栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

0505

特養(市貝町)の施設長、契約面談に顧問弁護士同席、「都合の良い時だけ押し付けないで」発言  

5月1日から介護家族側は4月一杯でケアマネ事業所休止の担当ケアマネが、5月の介護計画の予約を全く入れず、GWもどこの施設も一杯でショートも利用できない状態でしたので、地域密着と言う事で短期利用のつもりで「市貝町の特養へ特別な入所施設利用方法」で母をショートのロング利用先から移動する事になりました。

しかしこの社会福祉法人 特養(市貝町)の施設長が先日「言った言わないの話」での誤魔化し発言をなされ、特養への一般契約に「顧問弁護士を立てる」と言い出された社会福祉法人 特養(市貝町)さんです。

今回の短期入所は介護家族とでは無く、「緊急的に市貝町と特養との契約で入所」させる為に、介護家族側としては「言った言わないの話」や「顧問弁護士を立てる」、「緊急時のマニュアル開示拒否」など色々と問題が上がって契約に至っていない地元市貝町の特養さんなのですが、5月の予定がショート先に入っていないのでは勿論、他の施設も探しましたが、GWにどこの施設も空きがあるはずも無く渋々・・・。

この契約で市貝町がやらかしてくれたのが、契約直前日に自宅に市貝町から書面が届きその内容

●契約は市貝町との契約の為、面会時間については、町の開庁時間である午前8:30分~午後5:15分と致します。
面会者には事前に施設へ電話連絡するよう、お願い致します。

これもちょっと複雑なので後で説明します。


この契約状況で5月1日に市貝町福祉課が、市貝町の特養へ、母を入所させることに。

その後、特養へ介護家族側が、市貝町の福祉課の係長が出向いていないか確認の電話を入れたところ、施設長が電話に出られて今後の話へ・・・。

先日の施設長からの「言った言わないの話」での誤魔化し発言をなされ、特養への一般契約に「顧問弁護士を立てる」とまで言われ、以前の面談時には緊急時のマニュアル開示拒否までされていますから、微妙な雰囲気で会話・・・。

結局、今回の緊急時の市貝町との契約では無く、特養(市貝町)と介護家族(会代表)での契約では先日の「言った言わないの話」もありますし、家族側も、その「言った言わないの話」の時には、「市貝町福祉課元係長も同席」していた訳で、今後面談するならば当時同席した「市貝町福祉課元係長も同席」で問題ないですよねと確認した所

特養(市貝町)の施設長さん「市貝町福祉課元係長も同席」に関しては

●「それはちょっと私の方ではお答え兼ねます」との曖昧回答・・・・。

施設長ご自身で発言した事を、「言った言わないの話」と発言し、当時その場に同席していた「市貝町福祉課元係長も同席」の確認をしたら、「それはちょっと私の方ではお答え兼ねます」とは、特養の代表の施設長として如何なものかと思いつつ全て顧問弁護士に確認してと言う事のようである。

「顧問弁護士」を一般契約で同席させるなら介護家族側としては、行政担当者でも同席して頂かないとどう考えても不利・・・。

「特養&顧問弁護士」と「介護家族(会代表)」の構図で、安易に出向きたいと思う介護家族はいないかと思いますので
特養の施設長に、「どう考えてもパワーバランスがありすぎるじゃないですか」と施設長に問いかけたところ

施設長「意味が分からない」と・・・。

今後、契約でなくとも施設への面談でも市貝町の特養さんは面談に「顧問弁護士」を付けるとの事・・・。

介護家族(会代表)としては面談に顧問弁護士を付けるのでは、弁護士さんのように交渉のプロでは無いので対等に話し合いにはならないのではと・・・。

施設長に「顧問弁護士を付けるという段階で、入所を拒むと言う意味で取って宜しいですか?」それでしたら介護家族は他を探すのでと介護家族側から尋ねたところ。

●「入所を拒むとか拒まないとかとそういう事を言っているのでは無いと言う事をご理解頂いて」

どう考えても顧問弁護士を特養が付ける段階で、「言った言わないの話」をひっくり返されたくないとか、他の契約に対して今までと違った形にしたくないとかと言うところでの顧問弁護士の同席ですよね?と介護家族(会代表)が尋ねても曖昧回答。

施設長に以前の緊急時のマニュアル開示拒否した事を他の介護関係者にも確認した事も踏まえて指摘したところ

施設長いわく、「マニュアルは見せる必要はありません」と断言・・・。

さらに施設長「都合の良い時だけ押し付けないで」発言


介護家族(会代表)からは、「社会福祉法人上の建前が有りますよね・・・。」
今後、マニュアル開示拒否などの件は公にさせて頂くことお話し電話を切りました。

GW明けから、特養探しです・・・。

特養の緊急時のマニュアル開示拒否も介護事件事故の老健の緊急時マニュアルが問題だった事を話した所、開示拒否に・・・。ここでも介護事件事故の老健の問題が関係しているのです。


皆さん、介護サービスとは介護利用者及び介護家族が、いつでも都合の良い時に、都合の良い介護サービスを選択し利用するのが介護保険料を支払って老後に備えているのではないのでしょうか。

何を勘違いされているのか分かりませんが、特養の施設長であれば顧問弁護士を立てる前に、社会福祉法人とは何たるかということを学んでから施設経営して頂きたいものです。



スポンサーサイト
にほんブログ村 介護ブログへにほんブログ村 士業ブログ 弁護士へにほんブログ村 企業ブログ 金融・保険業へ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村へ↑↑↑ぽちっとよろしく

Posted on 2015/05/05 Tue. 05:15 [edit]

CM: 0
TB: 0

« 特養(市貝町)の施設長が、市貝町福祉課係長と介護家族に「外で面会しろ」と指示?  |  入所面談ドタキャンの特養(芳賀町)のその後の呆れた対応 »

コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://kaigohigaishakai.blog.fc2.com/tb.php/87-f61d54ee
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

アクセスカウンター

アクセスランキング

ブログランキング

▲Page top