざ特養側から入所拒否などしません、これが現実・・・。

また、介護事件事故の老健の事も全然知りませんでしたので、市貝町福祉課が伝える事になっていたのですが、あれ?と思いつつ最後にここの特養の施設長には、現在介護家族が栃木県介護被害者会の代表であることをお伝えし話を済ませました。


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Posted on 2015/04/30 Thu. 20:35 [edit]

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