栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

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ショートのロング利用、介護事件事故の為に更なる施設への入所の難しさ。  

介護事件事故の老健から母が追い出され、その後、一時期デイと在宅で入所できる所を探したところがデイと同じ系列のショート先、約1年8ヶ月ショートのロング利用をする事になるとは、先日のお泊りデイ先の管理者にショートの利用期間の話をしたら驚いていたぐらいです。

まあ、色々な介護関係者にも尋ねていますので、疑問&驚きの部分としては

●ショートのロング利用がそんなに長い期間利用する事が可能なのかという驚き!!

●なぜそんなに長い期間があったのにその先の施設に入れなかったのか?

介護関係者や行政関係者はその間に何をしていたのだろうという疑問?


ショートのロング利用については、勿論、介護保険での利用期限がありますし、勿論会代表も31日目以降は二泊三日の在宅日を空けないと10割負担の請求になってしまうので、矛盾した介護制度です。色々とやりくり相談しながら対応して来ました、まだまだ続きますが・・・。

次の施設への入所の問題でネックなのが、介護事件事故の老健の案件です。
介護業界は、とにかく言葉では利用者目線、利用者の為になどと語りますが、現実には、入所予約は出来たとしても入所判断に掛けられる前の面談で、介護事件事故の被害者なのにも関わらず、普段以上に被害者ですから安全を求めたり、緊急時のマニュアルの確認などと介護施設は警戒し始めて、介護事件事故の被害での病院への継続通院問題、加害者側老健が弁護士を立てて今後、訴訟の可能性などとなると、あからさまに入所施設側からすれば面倒になってくると言う事です。

特養なり老健なり、宣伝広告しなくても、利用者は予約を入れて待ちの状態なのですから、簡単に申しますと面倒な利用者はパスと言う事です。

ただ、介護施設が税金を投入された公益法人がらみの介護施設ですから施設から面と向かって利用者に断る事は絶対にしません。

予約だけ入れられたとしても、順番が回ってきませんと施設に言われれば利用者は何も言えません・・・。

ここまでお話すれば、結局は介護度や介護環境などが判定基準などと言ってはいますが、入所先の介護施設の気持一つと言う事です。

介護事故や介護虐待の被害者側が声を中々上げられないのはこのような背景があるからです。

被害者でありながら声を上げられない介護業界とは可笑しな業界です。


話は変わりますが、4月30日がケアマネさんの事業所の都合での事業所休止、市貝町福祉課とケアマネさんの連携ミス、それになぜかショート先もずっとショートのロングで利用継続していたのですから、5月はまだ予約されていませんがとGWもあるのですから、ケアマネさんと連携を取れば良いのにそれもされずに介護家族側に連絡も来ず、介護家族側が4月20日以降に確認したら5月のショート先の予約は全く入れていなくて大問題・・・。

こんな段取りしていれば介護家族としては先が全く見えません。

つくづく、介護事件事故の老健が、損保の顧問弁護士と一緒になり、被害者の母を移転施設も探さない決まらないうちに追い出したことに怒りを感じます。

また、続きます・・・。
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Posted on 2015/05/03 Sun. 08:03 [edit]

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