栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

日本の介護に関わる介護関係者・介護施設・医療・行政・警察・議員 ・ 弁護士・損保・マスコミ等の 「介護村の問題点」を指摘!!       全国の「介護家族&介護従事者」共に「介護虐待の告発サポート」     週2回刑務所以下の入浴回数改革(既に厚労省へ「施設との交渉の余地有り」と会代表が確認済み)  まず左下カテゴリ「介護被害者会/発足の経緯」の内容確認へ!!

0508

やっちまったな日弁連(会長 中本和洋)!!懲戒制度(弁護士擁護)の疑問点、「澤田雄二弁護士・宇都宮中央法律事務所」「栃木県弁護士会元副会長・懲戒処分・日弁連取り消し懲戒事件」   

日弁連 懲戒制度

会代表のコメント

日弁連 懲戒制度

澤田雄二懲戒処分を取り消した日弁連の懲戒制度を確認すると

国民の皆さん、弁護士と国民では違いがあるようです(呆れ)

日弁連の懲戒委員会の審査請求や異議申立に関し、国民は議決(取り消しや棄却など)をだされたら終了・・・・。

しかし弁護士は、その後に日弁連の懲戒委員会の審査請求(懲戒処分など)に不服があれば

弁護士法に則り、取り消しの訴えを「高等裁判所へ訴える事が出来ます。」


今回の栃木県弁護士会の懲戒処分(戒告)からの流れですと

栃木県弁護士会(澤田雄二弁護士・戒告処分)⇒澤田雄二弁護士が日弁連へ訴分取り消しを求める「審査請求」

この日弁連の審査請求で、栃木県弁護士会の下した戒告処分を取下げられた訳ですが・・・。

もし、日弁連も栃木県弁護士会同様、懲戒処分を下していれば・・・。

澤田雄二弁護士がその後に、取り消しの訴えを「高等裁判所へ訴える事が出来た流れです。」


会代表としては、どうせ民事訴訟の方が控訴されるでしょうから、

高等裁判所に澤田雄二弁護士が、懲戒処分の訴え取り消しを行おうが、逆に問題を高等裁判所で判断して頂けるかと

考えていました・・・・。

何と日弁連がやらかしてくたので(呆れ)

●やっちまったな日弁連!!



では、懲戒請求者の国民はどうなるかというと、日弁連からは、日弁連の懲戒委員会の議決が下されれば

それで終了と、日弁連の審査二課担当からも言われ・・・・・。

懲戒請求者の国民には、弁護士同様に高等裁判所を案内されることもなく終了案内・・・・。

流石、馴れ合いの弁護士会と思いながら(呆れ)


でも、ちょっと可笑しくありませんか!?弁護士が高等裁判所に取り消しを求めれれるなら

日弁連の懲戒制度事態が弁護士よりの制度ということでは・・・。


ということで、会代表が法務省へ問い合わせたところ、法務省の担当も回答に困っている状態で・・・。

後日、法務省とのやり取りの会話音声も公開したいと考えております。


その後に、地方裁判所へ、今回の日弁連の懲戒処分の対応及び審議問題に関し、確認したところ

会代表からの訴状内容次第では、提訴可能との地裁回答。


地方裁判所も相手が、日弁連という事もあり、弁護士でも無い会代表が原告で、日弁連を提訴となると

またまた、ややこしい介護事件・澤田雄二弁護士案件になるのかと・・・・・。


現在、会代表が病状で入院中の為、日弁連提訴への訴状作成が先になりますが・・・・。

日弁連と言っても、単に公益法人ですから提訴も可能です。



澤田雄二弁護士が、法的手段の書面を原告である会代表に送り付けて来ていますが

会代表が、澤田雄二弁護士から「頭の悪そうな人ですね」発言、罵倒され

懲戒処分を日弁連にひっくり返されてこのままにする訳がなかろうに(呆れ)

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Posted on 2017/05/08 Mon. 08:43 [edit]

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« 原告、全身麻酔での手術日確定、裁判所から法廷日変更の連絡が、被告側に入りますので、ご対応お願いいたします!!  |  原告、県内の某病院へ入院、介護事件(老健の医師絡み)なので、受診医師も興味深々!? »

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